鹿児島のラーメン屋の特異性
として語られることに

ラーメン屋でお茶と漬け物が出される

というものがある。

もっともこれは
鹿児島の

イニシエ系

ラーメン屋に主に見られる傾向であるが、
今でも

漬け物を出すラーメン屋が大多数

である。


これについての考察として、
小生は

鹿児島のラーメン屋
そば屋起源説


を唱えてみたい。


鹿児島だけではないであろうが、
田舎のバーチャン家へ行くと

(ちなみにネイティヴかごんま弁では

ba^chan geeee
ばーちゃんげー

と発音する。)


バーチャンが歓待するときは決まって

お茶とお菓子と漬け物

である。

「あれも食べなさい」
「これも食べなさい」



鹿児島の田舎ではよくバーチャンが

→→ →→→↗↘↘→
「はい、たくさん食べんね~」


と、漬け物の取り皿がないときは

手のひら握った拳の親指の付け根部分

に漬け物を盛ってくれたものだ。


この風習が色濃く受け継がれているのが
田舎のそば屋である。

もちろんお茶と漬け物はマストアイテム。

さらにこれが
ラーメン屋へと受け継がれていったのではないか、
と考えている。

田舎のそば屋を切り盛りするのもバーチャンたち。
鹿児島のイニシエ系のラーメン屋も

なぜか女性店主が多い(多かった)。

そのため、女性ならでは

おもてなしスタイル

である漬け物が定着し、
それが今の鹿児島のラーメン屋のスタイルに
受け継がれている






のではないか?
( ・∇・)




そんな根拠のないオッサンの妄言はさておき。

(「そば屋関係ないんじゃね?」という意見は却下)



Σ(´∀`;)ふぅ・・・・

ようやく記事が実食に追いついてきましたよ。


またまたやってきました

一軒目。

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(いつもとは違う確度から)



現在実施中の限定麺の第三弾
早くも始まったらしい。

今回も一週間ほどという短期での切替ゆえ、
展開が早い。



そこに限定麺があり
かつそこへ寄れる時間帯
チャンスがあるならば


訪れるしかないでしょう。


ほぼ前回の記事のコピペ


まったくもって、
姶良・霧島市方面には多数の宿題店
(自分が行きたいけど行けてない店)
があるというのに、

3週連続して限定を出されると
行くしかないではないか。
(´-ω-`;)ゞ


個人の勝手ww



もう3回目なので
訪問の経緯や
入店うんたらかんたらは良かろう。
(めんどくさがり屋)


入店したら、店主竹中氏から

「どうしたんですかwwwww」

と笑われた。

いやいや、限定出すからでしょ。
(*´・ω・)



店内のオブジェもいろいろオモシロい。

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(たぶんオブジェじゃないと思います)

券売機で

鶏雲淑
~鶏まぜそば~

を購入。

前回このメニューの読みを

けいうんすく

看破したことは記憶に新しい。
(小生の記憶が)


席が空く前にチケットを渡してあるので、
着席後ほどなくして着丼!


キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!


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なにこのダブル(W)感wwww


どこぞの外国の
クルマの紋章

volkswagen


のようではないか。


目を惹くのは、トッピングとして上に載った

ベビースターラーメン。

ジャンキーさの象徴。


一軒目公式blogによると


「ジャンキーな美味しさもラーメンの魅力ではないか!」
と言うことで、
手羽!アブラ!にんにく!駄菓子!まぜそば!
と”鶏を統一”しながらも
一軒目では珍しく崩しを表現しました。



とある。

YouTubeの動画もある凝り具合ww





さて、いただきますか。

まぜそばの極意は、

いかに徹底的に混ぜるか

に尽きる。


グッチャグチャに混ぜる。
上から下から混ぜる。
とにかく混ぜ合わせる。
完膚なきまでに混ぜきる。


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これはまだ混ざりきっていない悪い例。

案の定味が薄かった。


もっと底にたまったタレを
均質に混ぜ合わせ
麺の表面にコーティングしなければならない。

どこを箸で持ち上げても
ネギが一定量麺に絡んでいなければならない。


しっかりと歯ごたえを残しながらも
しなやかにタレをまとう
平打ち縮れ麺。


美味。


ジャンキーさが信条のまぜそばは、
途中で味変などを楽しむと良い。

小生は、麺を半分ほど食したところで、
卓上の

魚香粉



山椒

を適量振りかけてみた。

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これまた絶妙に香りが立ち、
美味美味。


一気に麺をさらえてしまったぞ。

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残るはこの手羽先


一気にいただきましょう。


むんずと手で掴んでいただけるよう、
ちゃんと

烏龍茶のフィンガーボール

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も運ばれてきている。

不思議なモノで、この烏龍茶で指を洗い
紙ナプキンでぬぐうと
あらフシギ。

きれいさっぱりと油が落ちるのである。

これを見ると、
暴食のあとに
黒烏龍茶をがぶ飲みする諸氏の所行


あながちムダではない

ように思わせる説得力。
(たぶん気休めw)


前回までの2回の限定麺では、
スープに

鶏醤

を使うことで香りを引き立たせていた。

今回はタレに仕込むことで、
純粋にそのウマ味を引き出していた。


ウマし。



ゴチソウサマでした。



いやぁ、これでやっと姶良・霧島方面の

他の宿題店に取りかかれるわ。

Σ(´∀`;)



今回の提供は2月24日(火)まで

一日10食程度とのことなので、
興味のある諸氏はお早めに。

心配な方は、
事前に電話での予約が吉と思われますぞ。


お試しあれ。



※今回の記事はまぜそばのジャンキーさに習い
いっぱい草を生やしてみましたwww←コレ