chromebook

を購入したと誌した。


これまで10日ほど
自宅で使用してきたわけであるが、
ここまで使用しての感想。

Windowsのアプリを実行するのでなければ
マッタク使用に関して支障はない


と思う。


細かいことを言い出せばキリがないが、
通常Windows上でも

chromeブラウザを常用していて
Googleドライブに各種ドキュメントを保存する


ぐらいしか使っていないのであれば、
chromebook
を常用しても全く問題ない。


もっとも心配していた

日本語入力

に関しても、意外なほど

Google日本語入力

がカシコく、Windows / Androidで使用している

 ATOK 

と比べても何ら遜色はない。

ただ、ATOK Passportを普段は使用しているので
WindowsでもAndroidでも
同じ学習効果の恩恵を受けることができ
辞書も共有されるので
便利なのであるが、
当然のことながら

Google日本語入力

とは連携しない。


上記のように、ブラウザベース
事足りているユーザにとっては、

起動も早く
OS起因によるモタつきや引っかかりも
ほとんど感じられず

しかも安く
CPUファン含め
ハードディスクといった
稼働部分がないので静かで
ちょっとやそっとでは
持ち運んで多少の衝撃を与えても問題なく

バッテリーの持ちもバツグン
セキュリティ的にも
ウィルスへの感染の恐れも少ない
(絶対ないとは言い切れないし
ブラウザへ干渉する類の
ウィルスには当然影響される)


ということで、

サブ機として

導入することをオススメする。


ただし、このchromebookから
この世界に入ったのでなければ、

絶対にメイン機とはなりえない

のでそこのところはご注意の程を。


ディスプレイは本体価格からもわかるように
必要最低限のモノしか付いていないため
精細さや鮮やかさはイマイチ
視野もそれほど大きくない。


しかし、これが

30,000円前後
(小生の購入価格は26,400円)

で購入できるのだ。


ネットで調べものや
YouTube鑑賞ぐらいしかしない
小中学生


などには買い与えても良いのではないかと思われる。


もっとも、ネットリテラシーの教育など
その他に考慮すべき点はあるであろうが。


そんな珍しくマジメっぽいマクラはさておき。





最近は

トマトている

かもしれない。


いや、なんとなく。
(´-ω-`;)ゞ




生食のトマトはキライ
だが
トマトケチャップやトマトピューレなどの
トマト加工品は大好き

という一見矛盾したようなヤカラも多い。

生食拒絶派は、
大体が野菜の青臭さ
酸っぱさがキライ
というお子様的嗜好が強いのが常であるが、
ドライトマトや加工したトマトは
旨味が強く酸っぱさも和らぐ
ことから重用されるのであろう。

東京でも7〜8年ぐらい前であったが、

太陽のトマト麺

という店で提供される

トマトラーメン
(メニュー名は太陽のラーメン?であったか?)

が話題となり、
小生も後学のため
食しに行ったものだ。
(過去ログはこちら

その時感じたのは、

「これは卑怯だ!( ゚д゚ )」

というもの。

もともとトマトベースの麺といえば
パスタでは定番中の定番
これを中華麺に入れ替えたところで

マズイわけがない。

スープ仕立てにして麺を入れ替えれば
ハイ出来上がり

である。



その後はすっかりトマト麺のことは忘れていたが、
数年前に
都城に専門店ができた
と聞いていた。
(正確には平成22年2月である模様)

その後、宮崎市内に数店
昨年は霧島(国分)市内にも進出していた。

それが、今週、
鹿児島市内は天文館に新店を出したらしい。


これは行かねばなるまい。
(。-`ω-)



場所はマルヤガーデンズ前。




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ほほう、最近は知らんかったが
八百屋だか果物屋だかが入っていたよう
であるが、
昔はケーキ屋だったりパン屋だったり
したところだのぅ。
(いつの話だ)

DSC_1298


かなり店舗は広いのか・・・・

と思って入店してみると、
この黒枠の入り口から左側のみ
店舗である模様。

(´-ω-`;)ゞ
右側は今後拡張するんでしょうか?

DSC_1300


ちょっとメキシカンな(?)
おしゃれっぽい雰囲気。

ああ、手前の黄色い丸は
ガスのマンホール
ですのでお間違えなく。


入り口で食券を購入するスタイル。

この券売機スタイル、
慣れていれば問題ないが
初襲の店では
どのメニューがどんなものか
うかがい知ることが困難であるため
あまり好きではないのだが

今回はトマトラーメンと決めていたので
後はトッピングを考えるだけでよかった。

トッピングまでセットになったものがあるので、
今回は
チーズとまとらーめん
をチョイス。

トマトにはチーズでしょ?


店内は表に似つかわしくなく
狭い作り。

4人掛けテーブルが1卓、
2名掛けテーブル1卓、
その他は天文館という立地を考えてか、
お一人様向けカウンターが
3箇所に分かれて配置されている。

(と思う)

一番奥のカウンターへ。
麺屋とまと - Spherical Image - RICOH THETA



カウンターに落ち着いてからおもむろにメニューを。

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スタンダードな

とまとらーめん 730円

にお好みのトッピングを足していく仕様。

トッピングの数だけで20数種類ある模様。

ニンニク(おろし・刻み)、バジルソース、
生姜、ゆず、香味鶏油、ココナッツオイル
(以上0円)

バター、オリーブオイル、バルサミコ酢
(以上30円)

チーズ、エッグ、セロリ、味付け煮玉子、
白葱、青葱、あおさノリ
(以上100円)

茄子、とうがらしチーズ
(以上120円)

ネギサラダ、ダブルネギ、アサリ、
たっぷり野菜、あぶり鶏チャーシュー
(以上150円)


全部のせを頼んだら

2,510円

にもなるではないかっ!!
(そんな奴ぁいねーよ)

食券を買うのも大変です。
(´-ω-`;)ゞ

(すんな)


卓上には、トマトと仲良し

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タバスコ

様が。
(゚∀゚)


待つことしばし。

来ましたよ。


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おぉ。

トマト。

そしてチーズ。


麺をすくってみてびっくり。

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なんと!

博多麺のような細麺。

持ち上げてみた感触も
博多麺のカタ麺のよう。

スープを一口。

思った通りの味。

鶏ガラにトマトピューレ。
まろやかな味。


やっぱりチーズは合う。


二すすりぐらいしたところで
タバスコ様投入。

ほんの20〜30滴ほど。


ん!!

これでキリッと引き締まる。

ンまし。



初めてトマトラーメンを食した時には
ソレナリにインパクトがあったが、
それ以降は味の想像も容易で
かつ絶対にハズレはないと思われる。

もし食したことがないというのであれば、
やはり一度は食してみるべきであろう。

「こんなものはラーメンではない!」

とつまらぬことに目くじらを立てる
了見と視野の狭いヤカラ

食しなくてよろしい。


あらゆる食材と
あらゆる技法
そしてあらゆる味を許容する


奥深いラーメンの世界

に入って来ないでいただきたい。


この許容性変幻自在な即応性は、

日本人

ならではの感性が作り出したものである。


柔軟な発想のできる

フリーダムな日本人諸氏

お試しあれ。