悲劇起こる




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先日、長野を旅しておりました。


ウソです。

とある研修を受講するために長野を訪れ、
その帰りに一泊延泊して
長野観光をしたのである。

とりあえず

戸隠中社
九頭龍社
戸隠奥社

に参拝し、翌日に

善光寺

を参るという

あたかも修験者になったかのような

観光であった。


もちろんその間、

各種蕎麦は食した。

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一部蕎麦じゃないのが混じっているが

麺喰いの修行

を怠っていたわけではないのだ。
細かいことを気にしてはならない。
(。-`ω-)



そんな最終日の朝。

安宿の小さなデスクで事件は起こった。

デスク上のコンセントが机の上部にあり、
充電ケーブルの長さの関係で
普段ファブレットとして使用している

Xperia Z Ultra

を机の上の棚に置いていたのだが、
充電ケーブルを片付ける際に落下、
運悪くその下に

Xperia Z2

が画面を上にして置かれていたため
Z Ultra

天空カカト落とし状態

で角からディスプレイ上に突き刺さったのだ。


(´;ω;`)


画面の割れたXperia Z2は、
当然のことながら操作不能に陥ってしまった。

とりあえず近くの
ドコモショップへ駆け込み相談すると、
補償サービスに入っているので
修理するか代替機を手配するか選べ、
代替機ならば駆け込んだその時間
(午前10時過ぎ)の手配で
翌日には郵送されてくると言う。

一も二もなく代替機をお願いしたのだが、
残念なことに

Xperia Z2

は在庫切れで、
同じソニーの端末ならば

Xperia Z3

ブラックならあるという。

(*´・ω・)

う~ん、このZ2世代までは
パープルの設定があり、気に入っていたのだが
背に腹は代えられないと言うことで、
Z3にてお願いすることに。


しかし、現代のスマホには
各種アプリがインストールされており、
そのIDやデータの移行
もとの端末側での操作が必要な場面が
どうしても生じてくる。

すると、ドコモショップのおねーさんが
取り出してきたのは、

通常のマウスにUSBの

Aタイプメス型コネクタ

マイクロBタイプオス型コネクタ


の変換ケーブルをつなげ、
マイクロUSBで接続できるようにしたシロモノ。


これがあればマウスで画面が操作できるという。

確かに、マウスを接続すると
画面上に矢印カーソルが現れ、
操作できるようになるのだ。



(´・∀・`)ヘー

知らんかった。

こういう場面に陥ったことがないからな。

ということで、とりあえず
おサイフケータイ関連の
Suicananaco
の移行準備を済ませ
SDカードにデータのバックアップを取得し
なんとか事なきを得た。


しかし、たくさんのアプリをインストールしているため、
それ以外の確認のためにも、
そして最終的に端末を送り返すにあたって
(転売防止のために必ず返却する必要あり)
データ初期化の操作などを行うためにも、
マウスをつなぐ必要が出てきた。

意外とありそうでないのがこの変換ケーブル。

両端がオス型のものはあるのだが、
このタイプはあまり見かけない。

しかし、かすかな記憶を頼りに
100円ショップ巡り
をしてみると

ありました!

セリアに!!

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いやぁ、探せばあるもんだ。

下手すりゃこの変換ケーブルに
何百円も投資しなければならないところ、
108円で済んだぞ。

おかげで無事手持ちのマウスで
操作できるようになった。


ということで、無事新しい

Xperia Z3

も届き、

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無事移行作業を行うことができた次第である。

並べて見ると

Xperia Z2 ⇒ Xperia Z3
 
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ビミョーに薄く小さく軽くなっており、
しかも
通話用のスピーカーやマイクの口が
ガラスに開いていて
Z2用の表面ガラスが流用できなかったり
(実は予備でZ2用の表面ガラスを買っていた(ノ∀`))

Z2用のボディ周囲を囲むバンパーが
スカスカな上にボタンの位置がビミョーに異なっていて

(気に入っていたのに(ノ∀`)(ノ∀`))
使い回せなかったり

と、結構痛手である。


なお、今回の補償による代替品手配には、
貯まっていたポイントを充当できたので
手出しはゼロ。
これまで長年ドコモを使用してきて
一度も補償制度を使用していなかったため
キモチばかり500円の値引きが入って
4500円相当であった。



ここで書いても伝わらないであろうが、

ドコモショップ長野中央通り店のおねーさん、
お世話になりました。




そんな悲しいご報告はさておき。




長野でリフレッシュし、
気持ちも新たに出社したところ
ソッコーで霧島市へ拉致られる。

。・゜・(ノД`)・゜・。


木曜日にシゴトのオファーが来ていたのだが、
長野滞在の期間中
メールチェックを怠っており
見たのが月曜の朝。

そしてそのまま連れ去られたという次第。

まずは腹ごしらえと
これまで未訪の霧島市街地付近の店
検索&訪問
してみると、ことごとくお休み。

月曜定休&臨時休業

が多いのだな。

ということで、これまで2度ほど訪れた

麺屋トラノコ

へ。


そのうちの一度は記事にしているので、
過去ログはこちらへ。


店内は下の写真を撮影した際には
ちょうど人が途切れたところであったが、
その後は二組三組と
やってきた。
麺屋トラノコ - Spherical Image - RICOH THETA



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みそ煮干し中華そばは食したので、
原点に立ち戻って
豚骨系

野菜らぁめん

をチョイス。


待つ間の高菜の油炒め
(辛くないから辛子高菜に非ず)
もウマし。


待つことしばし、来ましたよ。

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細麺である。

製麺所は鶴見製麺所

自分で過去ログを見て、
みそや煮干し中華そばとは
麺が違うことに気づく。

当然といえば当然であるが、
この細麺がどのように作用するのか。

スープを一口。


かなり濃いめの骨粉系。

骨が砕けて粉末状になって
スープに分散するほど煮込まれた
濃厚な味わい。

しかし、他店でよくある
ねっとりとするほどアブラが多いこってり系
とは異なり、
濃くはあるが
スッキリとした味わい
に仕上がっている。

ほほう!

なるほど。


小生、このような骨粉こってり系は
実はニガテ
食したあとに
腸内環境がリセットされる
ことが多いのであるが、
脂分を徹底的に排している
結果、
こってりの味わい
スッキリの飲み口
を両立している。

麺は、そのスープを良く持ち上げ、
絡みも良い。

野菜はよくある茹で野菜ではなく、
しっかりと強火で炒めたもの

ただしここでも
脂分を極力控えている結果、
スープの表面に炒め油が浮くこともない。


なるほど。ウマし。



以前食したみそとスープは共通であろうが、
みそはその味からこってりさを感じてしまい
このスープの素性はややスポイルされてしまっていた。
この野菜らぁめんでは
そのスープが際立っていた。

下手な技巧に凝らず、
素材のウマ味を押し出す
ことで
この味わいを創出している。


なかなかにレベルの高い逸品
お試しいただきたい。