先日、
アマゾンプライム
に会員登録して
アマゾンジャンキー
な生活を送っていると誌した。
そういえば、このジャンキー生活の発端は
アマゾンのタブレット端末
Kindle Fire HD
を購入した2年ほどまえから
始まっていたのではないかと思われる。
(過去ログはこちら)
このKindle Fire HDは、
アマゾン専用端末
と言ってよいのであるが、
いろいろとよからぬ手段により
フツーのAndroidタブレット
として使うこともできたのだ。
だがしかし、半年前か1年前か忘れてしまったが、
このKindle Fire HDが
『Google Play開発者キットがエラーになりました』
的な不吉なエラーを頻発するようになり、
常にそのエラーダイヤログが画面に現れるため
まったく使い物にならなくなっていた。
致し方ないのでそのまま放置し、
バッテリーも枯れ果てていたのであるが、
最近になってふと
「初期化すればアマゾン専用端末として
使えるんじゃね?」
と思い立った。
2年前の時点では、
たしかにアマゾンのサービスも少なく
専用端末として使用するには難があったが、
現在は
アマゾンプライムビデオ
アマゾンプライムミュージック
の二つだけでも十分にサービスとして利用価値がある。
しかも、Kindleを持っていれば
プライム会員は月に一冊、
Kindleの書籍を無料で購入することもできるのだ。
(当然ながら制限あり)
ということでさっそく、
初期化を試みた次第。
ただし、設定画面を開こうにも
そこに行き着くまでにエラーが頻発して
満足に操作ができないため、
別の手段を講じた。
実はこのKindle Fire HDというもの、
アマゾンのアカウントに紐付いているのだが、
ロック画面解除の操作を一定以上間違えると
端末のセキュリティを守るため
初期化をすることができるのだ。
詳細は
【Kindle Fire HD 初期化】
などで検索していただきたいが、
いとも簡単に初期化できるのは逆に何とも・・・・
他人の端末でも初期化できてしまうな。
まぁ、このあたりは
利便性とセキュリティの兼ね合い
であろう。
ということで初期化が完了したのだが、
アマゾンビデオのサービスや
アマゾンミュージックのサービスが
始まる前の端末のため、
それらのサービスが使えない、
電子書籍ぐらいしか使えない端末に
成り下がってしまった。
∑( ̄口 ̄;)!・・・・マヂか。
しかし、その後しばらく使っていると、
本体のアップデートが複数回にわたり降りてきて、
その中にアマゾンビデオやアマゾンミュージックのサービスも
含まれていたため
無事に使えるようになりましたとさ。
寝転がってビデオを見るのに最適でございます。
そんなヒトをダメにするアイテムのことはさておき。
日曜のお昼時。
ヨメ氏はシゴト
長男氏は友達のうちに遊びに行った
次男氏は塾
というわけで、一人取り残されたわけである。
買い置きのカップ麺の在庫
も多数あり、
こちらも順次消費せねばならないところではあるが、
天気も良く出かけたくなってしまった。
宿題店も多数あるしな。
ということで絶好のドライブ日和、
やってきました姶良市。
10月にあった
鹿児島ローカルのカリスマ番組
ど~んと鹿児島

にて紹介され、
一躍人気店の仲間入りをした店
があるというので
やってきた次第。
何がカリスマ番組かというと、
この番組で紹介されると
行列店に様変わりするという
鹿児島県民の消費動向を左右する
番組なのだ。
その店がこちら。

カッパの川流れ
・・・・いや違った、
河童の雫。
店への到着は12時過ぎ。
休日の動きの鈍い鹿児島県民は、
もう少し遅い時間がランチタイムのピークとなる。
事実、小生が辞する頃店はほぼ満員に。
入店。
『いらっしゃいませ!!!!!!』
やたらと威勢のいいご店主の声に出迎えられる。
他の従業員のみなさんもそれに倣う。
カウンターへ。
台形になった店内に、
L字型カウンター7席、
4人掛けと2人掛けのテーブル、
小上がりに7人ぐらい、
といったところであろうか。
決して広くはない。
さて、メニュー、
と見回してみるとカウンターの上に手書きのものが。

特に事前の下調べなしに訪れたため、
迷ったら麺喰道のオシエ
初襲の店では筆頭メニュー
を実践しようと目論んできたが、
その心配は不要であった。
ラーメン一本の品揃え。
違いはサイズのみ。
ベーシックのラーメン中は650円。
大小はそれぞれ100円違い。
ということで、ラーメン大をオーダ。
鹿児島のラーメン屋の定番、
大根の漬け物が出される。

ここではほどよい酸味の甘酢漬けであった。
卓上には、
にんにく醤油の説明書きが。

どうやらこれを途中で入れることで
味変を楽しめる模様。
ちなみにこのPOPのウラには、
お店の名前の由来が。

行列店に様変わりするという
鹿児島県民の消費動向を左右する
番組なのだ。
その店がこちら。

カッパの川流れ
・・・・いや違った、
河童の雫。
店への到着は12時過ぎ。
休日の動きの鈍い鹿児島県民は、
もう少し遅い時間がランチタイムのピークとなる。
事実、小生が辞する頃店はほぼ満員に。
入店。
『いらっしゃいませ!!!!!!』
やたらと威勢のいいご店主の声に出迎えられる。
他の従業員のみなさんもそれに倣う。
カウンターへ。
河童の雫 - Spherical Image - RICOH THETA
台形になった店内に、
L字型カウンター7席、
4人掛けと2人掛けのテーブル、
小上がりに7人ぐらい、
といったところであろうか。
決して広くはない。
さて、メニュー、
と見回してみるとカウンターの上に手書きのものが。

特に事前の下調べなしに訪れたため、
迷ったら麺喰道のオシエ
初襲の店では筆頭メニュー
を実践しようと目論んできたが、
その心配は不要であった。
ラーメン一本の品揃え。
違いはサイズのみ。
ベーシックのラーメン中は650円。
大小はそれぞれ100円違い。
ということで、ラーメン大をオーダ。
鹿児島のラーメン屋の定番、
大根の漬け物が出される。

ここではほどよい酸味の甘酢漬けであった。
卓上には、
にんにく醤油の説明書きが。

どうやらこれを途中で入れることで
味変を楽しめる模様。
ちなみにこのPOPのウラには、
お店の名前の由来が。

”河童の雫の由来
小学生の頃から
よう怪が大好きだっただんなさん。
自分はよう怪に例えるならと思い、
ヘアースタイルから河童だ
と思い店名に。
雫は、こんな河童が
一滴たりとも無駄にしないで作った スープ
から名付けました。”
とある。
・・・・さもありなん。

コメントは差し控えさせていただきます。
m(_ _)m
なお、この店を番組内で紹介したのは
鹿児島のラーメン界のご意見番
ろいまん師

であったことを申し添えておく。
ろいまん師のオススメなら間違いはないであろう。
さて、そんなことをしているうちに
ラーメン着丼。

ででん。
細モヤシにチャーシュー、
そしてパラリと分葱。
では、いただいてみましょう。

鹿児島ラーメンとしてはやや細めのストレート麺。
自家製麺ゆえ、白さは追求せず
自然な小麦のやや灰色がかった色合い。
スープを一口。
ふぅむ。
素材感はしっかりとしているが、
やや味わいがぼやけているか。
豚骨魚介系ではあるが、
あっさりとした味わいである。
麺。
ちょっと柔らかめの仕上がりであるが、
スープの穏やかさにはこのくらいがよかろうと思われる。
非常に丁寧に、
真面目な仕事ぶり
がうかがえるスープ。
もう少しスープにパンチが欲しかったので、
卓上のにんにく醤油を回し入れてみる。
まずは半周。
をを!!やはりかなり変わるな。
輪郭がハッキリとし、がぜん主張を増すスープ。
さらに半周。
ついでにとばかり卓上の刻み生ニンニクも少々。
これはなかなか。
ただ、醤油が少々強くなってしまった。
バランスと素材を大事にした
という感じで、
お好みによってパンチを足してください
といった
スタンスなのであろう。
ただし、ろいまん師のホームページなどを
参考にすると、
どうも短期間のうちにかなりの変遷を遂げている模様。
メニューも、以前は味噌など
複数の品揃えがあったのだな。
恐らく現在の味も過渡期にあり、
まだ悩んでおられるのではなかろうか。
まずは一本柱を決めて、
それに枝葉という形で広げていくのが常道と思われるが、
その一本の柱で迷っている模様。
いろいろと味が変遷しても、
ウマければ問題ないし、
逆にそれを楽しみとする客もいるであろうから、
大いに悩んで進化を続けていただきたい。
またしばらくしたら訪れます。
進化の足跡を辿りに。
ごちそうさまでした。














