これまでに何度も誌しているが
当blogでもアクセス解析機能を利用している。

blog標準搭載のモノと
外付けのモノと複数利用しているが
それぞれのカウント方法が違うのか
解析結果にズレや開きがあるのは致し方ない。


例によってズボラな小生、
この機能はあっても

「(*´σー`)ふーん。最近アクセス少ないなー。」

ぐらいにしか利用していないのであるが、
先日ある明確な相関関係を発見した。
(`・ω・´)ゞ


blogのエントリを平日お昼の12時に上げると
アクセス数がぐんとアップするの法則


以下をご覧いただきたい。


ここ最近の当blogの更新日におけるアクセス数グラフである。


[アップロード:2016/02/20 23:45]
WS000045


[アップロード:2016/02/23 12:00]
WS000046


[アップロード:2016/02/24 12:00]
WS000047


[アップロード:2016/02/27 20:15]
WS000048


[アップロード:2016/03/05 18:00]
WS000049


それぞれ日によって縦軸のスケールが異なり
見づらくて申し訳ないが、

お気づきであろうか。


平日の12時に記事を更新すると
テキメン
その時間帯のアクセス数が増加することを。



2月23日(火)2月24日(水)
意図的にタイマー投稿で
12時に記事を公開したのであるが、
明確にアクセス数に反映している。


まぁ、考えてみれば当然のことである。

小生のblogのアップロードは、
Twitter経由Facebookmixiなどといった
SNSに通知されるようになっている。

つまり、小生と「お友達」になっている方々のタイムラインに
更新された旨が通知されるのである。


折しもお昼時。

弁当を食べながらだったり
昼休みを謳歌しながら
暇つぶしにSNSを開いてみると
更新通知が来ているのだ。

なんとはなしに記事のリンクをクリックしてしまうではないか。


当駄blogなど、
テキトーにマクラだけ斜め読みすれば
なんとなく読んだ気になり
実はナニも頭に残っていないという
おなかがくちくなって眠くなる時間に読むのにちょうどよい

催眠blog

である。


そのため、マクラが長いと
途中で読む気が失せてしまうため

「マクラが長げーぞ!ヽ(`Д´)ノ」

と批判を浴びるわけである。
(´;ω;`)


ということで今回も12時に公開しようと思ったら
明日は日曜日ではないか。(つд`)


まぁ、統計を取るという意味からも
とりあえず12時に公開してみようっと。



そんな前日仕込みバレバレな内情暴露はさておき。




鹿児島の食文化をラーメンに載せて
遠くアメリカはマイアミの地で広めたい!




ある一人の男の思い描いた夢
今結実しようとしている。


薩摩思無邪代表 前村敬一氏。



坂之上の鹿児島国際大学正門前に
小さな店を開いたときから、
いや、それ以前から抱いていた夢、野望。


先日、何時間かかけて
親しくお話しをさせていただく機会
を得たのだが、その
ブレない姿勢
実行に移す行動力
そして人を惹きつける魅力
に感銘を受けた次第。


マイアミの地にて
薩摩思無邪の旗揚げが行われるのは
もう間近である。



そんな薩摩思無邪が、
またしても限定麺を出すという。

これは試してみる以外ないではないか。


ということでやって来ました、
薩摩思無邪鹿児島中央駅西口店
長いので略して思無邪West店

DSC_2162




鹿児島中央駅の裏手に当たる
西口のロータリー至近。
ただし、店に至るには
二つほど小さな信号を渡らなければならない。

訪問した日は
次男氏が体調を崩して熱があるので
迎えに来てくれと学校から連絡があって
自宅へと連れ帰ったために
11時半過ぎと若干早めの時間であった。


店は、一般のラーメン屋のように

『ラーメン』

の幟を立てていたり
モロモロのカンバンが出ていたりといった
装飾は一切ない。

唯一ラーメン屋であると知れるのは
外に出されているこのメニューのみ。

DSC_2161


あぁ、あとは芳しいとんこつの香りもするか。
Σ(´∀`;)


さて、入店。

時間帯によっては待ち行列ができるが、
早めの入店にてすんなりとカウンターへ。
薩摩思無邪鹿児島中央駅西口店 - Spherical Image - RICOH THETA



緋色のカウンター
諸事情により志し半ばで閉めざるを得なくなった
創業の地坂之上本店と同じ色調のモノ。

さて、メニューを見るまでもなくオーダーは決まっていた。

DSC_2156



さつまのジョー


見ておわかりの通り

あしたのジョー

ashitanojoe


への

オマージュ
リスペクト
インスパイア
モチーフ


であることは間違いない。

パクリ
パロディ
バッタもん
まねしんごろう

ではないので注意されたし。


ちなみにWest店の現在のレギュラーメニュー

DSC_2157


ノーマルメニューの中では

薩摩の全部のせに相当する

坂之上スペシャル(薩摩)

がオススメである。


その坂之上スペシャルとの違いもまた
今回の楽しみの一つである。



待つ間の辛子高菜もまた楽しからずや。

DSC_2160


このWest店では、
辛子高菜と薄紅色の紅ショウガ
が卓上に常備されている。

脂分のないパラリとした高菜
ピリリと辛子が利きゴマが薫る


溶けて薄まるため氷をあえて入れない
緑茶のお冷やとの相性もまたよし。


などと楽しんでいる間にやってきました。

DSC_2158

DSC_2159


まず目を引くのは、

大判肉厚の肩ロースチャーシュー。

桜チップで燻されており、
かぐわしい香りを放っている。

そして豪華に屏風海苔が3枚。

元々は鹿児島のラーメンには
海苔は付かないのが一般的であるが、
ビジュアル的にインパクト大。

そしてこれも鹿児島ラーメンではなく
家系ラーメンの特徴

茹でホウレンソウ

が載る。


あくまでベースは鹿児島ラーメンとしながらも
各地のラーメンのいいとこ取りをした
贅沢な構成。

では、いただきましょう。


スープを一口。


ふわっと広がる甘めの醤油の風味

全体に優しい味わいにまとめているのが
鹿児島ラーメン風。

もちろん思無邪の奥深いスープがあってのこと。

舌をなめらかに滑り降りるが
シッカリとした深みを感じる味わい。

ウマい。

表面の黒さつま鶏のチー油も甘く香ばしい。


麺は、この店の『薩摩』で使われている
少々短めの太縮れ麺。

金山ねぎのシャクシャク感も
味の染みた煮玉子のボリューム感も
またよし。


ラーメンは熱いだけでウマさ3割増し

は常識であるが、この店ではまず
湯煎にかけられたアツアツのドンブリ
アツアツのスープを注ぎ
煮玉子など具材もアツアツの状態で提供されるため
最後までシッカリと熱さをキープしている。

もちろんそれだけではないが、
さまざまな気配りや配慮が見て取れ、
安心して食すことができる。


「薩摩」の上級グレード。


まさしくその名にふさわしい味わいであった。


ごちそうさまでした。


ちなみにこのさつまのジョー

このWest店のみ、杯数限定での提供であるため
お早めにお試しいただきたい。




この素晴らしいラーメンを
アメリカのマイアミ市民の方々が堪能できる
日も近い。