|д゚)コッソリ


マルチポストは嫌われるんやで~




マルチポストとは。


マルチポスト

マルチポスト(Multi-post、Multiple posting、Multiposting)
とは、
同一の内容の文章複数のニューズグループ、掲示板に
別の記事として投稿すること。
クロスポストとは区別される。
本来はネットニュースからの用語であるが、
現在は電子掲示板などで多く使われる語である。

元々は、
同じ内容の記事を複数のニューズグループ(カテゴリ)に
クロスポスト機能を使わずに別個の記事として投稿する行為を指した。
 
マルチポストという言葉は
インターネット利用の多様化に伴い、
ニューズグループに限らず電子掲示板やメーリングリストといった、
知識の集積と共有を目的とした
さまざまな形態のコミュニティー(ナレッジサイト)
への投稿についても援用されるようになった。

マルチポストはマナー違反であるとして
嫌う傾向が強いとされる。

[Wikipedia 2016/03/16 採取]



img1

(それはマルチ商法)



要は、同じ記事をコピペして
複数の掲示板に
ベタベタ貼り散らかす行為
を指す。


やってる本人は
あちこちに情報を拡散したい
と狙ってのことであろうが、
受け取る側にとっては

「なにコイツ、またおんなじ記事コピペして」

「そんなに目立ちたいんか?( ゜Д゜)ハァ?」

「オマエ、自分で人のそういう記事見て不快に思わんのか?」

などと、ディスリの対象となる。


ネット初心者
ネットリテラシーの低い層
に見られがちであるが、
嫌われる行為と知ってか知らずか
ソレナリの情報インフルエンサー
わざとやっていることも散見され、
より一層鼻つまみ者とみなされる傾向がある。

え?インフルエンサーですか?


インフルエンサー

インフルエンサーとは、主にマーケティング用語で
影響、感化、効果を意味する「Influence」を語源とし、
世間に大きな影響力をもつ人や事物を表す。
特に、インターネットの消費者発信型メディア(CGM)において、
他の消費者の購買意思決定に影響を与えるキーパーソンを指す。

[拙者独自調べ]



つまり、ブログを書いていたり
ネットでしきりと発言したり
するような人物のことである。

だいたいこのような人物は、
どこでも同じハンドルネームを使い
あちこちに記事の投稿やコメント記入を行い
そして最後には

自分のブログだったり自己紹介記事だったり
へのリンクを貼って
そちらへの誘導を促す


目立ちたがり屋のかまってちゃん

であるコトが多い。


小生は職業柄
(なんの職業だよ)

FacebookなどのSNSで
ラーメンや麺類に関するコミュニティ
に複数参加している


のであるが、同好の士はだいたいどこでも
同じように複数のコミュに入っている。


そしてFacebookはお節介にも

同一人物のマルチポストを固めて
一緒くたに晒す


という機能を持つため
イヤがおうにもこのようなマルチポストは目立ち
そのマヌケさを助長してくれるのである。

もしこのように意識せずに

マルチポスト行為

に手を染めているのであれば、
即刻やめられたし。

みな鼻で笑っているぞ。


あえて狙っている方はどんどんやっちゃってください。

(*´σー`)こいつバッカで~

ぐらいに冷ややかな目で見てるから。


そんなお節介ネットリテラシー向上講座はさておき。




これまで

探訪鹿児島イニシエ系シリーズ

として
何店かご紹介してきた。

今回はその中でももっとも古株

創業56年
(たぶん)


ほりえラーメン

DSC_2187




以前は「知る人ぞ知る」店であったが、
2010年に創業50年にして初めてのれんが掛けられ
それ以後少しずつ世間に認知されていったように思う。

過去ログはこちら。

のれん始めました。50周年の「ほりえラーメン」(2010/09/10)


見ての通りお店は

オープンエアスタイル

を採用しており、これは夏であっても同じである。

もっとも最近は、ご店主の

おばあちゃん

が高齢ゆえ、
夏場の営業は見合わせていることが多いようだ。


こんちは!!

久しぶりの訪問。

入口入ってすぐのカウンターへ。

ほりえラーメン - Spherical Image - RICOH THETA



カウンターに4~5席、
奥の小上がりの座敷に4名ほど入れようか。

いずれにしても多くの客をさばけるような
そんな店ではない。

席に着くとおばあちゃん
甲斐甲斐しく世話をしてくれる。

・・・・といった雰囲気で急須のお茶
半干しダイコンの甘酢漬けを出してくれる。

「いっぱい食べてね。」

の言葉とともに。

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「どっちにするね?」

と聞かれるが、この店では

ラーメン or ラーメン(大)

のみのラインナップであるため、
この中から二者択一。

今回はラーメン(ふつー)でお願いした。

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カウンターと一体化した調理台。

羽釜にはシャンシャンと湯が沸いており、
この湯を中華鍋に適宜追加して
そこで麺を湯がく。

時間などもすべておばあちゃんの勘による。


だいぶおばあちゃんの腰も曲がってきたなぁ。

あと何年この店を続けられるだろうか。

あと何回このラーメンを食せるだろうか。


などと感傷に浸っている間に

来ました。

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「よく混ぜて食べてねー」

とは、底に食卓塩を始めとした
ある種のミネラル
が入れられており、
その上からスープが張られているからである。

あめ色に輝く
透明なスープ。

麺はさらりと、
上に載るのはもやし揚げネギ浅葱

白い色の薄いチャーシューが3枚載る。

今回はその中の一枚が端っ切れのため
厚手になっていた。

ラッキー。

チャーシューの味付けは濃いめ。


レンゲがないので
麺喰道究極奥義

レンゲの舞

を駆使することができないため
ドンブリを直接持って
スープを一口。



あ、熱っ!!


アツアツである。

熱いだけでラーメンのウマさ3割増し

世間の常識であるが、
この古き店においてもそのオキテは守られている。

醤油がキリッと前面に立ち
後ろから鶏ガラの風味が支えるという仕立て。

ちょっと今日は味濃いめであったか。

あとでのどが渇いたぞ。


麺もキッチリ固めの茹であがり。

鹿児島のイニシエ系ラーメンにアリガチな
ダルで湯切りの甘い風情など
みじんも感じられない造り。


スルッと完食。


ごちそうさまでした。


席を立とうとすると

「300円ねー
そこに金庫があるからお金置いてってねー」


と告げられる。

カウンターの奥の方、
座敷との間の棚に
小銭がじゃらじゃらと入った木箱がある。

その中に自分でお金を入れ
自分でお釣りを取っていく精算方式
だ。

間違っても万札など出してはいけない。

出してもよいが、お釣りは全て

10円玉か50円玉か100円玉か500円玉

で精算することになるであろう。
(一万円からのお釣りがあるかもビミョー)


おばあちゃんの一日にさばけるボリュームもあるので
あまり広くみなさんに教えたくはないのであるが
やはり鹿児島のラーメンのルーツを知る上でも
貴重な味と考える。

一度は足をお運びいただきたい。