最近のトヨタのデザイン。
いわゆる
インスパイア系
(触発されちゃった系)
が非常に多いと思われ。
特にハリウッド映画の。
シエンタとストームトルーパー(STAR WARS)
4代目プリウスとターミネーターT-800
(ハリウッド映画ちゃうし・・・・(*´・ω・))
特にこうするとより一層わかりやすい。

このようなデザインは決して
模倣
パクリ
まねしんごろう
ではないので
悪しからず。
そんななんちゃってデザイン談義はさておき。
草食男子たる小生
たまには香草が食べたいではないか!!
ワシワシと。
鹿児島市内にはタイ料理の店なども
いくつか存在するが、
ランチタイムに営業していない場合
が多いのが難点。
(ノ∀`)
そんな中、小生の
香草センサー
(頭にパクチーが生えてる)
に引っかかった店。
ヴェトナム料理 香香(しゃんしゃん)
お店のホームページはこちら。
何度か前は通ったことがあるが、
訪問は今回が初めて。
なにせ、
スーツ姿のガテン系サラリーマンが
訪れるにはちょっと不釣り合いな店構え。

鹿児島中央駅隣接の
黒田踏切たもと。

すぐ隣は鹿児島餃子の王将中央駅店だな。
(↑こちらはガテン系の聖地)
入口が一段奥まっており、
外から見ると一見開いているかどうかわかりづらい。
しかしよく見ると室内に明かりが見える。
勇気を振り絞って入店。
ちわーす!(=゚ω゚)ノ
店内はL字カウンターと二人掛けのテーブルがいくつか。
ヴェトナム料理香香 - Spherical Image - RICOH THETA
女性が好きそうな店の造り。
ガテン系のオッサンは
やや居心地が悪い。
とりあえずメニューを。

選べるのは
A.フォー・コース
(ヴェトナム麺)
B.カリー・ガー・コース
(ヴェトナム風チキンカレー)
C.バイン・ミー・ティットコース
(フランスパンのサンドイッチ)
D.土鍋滋養ご飯コース
(にんにくたまねぎしょうがの鶏土鍋ご飯)
の4種類。
やはりここは
麺
でしょう。
(* ̄ー ̄)
ということで
フォー・ガー
をいただくことに。
ちなみに「ガー」は鶏肉を指すらしい。

夜は各種のコースがあるようだ。

(ただし飲み放題プランはないとのこと)

なかなかに興味深い。

よく見るとさすがは鹿児島
島美人
のボトルもあるので、
常連さんはキープもあるのかも知れない。
さて、最初にいくつか小皿などが運ばれてくる。

「それぞれについてはのちほど
ご説明いたしますので」
とのことなので、しばし待つことに。
やがて運ばれてくる
フォー・ガー。

先ほどの小皿を含め
食べ方の指南が。
「右からライム、こちらは麺の上から
絞ってお召し上がりください」
「次はコリアンダー。
お好みに合わせて入れてください。」
ああ、そういえばパクチーって
コリアンダーとも言うな。
「ごくあっさりとした味付けになっておりますので、
味を濃くされたい場合はこちらのニョクマムを。」
「この赤いのはペッパーソースです。」
なるほど。
(* ̄ー ̄)
では、いただきましょう。
まずはライムをギュッと。
パクチーも全て載せる。
あー、ライムってこんな香り。
柑橘系としては少々異質な、
風変わりな香りを楽しむ。
まずはこの状態で。
純白の米麺。

スープを一口。
なるほどー。
( ・∇・)
鶏ガラと野菜、香辛料で取られたスープとあるが、
非常にすっきりとした味わい。
香辛料の香りがクセになる。
フォーはしなやかで柔らかく、
まったくクセがない。
それでいて食べ応えはしっかり。
見ての通り、野菜がたっぷりと入っており
パクチーその他の
独特の香りが食欲をそそる。
二口三口いただいたところで、
ペッパーソース全量投入。
ちょっと甘味のあるトウガラシ。
辛さはまったく気にならないレベル。
(※個人の感想です)
味付けは薄いと言われたが、
小生的には問題なかったのだが
ちょっとニョクマムの味わいも足してみる。
塩分はさほどではなく、
魚醤特有の香りが広がる。
ウマし。
なかなかこのようなエスニック料理には
馴染みが薄いが、
小生
大好き
である。
( 〃▽〃)
その中でもこのヴェトナム料理は
クセが少なく万人受けしやすいとのこと。
量は少なめに見えるかもしれないが、
ドンブリにたっぷりと盛られており
全部いただくとすっかり満腹に。
いやー、これ毎日食べてたら
痩せてまうがな。
Σ(´∀`;)
食後にはデザートと
ヴェトナムコーヒー
もしくは
ヴェトナムティー
が選べたのでコーヒーで。

一杯ずつ濾過するメタルのドリッパー。
デザートはバナナのタルト。

コーヒーの香りも一種独特。
シナモン?カカオ?
ちょっとよくわからなかったが
香辛料の香りがミックスされている。
これはこれでウマし。
ガテン系のサラリーマンが
飯をかき込むには似合っていないが、
ゆっくりと会話を楽しみながらランチをいただく
にはよい風情。
ただし、見た目以上にボリューミーで
米の麺であるため
腹持ちもよい。
鹿児島のラーメンはそれほどでもないが
こってり豚骨や白湯鶏ガラなどに飽きた諸氏、
たまには違ったものを食べてみるのも
オススメですぞ。
(麺だけど)
夜のコースも楽しんでみたいと思って
店を後にした次第。
お試しあれ。


















