このたび小生

諸事情によりクルマを替えたのであるが
イマドキのクルマの純正カーナビ

CDから音楽を取り込む機能って
付いてないんスカね?

Σ(´ι _`;)



毎日モロモロでバタバタしていて
満足にクルマにも乗れていない
(休日痛勤のみ)
状況ゆえ
取扱説明書も読んでいないので
(ヒマがあってもマニュアル読まないタチ)
果たしてホントにそうなのかどうかさえ
よくわからないのであるが
とにかくCDを挿入してもその演奏しかできない。

いわゆる
サウンドコンテナ
に取り込むメニューすら存在しないのである。

そのかわり、
Bluetoothにて
スマホと連携して音楽を再生させる機能
が搭載されていた。

Bluetooth

つまりアレか。

スマホも持っていない

アナログネイティブ世代

黙ってCDでも聴いてろ

ということか。



まぁ、小生は

ヲタクと呼ばれた世代の走り

でるがゆえ、ギリギリついて行けているがな。


ちなみにBluetoothとは、
直訳すれば

青い歯

であるが、

名付けられた経緯は


名称はスウェーデンのエリクソン社の技術者がつけたものである。
初めてノルウェーとデンマークを交渉により無血統合し、
文化の橋渡しをしたデンマーク王、
ハーラル・ブロタン・ゴームソン
(Harald Blåtand Gormsen / Haraldr blátǫnn Gormsson)

bluetooth02




「青歯王」

と呼ばれたことに由来している。

Blåtandを英語に逐語訳したものがBluetoothである。

「乱立する無線通信規格を統合したい」

という願いが込められている。
 
Bluetooth のロゴは、
北欧の長枝ルーン文字(イェリング墳墓群の石碑に見られる)で
ハーラル・ブロタンの頭文字の H と B を組み合わせたものに由来する。

[Wikipedia 2016/05/03 採取:抄訳]


である。


そもそもの規格としてのBluetooth


Bluetooth(ブルートゥース、ブルーツース)は、
デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つである。

数mから数十m程度の距離の情報機器間で、
電波を使い簡易な情報のやりとりを行うのに使用される。

2.4GHz帯を使用して
PC(主にノートパソコン)等のマウス、キーボードをはじめ、
携帯電話、PHS、スマートフォン、タブレットでの
文字情報や音声情報といった
比較的低速度のデジタル情報の無線通信
を行う用途に採用されている。

モバイル通信における廉価な通信端末用の規格であり、
それほど厳密な送受信の制御や秘匿性は考慮されていない。

[Wikipedia 2016/05/03 採取:抄訳]



といったものである。

規格の立ち上がり初期には
なかなか対応の機器も現れず
このまま消える有象無象の規格の一つかと
気を揉んでいたが、

PlayStation3

のコントローラの規格として採用されたりしたあたりから
爆発的に機器が増加し、
現在に至っている。


そんなアナデジ世代の生き残りの回想録はさておき。




今年も始まったと聞いて

やってきました麺匠樹凛




・・・・外観写真は豪雨だったゆえご勘弁のほどを。
Σ(´ι _`;)


昨年人気を博した

 辛つけ麺 


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が5月から提供開始とのこと、

とりあえず駆けつけてミタ(・∀・)


折しも訪れた時間は
鹿児島市内は暴風雨 とも言える
ヒドイ気象状態。

こんな時、階下に駐車場2台完備
このお店は非常に助かる。

傘が不要であるからな。


さて、メニューを見るべくもなく
辛つけ麺をオーダ。

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メニューにも記載の通り
盛り付けの野菜

旬のもの

を使用しているゆえ
季節によりどんどん変わる。

ちなみに今回のトピックは

ソラマメ

であろう。


大盛りにしたが
つけ麺はさらっとぺろっとイケてしまうので
ついつい食べ過ぎてしまう。

メタボ注意である。
(。-`ω-)



オマエが言うな



つけダレはこの店独自の
酸味辛味を併せ持った
さらりとしたモノ。

面白いのは、
味の変化だけでなく食味、というか

食す温度変化

が楽しめるという造り。


運ばれてきた当初は
あつ盛りの麺
熱いつけダレでいただく。

この時点では
つけダレに浮かべられている
香味油
熱い麺に絡み
こってりさを演出している。

しかし実はこの麺は
氷の上に盛られており
食し進むにつれキリリと締まった味わいを見せる。

そしてこの頃にはつけダレの香味油は
すっかり麺や野菜に絡め取られており
至ってさわやかな風味のモノに
落ち着いているのだ。

つまりは

前半はあつ盛りでこってりさを

後半はひや盛りであっさりさを

一つのドンブリで二つの味を

というよりはその状態変化を楽しむことができる
という


理系男子・女子歓喜


なしつらえになっているのである。


奥が深い。
(・・)(。。)




なかなかヨソでは見ない造りである。


このようなアソビ心を持ちながら
しっかりと味は満足。


侮りガタし。


この店はご店主井上さんのご家族による

家内制手工業的家族経営

にて
井上さん、奥方さま、ご長男氏

絶賛運営中

である。


ちなみに店名の

樹凛

は、井上家
長男氏次男氏の名前から一文字ずつ取っている
というのは
知ってか知らずかのトリビアである。


この長男氏にシンパシーを感じても実は

ご店主井上さんとのほうが
はるかに年齢が近い


というのも残念なところである。


本日は研究熱心な長男氏が

試作のビビンバ丼

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を試食していた。

辛つけ麺に使用される食べるラー油、
チャーシューメンマその他
お店に常備してあるモノ
を活用しての試作であったが
お味のほうはどうであったろうか。

これら常に新展開にチャレンジしているこの店
場所がらや店のそもそもの成り立ちに基づいて
近々大きな動きがあるかもしれない。

刮目して待たれよ。

特に鹿児島大学の留学生の諸氏。



ということで

他店にはないつけ麺、お試しあれ。