実は重大な発表が。(´-ω-`;)ゞ


これまで貯めていたマクラネタ





ついに底をついてしまいました。

(´;ω;`)




ここ数ヶ月の、いまだかつてないほどの
記事の更新ペースを支えていた

ネタ帳。




これが尽きたことが当blogの運の尽き。




しばらくネタが思いつくまでお休みになっていたら


「まだネタが思いつかないのか?( ゜Д゜)ハァ?」


と事情をお察しの上
生暖かい目で見守っていただけると
幸いです。


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(※画像と記事はカンケーありません)



新ネタ求む!щ(゜▽゜щ)カモーン!



そんなついにネタ切れをネタにするほど困窮したマクラはさておき。
(非常事態宣言)




世間では連休が明けたらしいが
連勤だった小生にとっては

今日が月曜日である

ことのオドロキのほうが強かった。


Σ(゜∀゜;ノ)ノ
えっ!?もう月曜日なの?


すでに曜日の感覚すらありませんが・・・・



そんなわけで、疲労し困憊しまくったカラダに
を入れるべく向かった先は。



豚の群


DSC_2071


店外の写真は過日撮影したもの。

今日はホラ、雨だったし。

・・・・忘れてました。
Σ(´∀`;)




入店。


これまでにも何度かネタに記事にさせていただいてきたが、
この店は鹿児島では珍しい

二毛作の店

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(※画像と記事とはカンケーないです)


である。



二毛作 (にもうさく)とは、
同じ耕地で一年の間に2種類の異なる作物を栽培することである。
同じ作物を作る場合は二期作(にきさく)と言い、
年に1回だけ作物を作ることは一毛作(いちもうさく)や単作(たんさく)と言う。
 
転じて、近年では
飲食店で昼と夜で提供する料理が変わる店
のことを

二毛作料理店

などと呼ぶようになった。

[Wikipedia 2016/05/09 採取]



ほらー。

Wikipediaにまで書いてあるじゃん。


この店の場合は曜日替わりであるがな。



月・水・金・日 豚(とん)
火・木・土 汁無し



つまり、月水金日は豚らーめんを、
火木土は汁無し担々麺を提供する
二毛作ラーメン屋なのである。


最近はその
鹿児島では珍しい営業形態
店主が味見しないで
辛さ無限大の激辛汁無し担々麺を提供する
独創的な商法

なんとも風変わりな豚主(店主)
など
いろいろと注目され
テレビやマスコミなどでも取り上げられることが多い。


だがしかし、小生の記事の中ではこれまで

汁無し担々麺偏重

な取り扱いであったことを反省せねばなるまい。


なぜか?

それは、この店の豚らーめんが目指しているのは

鹿児島最濃厚とんこつスープ

であるがために
最近胃腸の弱ったオッサン には少々
荷が重かったからである。
(´-ω-`;)ゞ


目指すは
宮崎の拉麺マン
熊本の文龍
ということからもわかるとおり、
かなりのギトギトクドクドとんこつなのである。


実際豚らーめんを食してみると、
やはり食後から若干胃もたれ を起こし
午後からの活動にやや陰を落とす
状態。


というわけでこれまで

汁無し担々麺

をメインに食してきたわけであるが。


もちろん、汁無し担々麺も同じスープを
ベースに使用しているため
濃いには濃いのであるが、
使用量が少ないのと
カプサイシンの辛さによって中和され
小生にとっては食しやすい。


だがしかし。

やはり公平に豚らーめんも取り上げなければなるまい。



最近では豚らーめんにもバリエーションが増え

 辛ニラ肉味噌らーめん 

などというメニューもあるというではないか。


んじゃ、それで。(=゚ω゚)ノ

DSC_2522
豚の群 - Spherical Image - RICOH THETA





場所がら周辺地区に駐車場は多いが、
今日はなかなか空きが見つからなかった。
ぐるぐる回って諦めかけたころ、
ようやく電車通りを挟んで店の反対側の名山堀に
駐車場を発見。

苦労しました。
(´-ω-`;)ゞ



入店時はそんなこともあってちょっと遅めの
12時20分頃だったためか、
一巡して少し空いてきたところ。

このあとまた続々と来客があり
ホドホドの入りに。


いつの間にかプチ改装され、
カウンターの後ろに二人掛け

アベック席
(死語)

が二席設置されている。


・・・・(*´・ω・)
改装もいいけど
ちょっと床が滑るようになったので
抜本的な改善をお願いします。



おお、お手伝いの女性も入っているのだな。

以前は豚主が一人で厨房を右往左往し
てんやわんやの状態であったからな。


辛ニラ肉味噌らーめん・・・・

カラニラニクミソ・・・・


なんの呪文か。


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ラーメンだけではオナカが満たらない
そんな諸氏には

豚セット

もある模様。


小生も〆のご飯を勧められたが


ダイエット中ですので( ・`ー・´) + キリッ!

言ってみたかっただけ




卓上のキュウリの漬け物をポリポリいただきながら
待つことしばし。

DSC_2527



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

来ましたよ。

DSC_2528

DSC_2529



おお~~~~~~・・・・



意外と赤いdeathね。
 (* ̄ー ̄)


ふわっと香る花椒の風味。


よいではないか。



ではいただきましょう。
 
(* ̄人 ̄)



スープを一口。

自家製というラー油が辛さを差し込んでくる。

だがそんなに辛くない。
(※個人の感想death)



麺は細めではあるが、
通常の豚らーめんに使用される
博多麺ではなく
コリっとした芯のある黄色みがかったモノ。
ほんの少しウェーブ付き。


スープはさすがにドッシリと濃いが
辛さがうまくその重さをスポイルし
Heavyさを緩和している。


ニラ入りの肉味噌
甘辛く濃い味を出しているが
それもまた辛さにより中和。


ズシリとウマし。



やはり現在の鹿児島にはない味わい。


胃腸の準備を整えた上で
チャレンジされたし。



お試しあれ。