ダイソン

と言えば
型破りな家電製品を世に送り出し
その巧みな宣伝効果
他社よりも圧倒的に高価ながら
絶大なブランド販売力を誇る。


サイクロン式掃除機
が有名であるが
その他にもいろいろな家電製品を販売している。

(あこがれのコードレスクリーナー・・・・(´д`))


カタチ的に一般のドギモを抜いた



dyson_fan



ネコ用くぐり輪





・・・・(*´・ω・)


違いました。


『Air Multiplier』(エアマルチプライアー)



羽根のない扇風機

として一世を風靡した。


実際には羽根は本体内にあり
触れることができないだけであるから
羽根がないわけではない。


この輪くぐりの輪の断面
航空機の羽根と同じ翼断面となっており、
その内側に沿って風を吹き出させるので
内側の気圧が下がって
まわりの空気を巻き込み
結果として通常の扇風機より
多くの風を送り出すことができるのである。


これを逆に利用したような原理の

風レンズ風車


wind_fan_rens


もあり、実用化されているので
見かけたことがある方もおられることであろう。
(※風レンズ風車とダイソンはカンケーありません)



そのダイソンがまたヘンチクリンな家電を出してきた。


dyson_dryer



うちでのこづち~
(=゚ω゚)ノ




・・・・ではなくて、こう見えてドライヤー


おそらくきっと内部的には
マルチプライヤーと同じ原理。


原理はわかるが、


もうちっとカタチはなんとかならんかったもんかのぅ。
(´(ェ)`)


そんなカタチから入る消費者心理はさておき。

(¥48,600もするんですってよ!この打ち出の小槌)





みそヌーヴォラ!

(=゚ω゚)ノ



・・・・こう書くと、ゼッタイ現れると思ったんだ、
こういうこと言うヒト。


『えっ!?ヌーブラですか??(;・`д・´)』


NuBra



寄せてあげる際に使用する
シリコン製のアレ。


一般人が想像する宇宙人の目玉



space_people


みたいな『アレ』である。



そういえば最近見かけなくなったな。

ヌーブラ。



・・・・(´-ω-`;)ゞ

すいません、ミエを張りました。
いや、以前から見かけたことはないんですけどね。




閑話休題。
(今日は脱線が多いなw)




『ヌーヴォラ』
とはイタリア語の



nuvola

である。


そう。金斗雲では、店名にちなんで
『雲』を冠したラーメンを提供している。


白雲
黒雲
黄雲
赤雲


DSC_2545


さらには


ザ・摩雲天

DSC_2544


そして今回の

みそヌーヴォラ

DSC_2543


というわけである。


このみそヌーヴォラ、
掲示にあるとおり
先日開催された

かごしまの風と光とナポリ祭

WS000062


に参加した際に提供したものを
さらに
グレードアップしたスペシャルバージョン
であるとのこと。



・・・・うん。

その日シゴトでずっと会社にカンヅメだったがな。
(連休中ずっとやん)



実は金斗雲はかなり久しぶり。

場所的には拙宅からも会社からも近く生活圏内、
まったく問題なく通える場所なのであるが

いかんせん最近は有名店になって
行列しているので敷居が高い。


現在はお店の隣の敷地が

全面金斗雲用の駐車スペース

DSC_2550

になっているため
多少のクルマの多さでは問題ないのであるが

なんといっても待ち時間が長い。


もっとも、この駐車スペースも
近日中にビルに建て変わっているであろう。


通常のお昼の時間帯であれば

13時までに会社に戻れる保証がどこにもない

状態のため、最近はすっかり小生の
巡回ローテーション
から外れていたのである。

本来ならば毎週でも通いたいところなのであるが。
(゚ーÅ) 



今日は、顧客先に出かける用事があり
しかも午前中バタバタで会社を出たのが12時半頃。

平日にお昼時間を若干外したので
ひょっとしたらイケるのではないか?



図星でした。

DSC_2549


だからといって待ちがないわけではない。

小生の前に4組ほどの待ち。

しかし、一気に店内が捌けたので
5分ほどの待ちでカウンターに通された。

DSC_2548


オーダはもちろん

みそヌーヴォラ。


店内はちょうど落ち着いてきたところか。

金斗雲~GENESIS~ - Spherical Image - RICOH THETA




レギュラーメニューも復習したいところであるが、
やはり限定に惹かれてしまう。

Σ(´ι _`;)


運ばれてきたダイコンの漬け物をポリポリ。


DSC_2542


このダイコンの塩梅
ちょうど醤油をかけたくなるギリギリの塩分濃度。

塩辛くもなく、かといって塩分不足でもなく。

ほんのちょっと醤油をたらすと
風味が増してよろしいのだが
今日はガマンしておいた。


さて、来ましたよ。

DSC_2546

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まず目を引くのはスライスチーズ

そしてパラリと振られたバジル

ベビーリーフもたんまりと盛られ、
見た目も豪華である。


スープを一口。


ベースはまさしくこの店の味噌ラーメン
黄雲。


だがしかし、バジルの風味とチーズのコクが混じると

フシギと気分はイタリアン。


ちょっと赤味があれば

イタリアのトリコローレの国旗


tricolore


が表現できそうである。


は太めの短い縮れ麺。

スープとの絡みは絶妙。

アツアツのスープが加温されたドンブリで供されるため
最後まで熱いまま食すことができる。


『ラーメンは熱いだけでウマさ3割増し』

の法則はダテではない。


この店の特徴は、なんといっても

具だくさんのオトク感

である。


出身店の五郎家もそうであったが、
スープの中にシコタマ
角切りチャーシュー
ザク切りタマネギ

などの具材が仕込まれている。


このみそヌーヴォラは限定スペシャルバージョンなので
780円とこの店にしてはやや高めの価格設定ではあるが、

それを補って余りあるオトク感。


レギュラーベーシック系の白雲にしても
630円ながらこのオトク感は変わらない。


ウマいのは当然であるが、やはり人は
このオトク感に弱いのである。



初めはしっかりとしていたベビーリーフも
アツアツのスープですっかりシナシナに。


だがそれを麺と一緒に頬張ってもまたウマし。

今回は特に野菜マシやマシマシは頼まなかったが、
十分な野菜感。


そのアツアツのスープでスライスチーズも溶け、
麺をたぐるときにほどよくまとわりついてくる。

これがまた
コクを倍増3倍増
してやられたり。

(ノ∀`)




久しぶりであったが、十分に堪能させていただきました。


ごちそうさまでした。



また用事を作って社内を抜け出し
訪問せねばなるまい。
(。-`ω-)



スチャラカ社員




限定につき、お早めに。