先日、拙宅の



掃除機がお亡くなりになりました。

 (* ̄人 ̄)チーン



掃除機といっても、
いわゆるコードレスハンディタイプのもの。


遡ってみると、
7年前に小生が東京単身赴任している間に
ラゾーナ川崎にて購入したもの。


過去ログに記載があった。

彷徨!新宿とか大井町とか蒲田とかのラーメン(2009/06/13)

Σ(´∀`;)

いやー、日記って便利だな。
(※註:当blogは小生の日記です)

blogの引っ越しの際に
写真が失われているのが残念。



このコードレス掃除機、
単身赴任先では重宝していたが
さすがに一軒家を掃除するには荷が重すぎるため
階段の掃除
コドモらに自分の部屋を掃除させるのに
使っていたわけであるが。


マキタ 充電式ハンディークリーナ
4076D。

さして強力な吸い込みというわけではないが
ささっと掃除するには問題ない。

 軽い取り回しで非常に重宝していたのであるが。


このところ電池の持ちも悪くなり
充電してもすぐに切れるようになっていたので
ヤバいとは思っていたのであるが、
ついには充電時の赤ランプは点くのだが
スイッチを入れても

ウンともスンともピーともニャーとも

いわなくなり
完全に沈黙してしまった。


だがしかし、充電インジケータが灯るということは
電気回路に問題はないのではないか
バッテリーがイカれただけではないのか?

と思い直して
バッテリーのみを

Amazonでぽちっとな!

してみた。


このバッテリー自体には型番はないのか、

マキタ充電式クリーナー4076DW交換用バッテリー

として売られていたのであるが、


見た目がどう見てもダイナマイト・・・・(*´・ω・)


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紙の茶筒に入ったニッケル水素電池に
電源ケーブルが絡みつき
無造作にビニールテープで括られている。

さすがは業務用。


たぶんこれ持って飛行機に乗ろうとしたら

確実に別室に連れて行かれますな。
Σ(´∀`;)


さて、電池交換した結果であるが


見事復活。



吸い込みパワーも元はこんなに強かったんだと
改めて思うほどの力強さ。

MAKITA4076D


いくらそんなに頻繁に使わないとはいえ
よくぞ7年も持ったと
この電池をホメて供養してあげたい。



そんなオチもないマクラはさておき。
(忙しくて(´-ω-`;)ゞオチを考えてませんでした)





かごっまふるさと屋台村。


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2012年4月にオープンした
鹿児島の新名所である。


鹿児島中央駅の表玄関東口
(桜島側)
に面しており
アクセスも良い。

そのためになると観光客や
現地住民が多数押し寄せ
大賑わいとなる。


小生もこれまで
数回は訪れているのであるが
すべて夜。

屋台村というからには夜がメインなのであるが、
昼間営業している店もあるのだという。

知ってはいたがなかなか訪れる機会がなく
ようやく本日、この近場に用事があったため
訪れてみた次第。


ちなみに屋台村への侵入は
3方向から可能である。

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ランチタイム営業をしているのは
曜日ごとに違うようであるが
25店舗中10店舗ほどか。

DSC_2558


本日は通い慣れたアイアイラーメン
丸タカグループ

鹿児島豚骨らーめん はま田

に凸撃。


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お昼時の屋台村はいたってのんびり。


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客の影はチラホラ。

屋台村だから
昼間営業しているとは
認識されていないのかも知れない。


それでも、観光客のような人々が
あちこちの店を覗いて回っていた。


さて、屋台村の各店舗であるが、
どこも似たような造りになっていて
基本は8席のカウンターのみ。

店によっては外にもテーブルやイスを出していたり
テントで拡張したりしている。

鹿児島豚骨らーめんはま田 - Spherical Image - RICOH THETA



小生が訪れたときには
ちょうど他の客が引いた後であった。


さて、メニュー。

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ふぅむ。

県外客向けなのか、
割とオーソドックスな品揃え。


ノーマルな豚骨さつま
マー油を加えたさつまブラック
そして油そば

あとはトッピング違いのバリエーションといった布陣。


では、とりあえず

さつまブラック

をお願いすることに。



本日は味玉サービスですが、とのことだったので
一も二もなくお願いした。



メニューウラ面にはドリンクメニューもあるので
昼間から一杯やる向きには
最適であろう。


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小生はクルマで来ていたし、
このあと徹夜作業なので飲めなかったがな。
(つд`)

(※この日記は徹夜作業の待ち時間に書いております)



さてさて、ラーメンが来ましたよ。

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「手前のマー油のないところから順に
スープを飲んでみてください」

とのことであったので、
まずは手前から。


おっ。

そういえば、アイアイラーメンのとんこつといえば

濁りのない清湯スープ

が特徴であるが、
一部限定でこの濃厚な豚骨スープも使用している。



ではスープを一口。

見た目とは裏腹に
ごくごくすっきりとした味わい。

骨太に煮出されているが
味わいは繊細である。


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麺はやや加水率低めの
固めの歯触り。


しっかりと芯は残してるが
茹で加減はアルデンテ。


ではまず、マー油の前に
モヤシの上に載っている豆板醤(?)を溶いてみる。


ピリッと味が引き締まりよいカンジ。


さらにマー油を手前に引き寄せて
スープと混ぜてみる。


すると豆板醤の辛味はグッと後退し、
マー油の焦がしニンニクの香りが前面に。


段階的に味と香りの変化
楽しむことができる造り。


正統派の鹿児島ラーメン
(というものがどういうものか定かではないのだが・・・・)
とはちょっと違うが、
フトコロの深い鹿児島ラーメンの一端
楽しむことができる。


麺もスープもウマかったが、
出色はサービスの味玉。


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カプッとかじって半分になった断面の
黄身を見ていただきたい。

あたかも金時芋の焼き芋のような
とろっとろの仕上がり。


程よい熱の通り具合と
塩析によりクリーム状になっているのだ。

味も良く染み、ウマし。


あまりタマゴに対し思い入れのない小生ではあるが、
これはウマかった。


などと楽しんでいる間に、
あっという間に完食。

ごちそうさまでした。


他にもかごっまふるさと屋台村の中には
ラーメンを提供する店が数店あり
ランチ営業しているところもあるようなので
別の機会に攻めてみたい。


県外の観光客の方にはもちろん
地元の方々にもオススメである。


お試しあれ。