みなさんスマホはお使いですか?

Androidですか

Xperiaですか、そーですか。

(あいかわらず話を聞かず進めるヤツ)



Xperiaをお使いであれば、
内蔵カメラを利用していくばくかの写真を撮影すると
何かの拍子に

Movie Creator

というアプリから通知が来ることがある。


開いてみると
自らが撮影した写真や動画を複数つなげて

それっぽい音楽と動きを付けて
ムービーにして見せてくれる


機能である。


この動画は
Xperiaが勝手につなぎ合わせて
勝手に編集したもので

一時的に見せてくれるものであり
気に入ればそのまま動画として保存し
他人に見せることも可能である。



察しのいい方はもうすでに結論が見えたのではないかと思うが
小生のXperiaクンが見せてくれるムービーは

みごとなまでにラーメンの写真ばかり

なのである。


笑っちゃうぐらい。



そりゃそうだ。

ほとんどラーメンの写真しか撮らないからな。
(たまにそばとかうどんとか)



また、この機能を利用して、
自分で選んだ画像を指定して
ムービーを作成することも可能である。


こんな風に。





まぁ、自動で生成されたムービーと大差ないが、
中にはマレにラーメン以外の個人的な画像も含まれるため
そのへんは割愛させていただいた。


上記のムービーは、小生の画像フォルダの中から
今年の五月以降食したラーメンの画像
テキトーに40枚ほどピックアップして
作成させたものである。



\_(・ω・`)コ

こうしてみると、今月は結構記事を書いたが
それでも紹介していないラーメンが結構あるなぁ。




そんなネタばらしはさておき。




いつでも行けると思う店には
なかなか行かないものだ。

だがしかし、その店が閉店と聞くと
がぜん行かなければという使命感が生じる。
(なんで?)


今回は、6月末を以て閉店という
こちらのお店を訪問した。


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元祖辛麺屋桝元中山バイパス店




カンバンに書いてあるとおり、
宮崎は延岡発祥のチェーン店である。


確かにこの 辛麺 というのは、
延岡のソウルフード
と紹介されているように
発祥は延岡らしいのであるが、
あまり詳しいことを書いたサイトが見つからず
詳細は不明である。
(メンドくさくなって調べるのをやめたΣ(´∀`;))


まぁ、フランチャイズ形式のチェーン店のようであるが、
ここ中山バイパス店は賃貸借契約満了による
閉店であるようだ。

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もともと4年の契約であったのか、
営業不振により4年で契約更改を打ち切ったのか
は定かではないが、いずれにせよ
ある程度の知名度を持った店がなくなる
というのは
寂しいものである。


さて、入店。

店は見ての通り典型的なロードサイド店
多くの家族連れでも受け容れられるよう
広々としている。


入口近くのカウンターへ通される。

元祖辛麺屋桝元 - Spherical Image - RICOH THETA



メニューを。

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ベースとなる辛麺のタイプを選び、
そのサイズ、麺の種類、辛さを選ぶスタイルである模様。

今回はとりあえず麺喰道のオシエに従い

初襲の店では筆頭メニュー

ということでベーシックに

辛麺レギュラーサイズこんにゃく麺特辛(8倍)

にてオーダー。


他にも

チーズ辛麺
トマト辛麺
なんこつ辛麺


などがあるようである。


ニンニクの量も聞かれたが、
休日であるにもかかわらずシゴト中であるため
ニンニク少なめでお願いした。

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望めばニンニク抜きもできるようであるが、
せっかくなのにそれもイカガなものであろうか。


店内にも閉店の掲示が。

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あくまで

『賃貸借契約満了』

と謳っているので、
他の場所での出店もあるのかもしれない。


さて、待つことしばし。

来ましたよ。

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レギュラーサイズといいながらも
かなりデカいドンブリに
結構な量のスープ。

では、いただきましょうか。

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スープを一口。


使用されている韓国唐辛子の特徴として、
即効性の辛さはあるが持続性はさほどない。

口に含んだ際にストレートに辛さが差し込む。


まぁ、辛さ耐性の低い方には辛く感じるかもしれないが、
小生にとってはさほどでもない。


麺はこんにゃく麺とは言うが、
こんにゃくを成分とするわけではなく
蕎麦粉と小麦粉により作られている。

モチモチシコシコとした独特の食感である。


麺自体の茹で具合は結構柔らかいのであるが、
このコシにより
歯ごたえもあり腹持ちもあり。


スープは飲めども飲めども減らない。

鶏ガラ主体であろうが、
スープ自体の旨みはさほど感じない。
ちょっと甘めの醤油ベースのカエシの味を
割とストレートに感じる。

具として入っている

合い挽きミンチ
ニラ
溶き卵


が渾然一体となっているが、
挽き肉はほとんどが底に沈んでいるため
レンゲにてサルベージを実施。

食してみると
一般的な合い挽き肉は
どちらかというと豚ミンチの味を強く感じるが、
ここではかなり強めに牛ミンチの味を感じた。

スープ単体ですするよりも
底のミンチや溶き卵まで一体として味わうのがよかろう。


先ほども述べたように
小生にとっては辛さをあまり感じないため
それを理由に汗ばむことはないが、
なにせスープが熱い。

そして大量である。

これをどんどんどんどん消費していると
さすがにうっすらと汗ばむ結果に。

ふぅ。ε-(´・`)

ようやく完食完飲。

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ごちそうさまでした。


思っていたよりもライトに感じたが、
鹿児島の辛麺の選択肢が一つ消える
のは残念である。


というわけでみなさん、
6月末までの営業。

お早めに。