どーもどーも。

ご無沙汰しておりました。
7月は15回
6月も15回
5月も15回
と怒濤の快進撃を続けていた更新ペースが
8月になってパッタリと止まって
なんか起きたんじゃないか
ラーメンの食い過ぎで倒れたんじゃないか
記事の書きすぎでネタが切れたんじゃないか
(ごもっとも(´-ω-`;)ゞ)
とイラぬ邪推を招いておった次第ですが
トラブル対応に明け暮れておりました。
シゴトの・・・・
Σ(´∀`;)
もともと最近は
昼夜土日祝日カンケーない
非人道的スケジュールで仕事をしておったわけであるが、
そこにトラブルが重なり
大変でござった。
完徹は週に二回とかもうお腹いっぱいです。
(ノ∀`)
そんな過酷な労働へのグチはさておき。
すでに曜日の感覚などまるでなく
昼食を食べに出かけて
あ、今日月曜じゃん。
(*´・ω・)
と気づく始末。
(そーです月曜のハナシです)
月曜って、私的ローテーション店の
店休日が多いのだよな。
ということで流れ着きました
ホワイト餃子鹿児島店
え?
(;・`д・´)
ギョウザは麺なのかって?
モチロンです。
(過去ログ参照)
Black & White!?ホワイト餃子(2011/07/12)
熱傷!ホワイト餃子(2007/11/19)
場所は上記の地図の通り、騎射場のはずれ。
騎射場電車通り側からアプローチするならば
電車通り沿いの
鹿児島荒田二郵便局
の交差点から入って鹿児島大学方面に向かい
300mほど。
ただし、こちら側からのアプローチで
店を探すのは困難である。
店のカンバンが植栽に隠れて見えないからである。

ここにカンバンが出ているとは
到底思えないであろう。
反対側の鹿大正門方面からはよく見えるのであるが。

よく、ホワイト餃子を見つけられなかったという
書き込みを見かけるが、
騎射場電車通り方面からのアプローチであれば
さもありなんと言ったところである。
店の前に1台分の駐車スペースがあるが
ここが空いているのはマレである。
本日はそのマレな日であったため
クルマを停めさせてもらう。
横にキッチリ並べれば軽自動車なら
2台は入るかもしれないが、
そうすると店に入れなくなるであろうから
駐車場は1台のみと割り切った方が良かろう。
ちなみに店の前にはコイン駐車場があるのだが
最近この騎射場付近で工事が多いためか
満車であることが多い。

営業時間は
店内飲食は
12:00~13:30(LO)
17:00~19:30(LO)
生餃子販売は
8:00から売り切れまで
定休日は水曜日である模様。
さて店内へ。
「前払い制」
と書かれており
入って左手のレジへ。
メニューは潔い。

焼餃子(20個) 900円
焼餃子(16個) 720円
餃子定食 828円
餃子10個・御飯
みそ汁・お新香
白御飯 162円
ビール中 540円
ウーロン茶・日本茶 150円
おお、しばらく来ないうちに若干値上げされている。
ここでイキがって20個を注文すると
昼からの活動に差し障る恐れがあるため
16個で。
この4個の違いが
眠気を誘発するか否かのボーダーライン
なのである。
(いけないボーダーライン)
レジ横の給水器からセルフで水を汲み
空いている席へ。
ホワイト餃子鹿児島店 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
店内は広く、4人掛けのボックス席が6つ
そして普段は使われていないが小上がりの座敷がある。
一人前の焼き上がりには約15分を要する。
ホワイト餃子チェーンのホームページによると
焼き方も書かれているので
どのように調理するのかもわかるのであるが、
これを自宅で焼くか?
(; ̄ェ ̄)
というような
キケン極まりない調理方法。
詳細はそのページをご覧いただきたいが、
みっしりと餃子を敷き詰めたフライパンに
餃子が浸るほどの熱湯を入れたり
さらに餃子がもぐるほどの油を入れ
強火で加熱したり
と、油を多用する。
これを自宅でやると
キッチンは油まみれになることは必定。
ヘタをすれば盛大な油跳ね、
水蒸気爆発などを招きかねない。
それでも購入して帰る方がいるのだが、
きっと鍋に入れたりといった
別の調理法で対応しているのではなかろうか。
さてさて、待つこと約15分、
待ち焦がれたホワ餃がここに!

フライパンの底の形に並べられ
さながらトウモロコシの房のように
みっしりと整列した餃子。
ただ、この餃子、
調理法を見ればわかるように
大変な熱量を内包している。
つまり、アツアツなのだ。
昔に較べると若干ジューシーさが薄れ
それに伴い
飛び散る肉汁
したたるスープ
な感じは減ってはいるが、
それでも十分に熱い。
ウカツに頬張れば口中大ヤケドで
上あごの皮膚ベロンベロン
になるのは避けられない。
今回は、このアツアツホワ餃16個組みを
イカに効率よく程よい熱さでいただくか
という
戦 略 的 ホ ワ イ ト 餃 子 攻 略 法
について誌していきたい。
以前の記事にも同様なことを書いた気がするが
書いた本人が忘れているので今回
改訂版
である。
さて、運ばれてきた小皿にタレを制作する。
タレの原料は卓上に常備されている。
小生的タレ混合黄金比率は
醤油 : ラー油 : 酢 : 一味唐辛子
1 : 1 : 1 : 1
である。

いいですか、大事なことなので
もう一度誌しますよ。
醤油 : ラー油 : 酢 : 一味唐辛子
1 : 1 : 1 : 1
である。
( ゜Д゜)ハァ?
ラー油そんなに入れんの?
酢が多くね?
一味が同量って・・・・(´д`)
などと反論する諸氏はご自分のレシピをお試しいただきたい。
小生としては、
醤油の塩分は少なめに
ラー油でパンチを効かせ
酢でさっぱりと引き締め
一味でキリッとまとめる
という方針によりこのような配分となっているのである。
さて、餃子に取りかかろう。
まずは先頭の4個。
これの頭頂部分に割り箸で
プスリプスリと穴を開ける。

ここが改訂版のキモ。
いっぺんに穴を開けてしまっては
後半の餃子が冷たくなってしまうからな。
ということで、この4個をまずはいただくことに。

しっかりとタレをまとわせ
その熱さでヤケドをしないよう注意しながら半分カプッ。
じゅわっとウマい。
皮厚のもっちりさを嗜みながら
キャベツなどの野菜もたくさん入っており
気分はヘルシー。
おそらくは以前(たぶん20年近く前)
騎射場の交差点近くに店があった頃に
もっと劇的に熱かったように感じていたのは
当時は店で焼く餃子は
生のものをそのまま焼いていた
のではなかろうか。
それが現在では、事前に作り置いて
冷凍したものを調理しているのではあるまいか。
これにより、含まれる肉汁の度合いが変わり
現在はそこまで殺人的に熱くはないのではないかと考える。
(´-ω-`;)ゞ
調理風景をつぶさに観察したわけじゃないけど。
さて、最初の4個中3個を食した段階で、
次の4個に穴を開ける。

あくまでこの時間差で穴を開けることにより
全体的に温度が下がってきている餃子の温度を
ヤケドしない範囲のアツアツさで
なるべく一定の条件でいただこう
というのが趣旨である。

今度は、この4個を食し終わるまで
穴は開けない。
このころにはだいぶ温度が下がっているからである。
そして最後は、
残りの個数と温度との関係を勘案しながら
2個に穴を開けたり
穴を開けなかったりといった
調整を行いつつ完食するのである。
カンペキ。
(* ̄ー ̄)
まぁ、このように誌したが
ぶっちゃけお好きなようにいただいて欲しい。
(投げやりw)
他人様が
口中に火傷を負おうが
冷たく冷めた餃子を食おうが
知ったこっちゃないのである。
自分が美味しければよいのだ。
( ・`ー・´) + キリッ
ということで、一般的な焼餃子とは
またひと味違ったホワイト餃子
お試しあれ。















家族が多いと持ち帰り、なんよねー。
もちろん指示書通りのグツグツ焼き焼きで。