新店情報は数あれど

ナゼか訪問する気が起きない店ってあるよね~

ヽ(・∀・)ノ



その原因が

場所だったり
駐車場がなかったり
夜のみの営業だったり
公開されている写真などの情報がソソられなかったり


などなどいろいろあるわけですが。





ラーメン専門店なのに
スープを自前で仕込んでない店はねぇ。


・・・・(*´・ω・)


ramensoup




たとえ「ウマい」と聞いても

「それ買ってきたスープだから」

と、どうしても食指が動かない。



それが価格に反映されて

他店よりずいぶんと安くで提供

というのなら存在価値はあろうが


え?なに?高いの?

(゚⊿゚)行かね


と思ってしまうのである。



近所の大衆食堂ならいざ知らず、
ラーメン専門を気取るからには
それなりの構えがないと

『情報』

を食べているといえる昨今は
キビシイのではなかろうか。


というわけで、行動範囲内なのにソソられない店には
ソレナリの理由があるのですよ。

察してください・・・・(ノ∀`)



そんな一部の店を敵に回す発言はさておき。





長らくランチ営業をやめていた店

期間限定
曜日限定
杯数限定


お昼の営業を再開したと聞いてやって参りました。


旬菜むら田

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台風一過でカラリと晴れ上がり
気温は30度越えの10月初旬
(;´Д`)




今回の情報のソースは同店のFacebookページ

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宇宿 旬彩 むら田です‼️
前回告知しました。
4年ぶりに昼ラーメン復活❗️毎週水曜日(予定)
台風の影響で大雨の予報ですが・・明日営業します。
2016.10月〜2017.3月まで23日間ほどの期間限定!
鶏ガラを12時間煮込んだ 鶏スープに !
佐賀県から取り寄せてる細麺!
鶏もも肉の塩焼き・半熟玉子・みず菜・ネギ!
の鶏塩ラーメンです。
メニューは
鶏塩ラーメン 600円
替玉 150円
ライス(大) 150円
(普) 100円 
30食限定です‼️
11:30〜14:00まで!スープ・麺 売れ切れごめん有り〼
前回告知で シェア・コメント・いいね を頂いた 
むら田マニア😄の皆さん !
旬彩むら田に 380件いいね頂いてます皆様‼️
この場をお借りして 感謝です‼️

[2016/10/04 掲載]



これを逃す手はありませんよ!(゚Д゚)


というわけで行って参りました。


記事にあるとおり、4年前まではお昼のラーメン営業を行っていた。


当駄blog内で『むら田』で検索すると、
以下の3記事がヒットした。


濃厚凝縮鶏エキス!旬菜むら田の鶏塩ラーメン(2011/06/23)

再来!旬彩「むら田」の鶏塩ラーメン(2007/07/11)

旬彩「むら田」の鶏塩らぁめん(2007/06/06)


昔から昼は鶏塩ラーメン一本でやっていたのだな。


さて、店には駐車場完備

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店の真ん前、谷山旧街道を挟んだ駐車場に
合計8台分のスペース
が確保されている模様。

以前はこのような掲示もなく
前の駐車場にテキトーに停めていた。

やはり他の利用者からクレームがあったのであろう。


外階段を上がって2階へ。

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左はお隣のおうちなので
右上の引き戸を開けて店内へ。

入口で靴を脱いで上がるスタイル。

むら田 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



今回の告知は
上記のFacebookと店内のみであったようだが
同店のファン層の厚さを感じさせる
けっこうな客の入り。

皆さん待ち望んでいたのね。


鶏ダシおでんのダシ香るカウンターの席へ。
真横だもん。食欲がそそられるわい。
( ̄¬ ̄*)


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鶏塩ラーメン 600円
替え玉 150円
ライス(大) 150円
ライス(普) 100円



という割り切りメニュー。

以前は大盛りメニューもあったと思うが、
まずは鶏塩ラーメンで。
(替え玉前提)


ほどなく鶏塩ラーメン登場。

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おお~、これこれ。


鹿児島では当時珍しかった鶏白湯の濃厚なスープ。

今でも鶏白湯を出す店は少ない。


トッピングは
鶏モモ肉塩焼き
ネギ水菜半熟玉子のみ。

では久しぶりに堪能させていただきましょう。

スープを一口。


ふわっと鶏油の甘味が香り
まろやかな味わい。

鹿児島の甘い醤油を使っていないので
鶏本来の甘味に由来すると思われる。

コクがあるがまとわりつくような濃さではなく
すっきりとした味わいである。


ラーメン専門店ではないが
まごうことなくスープは自家製で煮出している
だけのことはある。




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麺は博多ではなく
佐賀からの取り寄せと記載があったが、
今回冷蔵庫から取り出した箱と
仕入れ先の営業カレンダーから

伊之助製麺

であることが判明した。

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佐賀県神埼市にある

創業文政元年(1818年)

という
老舗の製麺所なのだな・・・・(οдО;)


おっと、いかん。

いつもの調子でスープをすすっていては
替え玉ができなくなってしまうではないか。

ということで慌てて替え玉をオーダする。


何度も誌しているが、
小生は替え玉というシステムに
どうにも馴染めない。


後からの麺はヌルくなったスープとどうしても一体感を感じられず
違和感を感じてしまうのである。

だがしかし、今回は替え玉するしかないじゃないか。

一玉じゃ足りないんだもん。
(*´・ω・)


ということでやって来た替え玉をスープに投入。

ちょっと時間をおいてスープに馴染ませるものの
やはりどうしても違和感。


そこでこれを投入ですよ。
(*゚▽゚)ノ

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柚子こしょう。


各テーブル、カウンターに配置されている。


これをあまり多くならないよう適量レンゲに取り、
スープで溶いて全体にまんべんなく回し入れる。


うん。

ちょっとピリッとパンチが出たね。


これでなんとか味を持ち直し
無事完食。


ごちそうさまでした。



しかし、なぜ水曜のみ、それも来年の3月までの期間限定と
疑問に思っていたが、
漏れ聞こえてきた
ご店主と常連さんとの会話
からやっとナゾが氷解。

この店で修行される方が店を持ちたいらしいが、
昼の忙しさを経験しておいた方がいいと
水曜のみに絞って昼の営業を復活させた由。

それゆえに期間限定らしいのだ。


理由は別にして、
同店のファンとしては
期間限定とはいえウレシい限り。


この店の昼営業復活を待ち望んでおられた諸氏、

今がチャンスです!
ヽ(・∀・)ノ



毎週水曜日11時半から14時まで。

お間違えのなきように。


お試しあれ。