最近やたらと当blogの過去ログ
スパムコメント
が付けられる。




それとは違うケースに、最高級のかにだとカタログに記載し、購買欲をそそる写真を載せながら、あちこちで売れ残ったかにを安く引き取って再冷凍してから送るとんでもない業者まで現れました。詐欺といってもその手口は多岐にわたり、油断もすきもない世の中です。 

頭においておきたいこれだけは気をつけたいポイントは以下のもので、それほど難しいものではありません。産地というのはもちろん、いの一番に考えなくてはいけないものです。 

正規品にむやみにこだわる意味などないこともわかり、訳あり品だからって気にして食べないなんて、大損です。実家や兄弟にも送ってあげようと思います。残念ながらご進物にはなりませんが。




なにが
「それとは違うケースに」
なのか
さっぱりイミ不明
であるが要するに

カニ

kani

通販詐欺サイトへの誘導であるようだ。


残念ながら当blogにおいては
コメントは承認方式
とさせていただいているので
このようなスパムコメントなどは
さっさと削除させていただいている。

今回は

ネ タ

として活用させていただいたが
リンクは葬り去ったので
まったくの無意味である。


詐欺サイトかどうかはリンク先を開いたことがないので
詳細は不明であるが
このような

人のフンドシで商売するようなヤカラ

にろくなヤツなどいるはずもない。



そんなお手軽流用マクラネタはさておき。
(手抜きって言うなww)




最近訪れていなかった。


 天麺堂 

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旧和田屋西鹿児島駅前店跡地に
今年の5月頃オープンした店。

その時の訪問以来なので
5ヶ月ぶりか。

新店!新麺!天麺堂(2016/05/19)


なかなかこちら方面に足が向かなかった。
中央駅界隈を訪問する際には

JQカードを保有していれば
アミュプラザ鹿児島の立体駐車場
が平日なら1時間無料!


という特典を駆使すれば駐車場には困らない。

このへん
の過去ログマクラネタに記載があるので
参考にされたし。


さて、そのアミュプラザから
東側北口に出てバスターミナルを望むと
西銀座通り
が見える。

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え?(;・`д・´)

よく見えない?

『明石屋』『アパマンショップ』
のカンバンの間である。

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この通りには、入口側(進入禁止だけど)から
入って右手に豚とろ
左手に油そば専門兎
などが軒を連ね
目指す天麺堂の隣。

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カンバンを見ると
あたかも油そばとラーメンを同時に扱っている
ように見えるが
別々のお店
である。

さて、天麺堂。

現在気温は低めなため
入口のドアは開け放ってある。

入店して入口近くのカウンターへ。
天麺堂 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



旧和田屋の頃は
店内が暗く感じていたが、
現在は明るい。

さて、メニュー。

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いちおう見てみるが、今回は決めてきた。

沖縄ソーキそば。


沖縄ソーキラーメン
と大きく二本立てで、
そのほか

沖縄まぜそば 天麺
沖縄まぜそば ぶっかけ冷麺


があるようである。


前回沖縄ソーキラーメンはいただいたので
やはりソーキそばでしょう!
( ・`ー・´)



待つ間に、たくあんと小さな豆腐がお通しとして。

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固めの沖縄豆腐。
「島豆腐」というのであろうか。

オーダの際に、
お昼は白飯かガーリックチャーハンかが付いていて
選べるとのことだったので、
ガーリックチャーハンで。

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レモンの風味のする冷水とともに味わいながら
待つことしばし。

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来ましたよ。

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おおっ!!

なんだこのボリュームは・・・・


ブタさんが一杯である。


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右手の大きくドンブリを覆っているのは
大ぶりの軟骨バー。

左手の肉の山は
どうやら背骨の周りの肉片である模様。

では、いただいてみましょう。

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紅ショウガが最初から載っているのが気になる。

よくあるのが、
紅ショウガの風味が強すぎて
沖縄そば独特の
スープの風味を消してしまっている

という状態。

元々ブタの臭み消しのためなので
強すぎると風味も消し去ってしまうのだ。


だが、味わってみると
ガッツリしっかりと豚の骨のエキス
が煮出されており
紅ショウガに負けていないことがわかり
ひと安心。

沖縄そばのスープは
豚とカツオで取られているはずだが
かなり豚強めである。


なかなかにウマい。


同じく、沖縄そばのお約束

コーレーグース

を入れるにしても、スープが弱いと
あっという間に風味が飲み込まれてしまうが
その心配はなさそうだ。


ソーキそばの
太めでガッシリとやや固めの茹であがり。

強いスープを受け止めるには
ちょうどよい。

この麺は、店内に置かれていた箱から察するに

浜田製麺所

謹製である模様。


太めの楕円断面の
シコシコモッチリとした歯ごたえ。


そして、肉。

肉ニクしい見栄えの通り、
肉たっぷり。

背骨付近に付随する肉片は、
おそらくダシの一部として機能しているのであろうが
決して肉の風味を失っているわけではない。

ほっくりとほぐれ
簡単に骨から離れる肉片。

骨はこちらへ入れてくださいと
いっしょに出された器がいっぱいになるほどの
この骨の量を見れば
相当肉片が付いていたことが
想像できるであろう。

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そして、この肉片とは別に
もっちりふっくらの軟骨バー。

これらを合わせた肉の量はかなりのものであった。


そうそう、ガーリックチャーハン

昼からの活動に差し障りがあるかも・・・・

と思えるほどニンニクがしっかりと効いている。

刻みニンニクもシャクシャクとした歯触りを生み
風味も合わせて
なかなかにウマし。


800円というと若干高めな気もするが
この量と味で満足満足。


ごちそうさまでした。


ガッツリと
なんこつ&豚スープ
を味わいたい方


オススメいたします。