最近プチはまっているもの。

DSC_0103


しびれ王

 麻辣ピーナッツ 
(花山椒多め)




食品マーケットの東急ハンズこと

 KALDI COFFEE FARM 

鹿児島店(アミュプラザ鹿児島地階)の
おそらく期限切れが近づいての特売品の中から
友人が見つけて教えてくれたもの。

以前から小生が

辛いモノシビれる山椒モノ

好きを公言しているので
それならばと見つけてくれたようである。

なんだか、

 『花山椒多め』 

とわざわざ書いてあるところを見ると
ノーマルバージョン



もあるようだが
やはりシゲキを求める向きにはこちらでしょう。


はじめは二袋ほどこの友人経由で入手したが、
花山椒のハンパないシビれ感
にいたく感激し、自らも赴いて

10数袋

追加購入した次第。


残念ながら同店の在庫は
すでに底をついてしまったようで
入手することはできないが
ひょっとすると他系列店で購入可能
もしくは上記リンクのAmazon
入手することができる。


袋を開封してみると
やや赤目に色づいたピーナッツが。

ma-ra-peanuts
(トミーさん無断拝借しましたww)


ここまではフツーであるが
よく見るとピーナッツの隙間に

赤いナニかの果皮
これまた
やや赤い実のはじけたナニかの果皮が。

これが
唐辛子の果皮
花山椒の果皮である。

唐辛子については語るほどもないほどのシゲキ。

辛いのか辛くないのかもよくわからないレベル。
(※個人の感想です)


だがしかし。


花山椒の実を一粒でも口中に放り込み
咀嚼すること2回、3回。




ぉぉおおおおおおおおおおお~~~!!


キタキタキタキタ!!


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!



あふれ出るシビれ感。

一粒で5分はシビれていられる。



これが、袋の中に

たっぷりと

入っているのである。
(ただし若干袋によりアタリハズレあり)



ワシワシボリボリ
いただくと

口中はシビレの嵐。
ヒーハー!


食した後も
30分はシビレを堪能することができる。



いやぁ、ここまで振り切ったツマミ
なかなかないかも。


ビールも進めば焼酎もすすむ。


70g入りなのでさしたる量ではないが
これだけの花山椒
なかなか一度に食すことはなかろう。


このくらいシビれる麻婆豆腐が食べたいなぁ。
(*´・ω・)



ちなみに、分類はどうなっているのか不明であるが
花山椒(中華山椒)には

赤山椒 と 青山椒

があり、
赤山椒の方がシビれ感が
青山椒のほうが風味が強いようである。



そんな買いたくても今となっては
簡単には買えない商品のご紹介はさておき。




最近ブームなのか?


ローストビーフ丼。

WS000091


目にも鮮やかな
ピンク色のローストビーフを
これでもかこれでもか
とタワー型に積み上げ
実に食欲をそそるビジュアルである。

普段は小麦が主食

草食系オッサン

たる小生であるが
たまには肉を思いっきり食したっていいじゃないか

だって人間だもの。
(*´・ω・)


これだけニクを食せば

ソレナリにお高いんでしょう?

的なイメージであるが
調べてみたところランチタイム限定ながら
そこそこリーズナブルに食せるようである。


ということで調べてやって参りました。

zingaro。

DSC_0128




なんと!

場所は前回ご紹介した

天麺堂

のお隣!!


わかりやすい。
(小生的には)


天麺堂を訪れた際には
全く気づかなかったがww
(目標に一目散なタイプ)


DSC_0127

熱烈歓迎

肉欲



わかりやすいキャッチフレーズ。

では、入ってみましょう。


店内は薄暗い。

外の明るさから極端にトーンを落とした雰囲気。

こういう雰囲気作りを行っているのだろう。


モダンレトロで退廃的な装飾の施された店内。

zingaro #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



かなり手の込んだエージング処理を入れている。


さて、メニュー。

DSC_0122


ローストビーフ丼とステーキ丼。

薩摩黒豚丼にローストビーフサラダ丼。

いずれも

並 850円
大 1150円

とわかりやすいメニュー構成。


本日は初襲の店では筆頭メニュー
初志貫徹で

ローストビーフ丼 並。
(=゚ω゚)ノ


まず運ばれてくるのはレモン入り冷水とおしぼり。

DSC_0123


今は外も涼しいが
夏場はうれしいサービスである。

オシボリもひんやりと冷えていた。


満席になるほどではないが
常に人が出入りしており
なかなかの繁盛ぶり。

これだけの

ニク

をこの値段で食せるのだ。
ハラ減りサラリーマンには人気であろうが、
それ以外にも女性の客も目立った。

みなさん肉食系なのであろうか。
(ヨケイなお世話だww)


ニクを盛りつけるだけなので
そんなに時間かからないのでは?
と思っていたが、垣間見える奥の厨房では
一皿一皿丁寧にニクを積み上げ
調理している模様。


ようやく来ました!

DSC_0124


おお~~~~~~・・・・

標高がww



ローストビーフを柱状に盛り上げ
そこをさらにローストビーフで巻いて高度を上げていく
さながら

バームクーヘン製法

とも呼べる方式。


どこに『丼』たるご飯があるのかと思いきや、
ローストビーフ柱の中心部に
土台となって積み上げられていた。

DSC_0125


写真ではけっこう明るめに写っているが
近視に乱視さらに老眼を患っている

近・乱・老

なオッサンは現地ではこのライスが何ライスなのか
判別することはできなかった。


最上位にあるタマゴの黄身をつぶし
麓まで流れさせ
左手にかけられているタルタルソース(?)
と混ざってしまうと
もはや何味のライスなのかよくわからない。


どこからどう食せばよいのか
しばし逡巡したが
とりあえず上位のローストビーフをはぎ取り
ソースを絡めつつ
ご飯を巻き込んでいただくことに。


実はこのローストビーフの層であるが
上記のとおり暗くてあまりよく見えないため
肉とニクの境目が判然としない。

そのため、一枚ずつ剥がそうにも
箸でつまむとカタマリとなって持ち上げられてしまう。


ええい、ままよ!と
けっこうなニクの塊のまま
口に入れることになってしまった。


ぱくり。

口中にいっぱいのニク。


このように
口いっぱいにニクを頬張る
というのも
なかなかない体験。

フツーのニクの塊だと
こんなに口中に放り込んでは
咀嚼することも困難である。


だがしかし、薄く削がれたローストビーフ
しっとり柔らかにして
ジューシーな味わいにて
やすやすと噛み切ることが可能である。

もしくは、ほとんど咀嚼しなくても
そのまま嚥下可能なレベル。


ドンブリモノゆえ
かき込むような食し方
をしても
全く問題がない。


ニクにかかったタルタルソース(?)は
やや甘めの味付けであるが
ニクのおいしさを引き出すよう
調整されている。


ドンブリに添えられているキャベツの千切り

ザワークラウト

のような味付けのすっぱいドレッシングで和えられており
いいアクセントとなり飽きさせない。


たっぷりのローストビーフは
決して上等な和牛のA4、A5等級といった肉ではないが
赤身のふっくらジューシーな牛肉
であった。

もっとも、この等級の4とか5とかいった数字は
もっとも重視されるのが

脂肪交雑の度合

な傾向にあるため
このような赤身の肉には無縁である。

ご飯はこのトータルからすると
けっこう少なめに感じたが
そこはソレ、

ニクの物量が補って余りある状態。

並でも全く問題のない分量。



いやー、肉食ったわ。


ごちそうさまでした。

DSC_0126



これだけの肉を摂取してはいるが
アブラが少ないのでまったくもたれない。


ということで
良質タンパク質の大量摂取に成功した。



おそらく 大 をオーダしたとしても
さらりとイケてしまうことであろう。


無類の肉好きの諸氏
良質タンパク質を堪能したい諸氏

オススメです。














え?( ・∇・)

麺がどうかしたんですか?