今週のぷちライフハック


みなさん歯ブラシの交換時期の判断は
イカようにしておられますか?


おそらくブラシの毛先が開いてしまって
磨きにくくなったときが替え時なのではなかろうか。


そこで。


ブラシの毛先の開き復活術ですよ。
(* ̄ー ̄)b




<<よういするもの>>

熱湯

毛先の開いた歯ブラシ




<<てじゅん>>


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1)毛先の開いた歯ブラシに
熱湯をかける



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2)いじょ。(=゚ω゚)ノ



あ~らフシギ、毛先がほぼ元通りに。


なお、粗悪な歯ブラシを使っていて
熱湯をかけて溶けてしまったとしても
当局は一切関知しないので

自己責任にて

お願いする次第。


なお、これを2度3度と繰り返しているうちに
だんだんと
毛先が開くまでの間隔が短くなるのは

ブラシのコシ
(うどんかよ・・・・(;´Д`))

そのものがなくなっていると思われるので
その頃には毛先も摩耗して磨きにくくなっているため
交換時期と思った方が良かろう。


そんなケチくさい生活の知恵はさておき。
(歯ブラシ交換が1/2~1/3で済みます (* ̄ー ̄)v)




当blogへ
検索エンジン経由
でお越しの方々の
検索キーワード/フレーズを見てみると

『ばってんラーメン』

とか

『ばってんラーメン 上荒田 場所』

とかが散見され
皆さんの興味傾向が丸わかりである。


そう。

鹿児島西警察署近くにあった

ばってんラーメン城西店

が新たに上荒田に移転

麺屋ばってん親父

として再スタートを切っていたからである。

なお、移転ではなく新規出店であるらしいが
城西店の方はしばらくお休みするとのこと。
家族で経営しているので
一家総出での新規出店
である。

時期を見て城西店は再度復活させる模様である。


例によって情報のソースは
 facebook の同店公式ページ。

麺屋ばってん 親父‐ばってんラーメン城西店



オープンは2016年10月28日(金)


実は新店舗は拙宅至近であり
家から一番近いラーメン屋となっていた。

そのため、工事中からオープン初日、
そしてここ半月ほどの店の様子を
つぶさに観察できた。


お客さんが実に多い。

昼も夜も夕方も
いつ見ても駐車場はほぼ満杯である。


確かにこの店は以前から地域住民や
一部のラーメン好きの間では有名ではあったが
その知名度向上を決定づけたのは

第2回某番組連動ラーメン屋格付けイベント

であったろう。

ここで、他のラーメン屋とは違う取り扱い
一家の奮闘する姿を
ドキュメントで紹介されていた。

そこでの第4位入賞という栄誉に輝き
一躍有名店の仲間入りをしたというわけである。

新店舗には昼食時に一度訪問しようとして
たまたま駐車場の空きを見つけたので
クルマを入れたまではよかったが
店の前まであふれる待ち客
これは昼休み時間に会社に帰還することは不可能と判断し
スゴスゴと諦めた経緯がある。

本日は、客先でシゴトをしていて
昼の時間が40分ほどずれてしまったため
ひょっとしたら空いているのではないかと
店の前を通ってみると
駐車場は相変わらず満杯であったが
待ち客はいないようであったので
自宅にクルマを置いて徒歩で訪問。

ちわーっす
(=゚ω゚)ノ


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場所はこのあたり。




鹿児島市立病院近く
みずほ通り沿い
平野エンゼルクリニックとなり。


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奥手側が鹿児島市立病院。

駐車場は、店の前に6台
店の横に1台計7台分確保されている。

いちおう店のマークがあるので
他の場所に停めることのないよう
留意されたい。

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入口の自動ドアにはトラップが。


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ドアの前に立ってもドアは開かず
実は壁にある丸ボタンを押さなければならないのだが
そのことを書いてある紙の下に
まぎらわしいことに白い丸い部分があり
とまどう客はことごとくここを押していた。

後ろで見ている小生はニヤニヤして見守る。


さて入店。

店内は広い。

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かつてこの場所は、居酒屋の

とりでん上荒田店

であった。

今回の店舗は、その店舗時代の2/3ほどであるが
市内のラーメン屋としてはかなり大きい方である。

以前の城西店が
10席ほどのカウンターのみ
であったことを考えると
各段の進歩である。

以前の店を訪問した際の過去ログはこちら。


行列!ばってんラーメン城西店!(2014/01/31)


ざっと見たところ二人掛けテーブルが8卓
4人掛けテーブルが3卓
カウンターに8席ほどといったところであろうか。

本日は小生一人であったため
迷うことなくカウンターの端を選択。

麺屋ばってん親父 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



厨房の『親父』の仕事ぶりをつぶさに観察できる
絶好のポジション。

メニューは現在絞られている。

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あか丸とんこつ ¥850
あお丸とんこつ ¥800
しろ丸とんこつ ¥800

とんこつ ¥700
ごはん ¥100
おにぎり(2コ) ¥180


やはりここはビビらずに
昼からのお客さんのことも考えずに

にんにく+ネギ

あか丸でしょう!
(O_O;)ドキドキ


テーブルに座って運ばれてくるのは
ダイコンの漬け物。

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タッパーウェアの容器に
結構な量入っている。

おそらく一人で食べる用ではなく、
複数客のグループ向けの設定であろう。

さすがに今日は小生も
全部をさらえるところまでは行かなかった。
Σ(´∀`;)

カウンターから観察していると
オーダの8割はあか丸。
そして残りの1割5分はあお丸
ほんの少しとんこつが出ていた。

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しろ丸がオーダされたところを
ついぞ小生見たことがない。

ネギ嫌いのにんにく好きという
かなりニッチな層に向けた設定である模様。

つーか、ネギ嫌いでこの店に来るか・・・・(;´Д`)?


厨房を観察していると
麺上げは次男氏の役目、
長男氏はアチコチの司令塔をつとめ
長女氏は接客の全体管理を
お袋さんは裏方を。

そして
『親父』はいつもながらじっくりと

カンカンに熱した油を注ぐ

作業に注力している。

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実は小生、この店がここに移転すると聞いて
少々心配していた。

店の規模からいうと以前の3倍以上、
じっくりと調理し他人に立ち入らせないガンコな『親父』のコダワリ
これまでは家族5人を主体に運営してきて
店の規模に合わせて従業員を雇うと
きちんと管理していけるのかどうか
などなど・・・・

ヨケーなお世話であるが、
今回の出店にあたり
一家の命運をかけて
かなりの投資をしているはずである。

失敗は許されないのだ。


だが、今回の店では
『親父』も任せるところは任せ
長男氏次男氏長女氏を軸に
自立して運営できる体制をとっているようである。

長男氏あるいは次男氏
おそらく城西店を再興する
責務を負っているであろうから。


そんなわけでいろいろ観察しているうちに

来ましたよ!

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じゃじゃじゃ~ん!


ネギたっぷりにふんだんににんにくが載り
キモチばかりの輪唐辛子を載せ
上からジュジュジュジュ~っと
熱した油を注ぐ。

すると立ち上る白い油煙
漂う芳しき香り。


この工程を経て提供された一杯。


では、いただいてみましょうか。

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スープを一口。





















をををををををっ!!!!


スープが熱い!!!!



こりわびっくり。

実は小生、以前のこの店の残念な点に

スープがヌルい

ということを感じていた。

前回の記事ではあえて触れていなかったが
スープが熱ければウマさ3倍増しなのになぁ
と思っていたところである。

以前の調理過程を見ていると
かなりゆっくりと調理しているということ
さらに熱した油を上から注いでいるとはいえ
冷蔵庫から出した
冷えたネギをふんだんに上に載せている
ので
それだけでスープの温度が下がってしまっていたのだ。

だが、その弱点を認識していたらしく
今回はしっかりと対策して
アツアツのスープ提供である。


は製麺担当という長男氏渾身の力作。

ちゅるりと喉ごしはよく
ぷっつりとした芯を残していて
噛みごたえもよい。

以前もそうであったかは定かではないが
若干短めに切られており
おそらく女性などのすすりやすさを考慮してのことであろう。

ウマし。


麺の茹であがり直前に
グラグラと煮たったスープをドンブリに張り
間髪入れずに麺を入れたら
手早く常温に戻したネギとにんにくを盛り
アツアツの油をかける。

しかし、今回のアツアツの秘密は
これだけではなかった。

ラーメンを食している間は気がつかなかったが、
スープのみになったところで
レンゲでスープをすくっていると
レンゲがドンブリに当たったところで

カンカン

という耳慣れない音がしていた。

残ったスープをさらえようと
ドンブリをささげ持ったときに理解した。

このドンブリは、中空のステンレス製である。


黒い塗装で見た目よくわからないが、
実はこのドンブリは陶器製ではなく
ステンレス製の中空構造である。


調べてみるとこのような中空ステンレス製のドンブリ
意外とあるようだが

お高いんですね。
(; ̄ェ ̄)





各種メーカーから出ているようだが
一律6千円前後。

もちろん業務用価格であろうから
もう少し安くはあろうが
それでも店の規模を考えるとかなりの投資である。

このドンブリからも
アツアツの一杯を提供するに当たっての
この一家の心意気を見た。


ズズッと一気に完食。

底にたまったにんにくのカケラも
余さずいただきました。

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「食後にお使いください」

と提供されたブレスケア二粒
以前通り。



これでニオイはダイジョウブ!

とタカをくくっていたが
帰宅後ヨメ氏から

「今日またラーメン?にんにくスゴいよ・・・・(;´Д`)」

と言われてしまう。



マヂスカ・・・・

まぁ、顧客先でずっと部屋にこもっていたので
お客さんに直接被害を与えなかった
のが
不幸中の幸い。

ブレスケアを過信してはならぬと
悟った晩秋の夜。



ということで
時間帯を少しずらせばようやく入れるようになった模様。


以前の店での各種弱点を克服し
新たなステージに踏み出した

一家の前途に祝福アレ。
\(^O^)/




お試し下さい。