老眼のため
手巻おにぎりを毛巻おにぎりに空目
する昨今。
(毛巻おにぎりってなんやねん)
手巻おにぎりを毛巻おにぎりに空目
する昨今。
(毛巻おにぎりってなんやねん)
ちなみに『空目』とは新しい造語ではなく、
古くからあるコトバである。
カンチガイしている御仁も多いが
『空耳』に対する対義語ではない。
もっとも、空目は老眼が原因ではなく
一瞬のイメージから勝手に脳が文字を先読み解釈して
読み取ることから生じるのが原因であるため
一瞬のイメージから勝手に脳が文字を先読み解釈して
読み取ることから生じるのが原因であるため
自分に都合のいいように
前後の文脈などからイメージしやすいもの
個人の趣味嗜好
を反映しているのではないかと思われる。
前後の文脈などからイメージしやすいもの
個人の趣味嗜好
を反映しているのではないかと思われる。
これは
人間が文字を認識するときには
最初と最後の文字さえ合っていれば
順番は多少めちゃくちゃでも
ちゃんと読める
という
ケンブリッジ大学の研究結果
といわれるガセネタ
からも推察される。
11がつになっからてはとてもさむのいでコートをきてしまきた
ほら、読めた。(*´・ω・)
という
ケンブリッジ大学の研究結果
といわれるガセネタ
からも推察される。
11がつになっからてはとてもさむのいでコートをきてしまきた
ほら、読めた。(*´・ω・)
何度もいただいているのに
ナゼか記事になっていない一杯
というものがある。
(けっこうあるある~(つд`))
そんな一杯に
薩摩思無邪マイアミ通り店の
肉そば

がある。
マイアミ通り店限定で
かつそのマイアミ通り店は12月30日で閉店
さらにこの肉そばはそのまま封印して
他の店では提供しない
というではないか。
今のうちにもう一度味わって
記録を残しておかなければ
物覚えが悪くて物忘れの激しいおっさんは
忘却の彼方に追いやってしまうではないか!
(つд`)
そんなおっさんの私的記録によると
(過去ログともいう)
2年前に鹿児島中央駅西口店で
食した記録が残っている。
肉感炸裂!薩摩思無邪 de 肉そば(2014/12/03)
ただし、この時のバージョンと現在のバージョンは
いろいろと異なっているようなので
そのあたりも誌しておかねば。
ということでやって参りました
残り営業日数も少なくなってきた
マイアミ通り店。

ホントに通りすがりでは
ここがラーメン屋であるとは気づかない
佇まい。
この日はシゴトの関係で昼食が遅くなって
13時前の入店だったため
店内は空いていた。
薩摩思無邪マイアミ通り店 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
今回は決めてきたので
迷わずオーダ。

レギュラーメニューと

限定の
伝説の混ぜそば JUNK 28-55
は前回ご紹介したので次は
Miami Curry
Tonkotsu Ramen with Risotto 2016
だな。
(* ̄ー ̄)
待つ間のお楽しみは
この辛子高菜。

無用に塩分は高くなく
パラリとした仕上がりで
ピリリと辛い。
休日は家族連れも多いため
このマイアミ通り店では
キッズラーメン

も提供中。
なんと、土日祝日限定ながら
未就学児に限り
無料の一杯
を提供しているというのだ。
なんたる太っ腹。
残念ながら拙宅には
中学生が二匹
しかおらぬため
恩恵にあずかることはできないがな。
(ノ∀`)
運ばれてきた肉そばは先の写真の通り。
透き通ったあめ色のスープに
紫タマネギの配色が鮮やかである。
ではいただきましょうか。

2枚の肉をどけると
やっと麺にアプローチできる。
この麺が特注の全粒粉麺。
スープを一口。
すっと入ってくるが
口中でふわっと香りが花開き
ふくよかなスープ感。
ベースはこんぶなのだと言うが
こんなにも厚みのある味を出せるものか。
上に載った分厚い肉は
チャーシューではない。
炙った豚肉である。
以前の記事によると2年前はローストビーフだったようだが
今は分厚いローストポークになっている。
噛みつくと実に肉々しい。
固いのではなく、歯ごたえ十分。
噛み切る際もワイルドに。
肉にかぶりつき
スープをすすり
麺をたぐる。
それぞれの素材の持ち味が相乗効果で
さらにうまさを高めあっていく
美味なるスパイラル。
あ~肉喰った~
ンマかった~
(*´ω`*)
満足満足。
食後のおっさんの嗜みは
歯ぐきの肉が落ちて歯の隙間が大きくなる
後期中年の必須アイテム

爪楊枝。
(=゚ω゚)ノ
この店では先端にミントが仕込まれているので
清涼感も味わうことができる。
決してコレを吹き矢に使ってはならない。
(どこの種族だ)
他のレギュラーメニュー
薩摩や博多のとんこつスープとは
まったく趣を異にしていながら
まとまりよくもう一つの柱として提供されている
肉そば。
これがもうすぐ食べられらなくなってしまうというのも
非常に残念ではあるが
次なる新作にも期待がかかる。
マイアミ店後の新店舗では
どんな新たなオドロキに出会えるのだろうか。
今から楽しみである。
早くポイントカードも貯めねば!
(゚Д゚)クワッ















