以前、
SmartWatch 3 生活始めてました
とマクラで誌したが、
実はその後間もなく
SmartBand 2 (SWR12)生活も始めてみました
Σ(´∀`;)

「どれよ?( ゜Д゜)」
と思われるかもしれないが、
時間を表示している
SmartWatch3の内側にはめている
白いリングである。
この白いリングは、実はシリコン製のリストバンドで、
本体はこの中に埋め込まれている
小さなモジュールである。

なんでSmartWatch3があるのに
さらにSmartBand2をつけはじめたのかというと
SmartWatch3はライフログを取得するには
少々センサー類が心許なく
時計+Android Ware
に専念させた方が良いと考えたからである。
では、SmartBand2でナニができるのかというと
心拍数の計測ができそれを元に
ストレスチェックが可能
睡眠に関するログを取得可能で
睡眠の質や量を計測することができる
などである。
元々心拍センサーはSmartWatch3には
実装されていなかったので問題ではないが
睡眠時間が計測できないというのは致命的
であった。
ただでさえ平日は
慢性的に睡眠不足
を感じているので
どれだけちゃんと眠れているのか
を確認するのは
意味深いことである。
以前使用していた
SmartBand Talk
は睡眠の計測が可能だったので
当然SmartWatch3でもできると思いきや
諸事情により実装が見送られたようなのだ。
メールの着信やその内容の簡単なチェック、
「おっけぃ、ぐーぐる!」
と話しかけてのAndroid Wareとしての使用など
なかなか利便性の高いSmartWatch3であったが
コレはとんだ見込み違い。
解決策をイロイロと考えているうちに
「ひょっとしてSmartBand2と併用すれば解決するのでは?」
と思い至った次第。
調べてみると、ネット上には同じことを考えた先達が
いろいろと情報を載せているではないか。
ということで、脊髄反射的に
Amazon Primeでぽちっとな!
をしてしまっていた。
装着方法は、
上の写真のように左腕にまとめて付けるのもよいが、
これだとアラームのバイブレーションが片手に集中して
どっちのデバイスが振動しているのかわからない
という欠点もあり、
さらには
SmartBand2に一つだけあるボタンが
何かの拍子にSmartWatch3と干渉して押されてしまい
意図せず電源が切れたり
勝手にモードが切り替わっていたりする
ことがあるため
SmartWatch3は左手に
SmartBand2は右手に
装着することが多い。
心配していた電池の持ちであるが、
心拍数の計測を1時間に数回にする
スタミナモードを使用して
ギリギリ二日程度持つ。
これはSmartWatch3の充電サイクルとほぼ同じなので
同時に充電している。
充電時間は1時間もあれば十分であろう。
Lifelogのアプリから参照してみると
土曜日のお昼寝の時間もキッチリ計測されているww

まぁ、コレを見たからといって
運動するわけでもないし
生活習慣を変えるわけでもないのだがな。
(*´・ω・)
そんな身もフタもない購入動機はさておき。
(なんとなく欲しかったんだよぅ)
訪問回数の割には
ご紹介の少ないお店の一つ。
金斗雲~RISING~

鹿児島中央郵便局のド真ん前。
ひさびさの訪問であったが
いつも昼食時間帯には
外まで並んでいたりするのだが
本日は13時前と少々時間帯がズレていたので
ホドホドの客の入り。
入口間近のカウンター角席に陣取る。
金斗雲-RISING- #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
ノーマルメニュー

の他にもメニューが。

んじゃ、まぜ雲行きましょう、まぜ雲。
ヤサイマシで。
ニンニクは入れますか
と聞かれるのであるが
東京のラーメン二郎のように
ヤサイマシマシニンニクカラメアブラ
などと呪文を唱える必要はなく
額面通りに受け取って
少しだけとお願いした。
こちらは何度かご紹介しているので
店内描写は省略!
(=゚ω゚)ノ
↑
手抜きw
とか言ってる間に来ました!
(意外と早い)

(;´Д`)
・・・・奥さん、なんかハミ出してますのことよ・・・・
若干野菜の価格が落ち着いてきたとはいえ
まだまだ価格高騰中。
一時期の非常識な野菜価格の時期は
きっと大変だったであろう。
なにせ、ハクサイ1/8カットで200円とか
これでどないせいっちゅうねん!!
ヽ(`Д´)ノ
な価格であったからな。
では、しっかりとまぜまぜ、天地返しをしていただきます。

麺は中太。
まぜそばとしては細めの部類であろう。
だがしかし、そのおかげで
茹で時間も短く
ランチタイムに
時間的余裕のないサラリーマン層
にはありがたいところである。
この麺はノーマルで220gとのことであるが
大盛りにしたらどうなることであろう・・・・
ヤサイマシにして正解。
ぱくり。
ドンブリの底にはタレが結構な量、
ドンブリの中ほどまで入っている。
味付けはけっこう濃いめ。
醤油ベースのソース焼きそば
といったところであろうか。
(わかりにくい・・・・(-""-;))
そこで、提供されていた酢とラー油で味変をかけることに。
酢はけっこう多めに
ラー油はぐるっと3回転半ほど。
だが、少々刺激が足りなかったので
卓上の七味唐辛子
をドカスカかけてようやく落ち着いた。
太麺のまぜそばも当然ウマいが、
このような中太麺の場合でも
タレや野菜との絡み
食べやすさなども相まって
なかなかよい。
自家製麺ゆえ、まぜそば用にアレンジしているのであろう。
始めはかなりたくさんあったタレであるが
食し終わる頃には半減していたので
麺が吸収したのであろう。
それでも伸びたりダレたりすることもなく
最後まで美味しくいただけた。
ごちそうさまでした。

ここで、食し終わって気づいた。
このまぜ雲のドンブリも
中空ステンレス製なのだな。
ノーマルのラーメン類には
深めの磁器製のドンブリが使用されているが
このまぜ雲にはこの中空のステンレス製。
この店のラーメンの特徴として
提供する直前に盛りつけた上から
バーナーで表面を焦がして風味を増している
のだが同時にそれは
ドンブリの縁も加熱しアツアツの状態で提供する
ことにもつながっている。
配膳の際に持てるよう
一部分だけ加熱していない縁があるのだが
そこ以外はうかつにクチビルや指で触ると
確実に火傷するほど
熱くなっているのである。
しかし、まぜ雲の場合は
スープがないので冷めやすい
ためあえてこの中空ステンレスドンブリを使用して
保温効果を高めているのではなかろうか。
実はこの金斗雲~RISING~は、
本店である~GENESIS~と
同じメニューでありながら味付けが異なっていたり
提供するメニューが違うなど
差別化を図っているので
興味のある方はぜひ訪れてみていただきたい。
お試しあれ。














