実は少々前から始めてました
ダイソン生活
Σ(´∀`;)
※註:例によって家電ネタのため長大なマクラとなっております
小生にとって
ダイソンといえば
コードレスクリーナ
(ハンディタイプの掃除機)
と思っているのだが、
苦節ン年
そのコードレスクリーナをようやく導入した。
(ノ∀`)
ナガカッタナー
ご存じのように
(知らんがな)
拙宅ではヨメ氏もほぼフルタイムで働いていて
しかも不定休で土日はメッタに家にいない
という状況のため
フツーに土日休みの善良なるサラリーマン
たる小生が
その休みの間に家事を分担している。
そんな大層なことをするわけではないが、
家の掃除機掛けも重要なミッションの一環である。
(。-`ω-)
小生、掃除機をかけることはまったくやぶさかではないのであるが
キャニスタータイプの掃除機が
とことんキライ
なのであった。
コードの長さの制約で
行きたいところにも行けない
ホースにぶら下がってくる本体はクソ重い
引っぱっても融通は利かない
曲がり角では引っかかってついてこない
ちょっと強く引っぱるとごろんと横になったり
言うことを聞かない
高い場所の掃除をしようとすると
アホみたいに重い本体も持ち上げなければならない
キチガイじみた騒音を発して
電話がかかってきても玄関のチャイムが鳴っても聞こえない
ほんのちょこっと使うためにも
重大な決意をしなければ持ち出す気になれない
階段掃除に至ってはどんだけ苦労させるんだ!!
( `Д´)フォオオオオオオオオオ!
などなど
苦言を呈すればキリがない。
要するにキライなのである。
そのため、簡単に気軽に使える
ハンディタイプの掃除機
として、単身赴任時代には
マキタのハンディクリーナ
などを導入し、そのまま現在でも使用中である。
さつまブラック in 鹿児島豚骨らーめん はま田(2016/05/15)
彷徨!新宿とか大井町とか蒲田とかのラーメン(2009/06/13)
いやー、過去記事も検索窓で
『マキタ』
って入れれば日記の記事が探せて便利だな
Σ(´∀`;)
だがしかし、このハンディクリーナは
吸引力が弱く
決定的に稼働時間が短い
というデメリットがあるため
家の中を掃除して回るには役不足なのであった。
これまでにも何年も前から
ダイソンのコードレスクリーナ
を買いたいと思っていたのであるが
ヘタをすると10万近い出費になるため
たかが掃除機ごときに
と思い直し導入を躊躇していた。
さらに、前モデルまでのダイソンコードレスクリーナは
バッテリーの持ちが15分から20分ぐらいと
家を一回り掃除するには役不足であり
今ひとつ食指が動かないでいた。
しかし。
今年の新モデル
Dyson V8
は、ようやくバッテリーに
リチウムイオンバッテリー
を採用し、稼働時間が約2倍に伸びていたのだ。
(旧タイプはニッケルマンガンコバルトバッテリー)
ようやく小生のメガネにかなうモデルの登場である。
(* ̄ー ̄)
↑
エラそうw
だがやはり新型は値崩れせず、
安売りされるのは旧式ばかりでためらっていたのだが
部屋にたまるゴミやホコリを前に
一大決心。
購入いたしました!!

Dyson V8 Absolute
10万は下らないのでは?とドキドキであったが
ナゼかこの時は
EDIONのセール期間中だったようで
7万3000円ほどでゲットだぜ!
(それでも多大な出費・・・・(ノ∀`))
ようやく念願のコードレスクリーナが我が家に。
では、使用感について。
まず今回、いわゆる
『全部のせ』
(ラーメンかw)
状態のAbsoluteモデルを購入したのであるが
それは、ヘッド部分が2種類あり
そのどちらを選択すべきか判断つかなかったため
双方とも試してみたいと考えてのこと。

上の写真で
パイプのついている
ソフトローラークリーナーヘッド
とその横の
ダイレクトドライブクリーナーヘッド
の二つ。
ソフトローラークリーナーヘッドは
2015年モデルから
採用されているようであるが
ダイレクトドライブクリーナーヘッドが
構造上大きなゴミを吸い取りにくい
という欠点を解消するために開発されたようだ。
そのかわり、カーペットなどでは
ダイレクトドライブクリーナーヘッドのほうが
効率的に掃除できるようである。
実際使ってみての感想は、
拙宅ではカーペットがあまりないため
(ほとんどフローリング)
ソフトローラークリーナーヘッドのほうに軍配が上がる。
カーペットの多い家庭では
逆の選択肢になるのではないかと思われるが
拙宅ではほとんど
ソフトローラークリーナーヘッドで事足りる。
Absoluteには上の写真のように
多くの付け替えヘッドが付属しているが
実際掃除で多用するのは
ソフトローラークリーナーヘッド

と狭い場所などで使用する
コンビネーションノズル

ぐらいか。
あとは「あれば便利」な位置づけである。

掃除をするときにはコンビネーションノズルを
尻ポケットに入れ
ソフトローラークリーナーヘッドを装着した状態で
戦いに臨む。
細かい場所や高いところなど
ちょっとしたゴミを吸うときに
さっとノズルを取り替えて使うスタイルである。
実際の掃除機掛けの際には
右手で本体ハンドルを持ちトリガーを引いてスイッチオン
左手は延長パイプ上部を握って
本体を支えるというスタイルになる。
身長178cmの小生が使っても
特に腰をかがめるというわけでもなく
逆に背の低い方が使っても
さして違和感ないであろう絶妙な長さ。
バッテリーもモーターも内蔵式なため
本体はやや重めなのは仕方ないが
両手でハンドリングするため
それほど重いとは感じない。
このあたりは腕力に劣る女性の意見は
また変わってくるかもしれないが
それほどの重さではないと思う。
逆に小生が少々不便に感じているのは
ハンドルグリップ部分の細さ。
手の小さい女性の方に合わせて
やや細めに仕上げられているので
手のデカい小生にはハンドルグリップが握りづらく
かつそのまま
トリガーを引き続けると指先に負担がかかってしまう
こと。
拳銃ぐらいにもっとハンドルグリップ部分の前後方向が長ければ
小生の手のひらにもしっくるくると思うのだが
今のままでは少々握りづらい。
このあたりは、ハンドルにかぶせて使う
拡張グリップ
などがあればよいのではないかと思う。
ないけど。
(*´・ω・)
今のモデルのキャッチコピーでは姿を消したようだが、
以前のモデルまでは
「最後まで吸引力の落ちない掃除機」
というイミのことが書かれていた。
コレについては確かに間違いない。
電池が弱くなると、突然
ウンともスンともピーともニャーともガーとも
動かなくなるからである。
普通のコードレスクリーナであれば
徐々にモーターの回転が弱まり
最後の最後まで力を振り絞って息絶える
のがフツーであるが
ダイソンは思い切りがよい。
電池が弱くなるとピタッと止まるのである。
考えてみれば、吸引力がほとんどなくなってからも
モーターが回るのは無意味であるから
このような潔い制御方法になっているのであろう。
ゴミ捨てに関しては
紙パック式に馴染んだ日本人には
少々違和感があるが
慣れてしまえばどうということはない。

一回の掃除でオドロクほどゴミはたまる。
これを毎回捨てる方式だが、逆に紙パック方式では
ずっとこれらのゴミをため込んでいるわけで
考えようによっては実に不衛生。
紙パックも目詰まりしようというもの。
この目詰まりを前提に
無用な吸引力を生み出させるために
キャニスタータイプはクソデカいモーターを
装備しているのであろうな。
(;¬_¬)
ダイソンではゴミ捨ては慣れればカンタン。
用意するのはコンビニやパン屋などで入れてくれる
小さめの取っ手付きビニール。
これを取っ手の片方を延長パイプを外した本体に引っ掛け
反対側を手元にして取っ手を指で押さえ
集塵ビンの底を袋に入れ
上部の赤いハンドルをグッと上に引っぱると
ガシャコンとサイクロン集塵部本体が上に持ち上がり
集塵ビンの底が抜けてゴミが落ちるという寸法。


あとはガシャコンと本体を押し込んで戻し
底のフタを閉めれば完了である。
さて、全体的な使用感であるが、
まず買ってみてよかったかと聞かれると
小生的には大正解。
掃除機掛けがまったく苦にならなくなった。
だがヨメ氏はまだまだ懐疑的で
いまだにキャニスタータイプを愛用しており
ほとんど小生しか使っていない。
毎回ゴミ捨てをしなければならない
というのが
その敬遠する意識の根底にはあるようだ。
少量のゴミであれば
毎回捨てなくてもいいのにな。
(*´・ω・)
(捨てるに越したことはないがw)
拙宅では格納場所は
階段下の物入れの中の壁に
収納用ブラケット
を設置しており
そこで充電も可能である。

ただこの収納用ブラケットには
二つのツールしかセットできず
かつその間隔が狭いため
コンビネーションノズルと隙間ノズルをセットした延長ホース
ぐらいしかセットできないため
その他の付属品の置き場に困るところである。
ということで価値観は人それぞれであるが
小生的にはオススメしたい一品。
そんな一銭にもならない長大な商品レビューはさておき。
(ほら、やっぱり長かったww)
もともと目指していた店は別の場所だったのだが
駐車場に空きがなくてさまよっているうちに
流れ流れて小川町。
(つд`)
となれば、お昼はここでしょう。

中華停 亀
食べ物やさんであれば
『亭』
じゃないかと思うのだがこの店の表記は
『停』
である。
中国語ではこう書くのか?
場所は桜島桟橋近く
ニシムタ北埠頭店の入っている
アーバンポートビルの一階。

といっても、表通り側ではなく
裏通りに面した角地。
駐車場は店の前に3台分。
(ここんとこ重要)
実は小生、3~4回目ぐらいの訪問か。

ランチタイムメニューはお得なセット中心。
ここは、本格的な広東料理が
お手軽に楽しめる隠れた名店として
知る人ぞ知る店となっている。
店内は中央にカウンターを配し
入って左手に座敷
右手にテーブル席という作り。
ということでカウンターへ。
中華停亀 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
小生の入店が12時半頃とやや遅めだったため
ちょうどサラリーマンの集団の2、3グループが
ぞろぞろと辞去したところ。
やはり人気店なのだな。
さて、ランチメニューも気になるが
とりあえず麺メニューも。

五目あんかけ汁そば
にも心強く惹かれたが
ボリュームとコスパから
ラーメンランチ
を選んでしまった。

塩または醤油ラーメンから選べるので
あえて塩で。
(。-`ω-)
↑
特に意味はないww
待つことしばし。
来ました!

じゃじゃ~ん。
塩ラーメンは具材が
太もやしとチャーシューとネギのみ
というホントにシンプルなもの。
太もやしのマメ部分と根がキレイに除かれており
丁寧な仕事っぷりが垣間見える。
では、いただきましょう。

スープを一口。
ん~。
見ての通りシンプルな味わい。
ほんのり中華チックな風味のする鶏ガラスープ。
だが、ここに
中華的にやや濃く味付けを施されたチャーシュー
から次第に味が溶け出してきて
スープの風味も変わってきた。
なかなかおもしろい。
麺はこれといって特徴はないが
ホドよい茹であがりにてチュルっとウマし。
だがしかし、出色はチャーハンであろう。

強火で短時間にて仕上げられたと思われる
一粒一粒の米粒がパラリとほどけるチャーハン。
しとりチャーハンもウマいが
中華屋ではやはりこうでなくては。
デザートの杏仁豆腐までついて
これにて930円。
なかなかのコスパではなかろうか。
フルサイズのチャーハンに
料理一品プラススープが付く
チャーハンランチ
という選択肢もあるので
なかなかに楽しめそうである。
小生は宗教上の理由で麺しか頼めないがな。
。・゜・(ノД`)・゜・
そんなわけで、オススメいたします。
(どんなわけよ?)














