全国津々浦々
インフルエンザ大流行中
であるが
有効な防御手段としてあげられるのが
マスクの着用。

最近はガーゼのマスクはトンと見かけなくなり
ほぼみな使い捨てのマスクであるが。


そんな中その防御手段たるマスクを

アゴにかけてたり
鼻を覆ってなかったり


それマスクの意味あんの?


アゴにかけてるのは
一時的にマスクを外しているものの
それをすぐかけられるようにしているということで
ナントカ説明は付くが

鼻を覆わんでどうするの?
(*´・ω・)




ああ、最近よくいる
アホヅラで口呼吸してるヤカラか。

鼻で呼吸しないで生きていけるなんて
シアワセねぇ。




口ぐらい閉めて生きんか、

バカモンが!!
( *`Д´)!!


そんな口うるさいオッサンのつぶやきはさておき。

(口呼吸は早死にしますよ?)





ここのところ、
県外からの客人
とともに昼食を摂ることが多く
小生がイニシアチブを取ると

必然的にラーメン屋からのチョイス

になるという次第。


そのため、
いろいろな鹿児島のラーメンを食していただきたいと

アチコチのラーメン屋を順繰り巡る

生活が続いている。



(;・`д・´)えっ?!

いつもと変わらんではないか?

って?


いやいや、なるべく重複しないように回ってるんですよ。
(´-ω-`;)ゞ



というわけで、
オーソドックスなオールドスタイルから
先鋭的な変わりダネまで
アチコチ回っておりますが。

そんな中でも鹿児島のラーメン界における

ある種の異端児的存在


 リラクラーメン 

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天文館のアーケード
にぎわい通りに面してはいるが
外から見えるカンバンはこの小さなもののみ。

隣にあったパスタの有名店ダローロが移転して
地下はひっそりとしている。

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入店してすぐに券売機が。

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つけめんも魅力的だが
いつもついつい頼んでしまうのは筆頭メニューの

野菜らーめん。


これを大盛で。


そういえば前回訪問してからすでに
半年は経過しているな。
(´-ω-`;)ゞ


【姉妹記事前編】孤高のリラクラーメンで野菜ラーメン(2016/07/02)


いつも一人での来店が多いので
壁向きのカウンターに座ることが多いのだが
今回は3名であったため
入口近く券売機後ろのテーブルへ。

リラクラーメン #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



ほーほー。
厨房の中も見えるな。


小生の後ろの壁には


無添加無化調 soup

自家製 noodle

自家栽培 vegetable



とこの店の基本方針が大書されている。


上之園町にあった1号店は

Organic Noodle RIRAKU

という店であったしな。


さて、食券を渡すと運ばれてきたのは付き出し。

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塩ごま油キャベツ。

これは3人前。


塩とごま油だけなのにウマいんだ、これが。
キャベツ、甘っ!


テーブルの調味料もこの店ならでは。

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バジルに一味山椒にペッパーミル。


特にバジルはこの店ならでは。




この店のを見てカンチガイされる方が多いのか

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『蕎麦ではないんです

当店の麺は

全粒粉を使用しています』


とのPOPも。


そりゃそうかもな。
Σ(´ι _`;)


などと遊んでいるうちに

来ましたよ!

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わぁ、野菜サラダだ~( ・∇・)


・・・・ではない。


表面が野菜で覆い尽くされてはいるが
れっきとした

野菜ラーメン

である。


上に載っているのは

リーフレタス
水菜

あともう一つはワサビ菜だろうか?

自家栽培だけあって瑞々しい。


では、いただきましょう。

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これが件の全粒粉の麺。

この写真では黄色っぽく見えるが
実際にはもう少しグレーに近く
かつ全粒粉特有の斑点がある。


スープを一口。


野菜がふんだんに載せられているので
表面はやや冷めてしまってはいるが
素性のよい
とんこつ&カツオ
のスープ。


濃すぎず、薄すぎず。


実にウマい。


野菜をワシワシと食し続け
かき分けると
チャーシューが。

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表面は強めに炙ってあり
ホロリと崩れる。


麺までさらえてスープのみに。

ここでバジルの登場ですよ。

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少々多めに4杯ほど投入。

激変するスープ。


和からイタリアンへのシフトチェンジ。


こういう楽しみもこの店の特徴。


一味山椒を混ぜてしまうと風味が混じるので
今回は遠慮しておいた。


いやぁ、やはりウマいわ。

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ごちそうさまでした。


店の雰囲気から
特に女性客に人気
この日も数組の女性客が訪れていた。

ラーメン屋と思うと少々気が引けるが
この店ならばなんの躊躇もなく入れることであろう。


女性の

おひとり様

でも無問題。


もちろん男性も可。
(言うまでもないww)


天文館へお越しの際には、ゼヒ。