インフルエンザ大流行!!
:(;゙゚'ω゚'): 


小生の周りでも
昨日までいっしょにシゴトしてたヒト
今日3時間前まで隣の席でシゴトしてたヒトなどが
次々に発症・発病して
戦線離脱。

ga-n

ガーン



あー、そういう離脱方法があるのか。
(*´・ω・)




実は小生これまで一度も
インフルエンザに罹ったことがない
のだが
後輩氏から

「それ、罹ったことに気がついてないだけですよ」

と言われた・・・・
(´・ω・`)



離脱者の代打として急遽
これまで何度もリハーサルを繰り返していたらしい
移行プロジェクトに
まったく状況のわからないまま投入された
人柱の嘆きはさておき。



┐(  ̄ー ̄)┌

さっぱりワケワカメですわww




その移行作業一日目が
なんとかスケジュール通りに終わって
気がついてみると14時・・・・


お昼を摂るヒマもありませんでした
(つд`)


ということで、本来の客先へ向かう途中で
思いっきりアイドルタイムに昼食を。


向かった先は。

DSC_0883


マルチョンラーメン与次郎店。




昨年オープンした
志布志の

『本家』スジ

マルチョンラーメンの支店である。


オープンからしばらくは
時間帯にかかわらず駐車場に待ち行列ができるなど
一躍人気店となっていて
とても近寄る気にすらならなかったのである。

それが最近では
時間帯によっては余裕がある
との話だったので
中抜けナシに
アイドルタイムでも営業しているであろう
との目論見で
やって参りました。

小生が到着した時には
9台分ある隣接駐車場
ちょうど一台分の空きがあったため
そちらへ入庫。

辞する頃にはだいぶ少なくなっていた。

DSC_0884


繁忙時間帯には
少々離れるが近くに臨時駐車場があるようなので
そちらを利用されたし。

間違っても、斜め前にある
老舗ライバル店の駐車場を利用しようなどと
邪な考えを抱いてはならない。

『ご無礼さぁ』
(ごぶれさぁ)

である。


さて入店。

入ってすぐの場所に券売機が。

DSC_0878


そして券売機の手前には
かなり広めのスペースが取ってあるので
混雑時にも店内にて待つことができるようになっている。

ラーメン大(750円)の券を購い
カウンターへ通される。

マルチョンラーメン与次郎店 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



カウンターに12席。
テーブルは4人掛け×3卓と
2人掛け×5卓。

カウンター席には『ア』から『シ』までが振られ
テーブル席には番号が振られていた。

DSC_0879


卓上には漬け物として
着色の薄いタクアンが。

食べホーダイとは言えこれでは
たくさん食することはできない。
味が濃いので味覚が変わってしまうし
なにより塩分取り過ぎだからな。
(。-`ω-)


今さら言うか?



さてそんなことをしているうちにラーメン登場。

DSC_0880


志布志の本店では何度か食したことがある。

マル書いてチョン。志布志マルチョンラーメン(2010/10/24)

7年も前だけど。
Σ(´∀`;)

(その後も何度か実食アリ)


あ、そうそう、先日
同名異店
串間のマルチョンラーメンには行ったけど。

宮崎県串間市。マルチョンラーメン(2017/01/29)



チャーシューともやしとネギという
ごくごくシンプルな出で立ち。


ではいただきます。

スープを一口。

DSC_0881


















えっ!?????

(´⊙ω⊙`)









いやいやいやいやいやいやいやいや、


これはないでしょう。



スープがアツアツなのはよいが


酸っぱい。





長時間煮立たせすぎて
酸味が出てしまっている。





こりゃーアカンわー。
(|||´Д`) 




おそらく繁忙時間帯には
このように酸味が出る間もなく
スープが捌けていくのであろうが
このようなアイドルタイムになると
寸胴のスープ全体を高温に保っていると
時間の経過とともに酸っぱくなるのだ。

よって、スープの管理がちゃんとした店では
冷ましたスープを準備しておいて
オーダがあるたびに
小鍋で沸かし
それを利用しているのである。

それがこの店では
そのような細かい管理なしに
ただ高温に保っているのであろう。


やはり繁忙時間帯に来るべきであったか?

いやいや、客が時間を調整してどうする。

このようなアイドルタイムにも営業するのであれば
その時間に合わせてスープを調整するべきであろう。

たとえばこのような時間帯には
寸胴の火を落とし
小鍋で調理するとか
ちゃんと味見をして
別の寸胴のスープとブレンドする

とか。


それとも、調理場がこの時間帯

トーシローしか在席しない

状態なのであろうか。


いずれにせよ、
店の管理体制に
疑問を持たざるを得ない。



最近客足が止まってきているのが
時間経過による落ち着き
なのであればよいが
このような
味に疑問を感じざるを得ない状況
に客がそっぽを向いてしまっている
のでなければよいのだが。





店舗拡大や某格付けイベントでの上位獲得
よりも
もっと大事なこと
があるのではないかと
疑問を呈さざるを得ない。






残念。