鹿児島の県本土中央
鎮座まします

桜島。


sakurajima


kagoshima



ちなみにこの県本土の地図
ぐるりと逆さまにしたのが

薩摩剣士隼人のオデコのツノ


satsumakenshihayato


のモチーフであることは
ちょっとしたトリビアであるが
そんなことは今回は関係ない。


鹿児島湾(錦江湾)を望めば
県内各所から桜島を眺めることができるので
みな地元から見える桜島

桜島の正面である

と思い込んでいる。


よって、鹿児島市民大隅に渡り
垂水などから見える桜島を

「やぁ、桜島は
裏から見ると
また違って見えますねぇ」

などと軽々しく発言すると
地元の民から

「こっちが正面じゃ!!」
ヽ(`Д´)ノ



とお叱りを受けるのである。


本記事一枚目の桜島の立体地図
からもわかるとおり
桜島自体は円形に近い形をしているが
山体は大きく3つの山からできており

北から順に

北岳
中岳
南岳


と呼ばれている。

そのため鹿児島市から眺める桜島は
いわゆるいちばんポピュラーな
横に広がった形
をしているが
その他の地区から見ると
それぞれ全く異なる形に見えるのである。


sakurajima01
[西から]

sakurajima02
[南から]

sakurajima03jpg
[北から]

sakurajima04
[東から]


まぁ、よくある

富士山の正面はどっち論争

と同列ですな。
Σ(´∀`;)



そんな不毛な話題はさておき。






この店は月曜定休でした
Σ(´∀`;)


とまらないラーメン愛GET54


DSC_3689


一時期ご店主が体調を崩し
入院されたのか
しばらくお店が閉まっていたが
その後復活。

それに伴ってか?
近隣に 駐車場も準備されたとの
情報を掴んでいた。


おっさんの情報源Facebookで!ww

とまらないラーメン愛 GET54


DSC_3688


駐車場の場所は事前に把握していたので
遠慮なく利用させていただくことに。


DSC_3690


狭っ!!
(; ̄ェ ̄)



『軽専用』

と書いてあるので
軽もしくは小型車
ようやく3台停められるスペース。

DSC_3691


しかも駐車場の前の路地も細く
大きなクルマはよほどのウデがないと
停めることも難しかろう。
(停めたけどww)

車庫のスロープも急で
底をこするので注意されたし。


さて、入店。

とまらないラーメン愛GET54 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



をを!

事前の情報通り
店内がプチリニューアルされておる。

厨房とカウンターの間に
ガラスが設置されて
熱風が客席側に流れないよう
改造されている。


店内には先客として
座敷に4名ほど
さらにカウンターに2名。

一時期はマスコミに取り上げられたのか
店外まであふれるほどの客
であったが
いったん営業が中断したため
ややゆっくり目の
再スタートか。


DSC_3687



前回の記事はコチラ。

鶏節らー麺!とまらないラーメン愛GET54(2017/01/21)


実はその後も何度か訪問しているのだが
記事にしてませんな、こりゃ。
Σ(´∀`;)

・・・・面目ない。


まずは食券を。


DSC_3680


全体的に価格改定を行い
メニューの表記も変わった。


至極の鶏節RAー麺 750円

魅惑の鶏塩バターRAー麺 850円

灼熱の鶏担TAN麺 850円

の三本柱。


提供時間の関係から
替え玉システムをやめ
大盛りに一本化した模様。

さらにメニュー表記にも
他店との差別化の工夫がw


なるほど。


ではとりあえず


灼熱の鶏担TAN麺

を。


辛いのあったら行っちゃうでしょ、
フツー。
(*´・ω・)



以前の通り

鶏節


DSC_3686


の説明POPとともに

麺が全粒粉である旨が。


DSC_3681
(バッチリ映り込んだスマホ構えた小生ww)


以前はなかった掲示なので
最近変更したのであろうか。


そういえば以前あった
漬け物の提供
もなくなっているなぁ。


まぁ、オープン後の初期にはよくある
営業改善。


さて。


意外と早めの提供。


どんっ!!


DSC_3682


おおっ!!


赤いネ。
 (* ̄ー ̄)


表面にはふんだんに盛られた
破砕トウガラシ。


ではいただきます。


スープをひとくち。


DSC_3683


残念ながらスープの色が濃いので
全粒粉の麺
見た目あまり違いがわからない。


スープはスカッと抜ける
辛さもありつつ
濃い鶏節の味わいが。


(*´﹃`*)

う~ん、ウマい。

とにかく以前と同じく
スープが熱々。


麺の歯ごたえ
コリコリと絶妙な茹で具合。

小麦の風味もしっかりと感じる。

せっかくなら大盛りにすればよかったな。


あっという間に完食完飲。


DSC_3684



ごちそうさまでした。


駐車場問題もある程度解決され
再び知名度も上がってきて
今後の展開が楽しみな店である。


お試しあれ。