小生、
まぁ、年に数本は映画を見るのだが
その中でいつもフシギに思っていた
洋画のエンディング音楽問題。
物語の終盤からエンディングにかけて
粛々とお話しは進み
エンドロールへ。

最後に感動を盛り上げる音楽とともに
映画は終わる。
その時点では物語の趣旨に沿った
荘厳な音楽
が流れているモノの・・・・
エンドロールの途中で曲が切り替わり
突然流れる
まったく物語にそぐわない
シャウトするロックとか!!
ポカ───(´゚д゚`)───ン
・・・・今までの余韻はなんだったの?
的な急転直下の手のひら返しに
意表を突かれたことも多い。
なんなんだ、この脈絡のなさは。
調べてみたところ、
このようなエンドロールの曲などは
映画配給会社と音楽会社の提携で
物語などにカンケーなく
ただ単に
「あの映画のエンディングで使われた」
的なプロモーションのために
タイアップしている
のだという。
映画監督側も
「エンドロールなんだからどーでもいいんじゃね?」
と、経済的な判断から
受諾しているらしい。
・・・・あんま、邦画じゃ見かけんよね?
エンドロール途中で退席する諸氏は
このようなことすら
感じることもなく
そそくさとトイレに駆け込む
のであろうが。
(ウンコ漏らすなよ~(´д`))
そんなプチ違和感はさておき。
前日の夜に
突然の焼肉へのお誘い。
なんでも
8月29日は焼肉の日
なのでそれを記念して
格安のプラン
があるのだという。
ちょっと意外な?メンバー5名で集まり
20時半開始という遅い時間から
焼肉パーチー
は始まった。
天文館は地蔵角
焼肉の和牛門

で。
上の写真は出だしの
肉寿司
であるが
肝心の焼肉の写真は
一枚たりとも撮っていない
というあからさまな興味の低さww。
普段から
麺以外はほとんど写真撮らないのでな。
(´-ω-`;)ゞ
男性3名女性2名という構成であったが
平均年齢が
決して若いとは言えない年齢構成
ゆえ
和牛焼肉食べホーダイ
というアオリ文句の割りには
さして肉も進まず
ドリンクも含め
安いからまいっか~まいっか~
Σ(´∀`;)
的にしゅーりょー。
22時頃と
平日にしては遅めの時間であったが
足は
しじみ庵へ。
ええ、5人で。
さすがに女性陣はオナカイッパイということで
男性陣3名がそれぞれ
しじみ塩ラーメン
しじみ味噌ラーメン
しじみスープで作った味噌カレーラーメン
を取り、少しずつ分けてあげることに。
小生は味噌カレーをチョイスした。
前回の記事の最後に
次は
味噌カレー
に挑戦だ!!
とも書いたしな。
(* ̄ー ̄)
滋味シジミ味噌!しじみ庵の特製味噌しじみラーメン(2017/06/27)
いやぁ、
「飲んでからは食べない」
を身上とする小生、
これまで飲んだ〆のラーメンというモノに
ほとんど縁がなかったのであるが
ここしじみ庵のしじみラーメンは
量もさほど多くなく
スルリとイケちゃうあっさりさと
オルニチンのしじみ効果
に期待してついつい足を向けてしまう。
キケンだww
さて、三種きました~

手前から時計回りに
味噌カレー
塩
味噌

それぞれを女性陣に取り分けたあと
いただきます。
スープをひとくち。

ん~~~~~~~
(*´ω`*)
ンマイねぇ。
ふんわり漂うカレーの風味も絶妙。
#ふわっと感
これはラーメンというよりは
感覚的には
お吸い物
なんだよなぁ~。
「しじみスープで作った」
と書かれているように
この味噌カレーには
しじみの身は入っていない。
あくまでスープを主体としている。
そしてその中に
鶏そぼろとシャクシャクのタマネギ。
上に乗るのは
小松菜(?)とパプリカとカイワレ。
するりといただきました~

ごちそうさまでした。
そういえば今年は例年になく
天文館で飲む機会
も多くそれがゆえに
しじみ庵を訪問する機会も多い。
天文館で飲んだ〆に
オススメいたします。
(* ̄ー ̄)b














