前回の記事で
PDA
について触れたが
マクラが物足りない
だの
どんだけPDAという名のドブに
カネを捨てたと思ってるんだ
だの
ザウルスを語らせたらウルサいぞ
だの
一家言ある諸氏
がワラワラと涌いて出た。
確かに小生も話題を振りつつ
ずいぶんとタンパクな触れ方に終わったな
と思っておったわけであるが
前日の記事の更新からあまり経っておらず
時間が取れなかったんだよぅ。
(´;ω;`)
ということで再び。
おぼえていますか
PDAのことを。

(もうええっちゅねんww)
小生のPDAデビューは
SONYのCLIE
(PEG-NX70V)
であった。

大画面(当時としては)タッチパネル
カラー液晶ディスプレイ搭載
カメラ・
メモリースティックスロットおよび
PHSデータカード用スロット内蔵
ハードウェアキーボード付き
という当時としては
全部のせ状態
のテンコ盛りの構成。
これにPHSデータカードを挿し
ネットにつないで・・・・
そういえば何してたんだっけ?
(´・ω・`)
ぐーぐる先生にお伺いをたてる
ぐらいできたのだろうか?
まぁ、当時はそんな世界。
主に予定表の管理や
メモ等に使っていたのではないかと
思われる。
その後彗星のように現れたのが
(3倍早い?)
W-ZERO3シリーズ。

OSはCLIEのPalmに替わり
Windows Mobile
が採用されたシャープ社製であったが
PHS事業者のウィルコムとの共同開発ということで
通信機能を内蔵
しているという画期的なものであった。
もともと小生はこの時期は
ウィルコムのPHSユーザ
であったため
機種変更で使用する
という選択肢もあったが
このデカいハコを
耳に付けて
電話をかけるの図

(画像は例によって拾いモノ)
がどうしてもしっくりとこなかったため
見送った次第である。
厚さはソレナリにあるが
今のスマホと較べても
さしてサイズに違いはなく
今となってはあまり違和感を感じない
かもしれないが
当時はどうしても
その点が許せなかった
のだ。
しかしその次のモデルチェンジで
状況は変わる。

W-ZERO3[es]
という機種が発売されたのだ。
これは、ディスプレイサイズは小さくして
全体に細長くし
表面にテンキーなどを配して
電話機としての機能を高めた
もの。
パッと目には
ちょっとデカめで分厚いケータイ
ぐらいにしか見えないものであった。
小生はこれを買いました。
Σ(´∀`;)
当時はまだ
ローガン
も問題になっていなかったため
小さなディスプレイでも
事足りたのであった。
その後1世代挟んで次のモデルは。

ウィルコム ゼロスリー。
だいぶ小さくなった。
だがしかし
これを使っているうちに
世はスマホの時代を迎える。
日本で初めて発売された
Andorid端末
Xperia
(docomo SO-01B)

の発売を機に小生も
PHSに見切りを付けて
スマホ一本に絞ったのであった。
以後は
Xperiaひと筋7年半
である。
いやぁ、長かったなぁ。
Σ(´∀`;)
そんな書きだしたら長大になるマクラはさておき。
(長げぇよww)
新店ができた
という情報は
よく耳に入る。
あ、ソースはだいたい
おっさんの情報源Facebook
ですが。
Σ(´∀`;)
だからといってその店を訪問するかというと
地理的要因だったり
時間的要因だったり
その他の原因だったり
ゴニョゴニョ・・・・(´д`)
ですべて回れるわけではない。
そんな中、
できるだけ早く行きたいと
思っていた店。
チュウカソバキミイロ


ここ。
鹿児島にしては珍しく
中華ソバ
をメインに据えた店。
現在はオープンから間もないので
メニューは一品に絞っての営業中。
・・・・と聞いた。
Σ(´∀`;)
意外とこのへん駐車場に困るのよねぇ、
と思っていたら
ありました。

桜島フェリー前の県営駐車場。
1時間までは無料。

大きな通りを2本渡らなければならないが
意外と思ったよりも近い。
しかも1時間もあれば
散歩もできるな!
(・∀・)
ということで
ありがたくクルマを停めさせてもらう。
さて、入店。
ほぼジャスト12時ということで
先客は1名だったか2名だったか。
小生が食べ始める頃には
あっという間に満席
になっていたが。
一番奥の席へ。
チュウカソバキミイロ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
メニュー。

メニューのネーミングが秀逸。
これでダメなら申し訳ない(中華そば)
730円
パンチの効いたメンマ
100円
冷めた方が美味しい唐揚げ
2個 100円
料理下手な母直伝唯一美味しい
梅と昆布の炊き込みおにぎり
100円
などなど。
ここにはないが、
お店のホームページによると
たまに登場 言い訳おこわおにぎり
100円
というのもあるらしい。
・・・・それ、ひょっとして
お焦げなのでは・・・・
実家精米ライスは茶碗のサイズのみ
大 200円
小 120円
となっているが
「お好きな量をおつぎください」
と書かれており
自分で電子ジャーからよそうスタイル。
それ、価格差の意味あんのかww?
ということで
これでダメなら申し訳ない
(メンドイので以下中華そばw)
と
料理下手な母直伝唯一美味しい
梅と昆布の炊き込みおにぎり
(同じくおにぎりww)
をオーダ。
例によって店内観察。

『写真撮影 SNS
への投稿
ご自由にどうぞ』
あ~、面目ない。
んじゃ遠慮なくwwww
ん~、入店してすぐ気づいたんだけど、
カウンターに据えられてるのって
カメラよね?


小生のカウンターの前にも
バッテリーが置かれてるんですけど・・・・
(*´・ω・)

ついでにいうなら、
厨房内のおねーちゃんのひとりに
どっかで見覚えあるんですけど。

おお。
アレか。
ほとんどテレビを見ない小生
でも知ってる
鹿児島テレビ放送
(KTS)
ナマ・イキVOICEのメインMC

庄村奈津美アナウンサーか。
(知らなかったのでググりましたwwww)
ふーん、取材か。
(*´σー`)
まぁ、厨房を撮ってるだけだし
実害はないな。
ということでお先に来ました

おにぎり。
ラップ入り。
まもなく中華そばも到着。

おおっ!
ちょっとアップで。

イカニモな中華ドンブリに
麺筋を揃えられた中華そば。
漂うのは鶏ガラと醤油の香り。
では、いただきます。
スープをひとくち。

をーーーーー。
ふんわりとした
鹿児島人好みにやや甘めに仕立てられた
鶏ガラスープ。
だが魚介も入っているのか?
と感じるほどフクザツな味わい。
ンマイねぇ。
(*´ω`*)
東京の中華そば
をイメージすると
ちょっと違うカモだが
東京でも甘めのスープの店はある。
では麺を。
意外と麺が太いのね。
中華そばというとどちらかというと
麺が細いイメージがあるが
ガッシリとした重量感のある
ストレートな麺。
なめらかな啜り心地に
スープがまとわりつき
チュルリとノドを滑り落ちていく。
具はというと
シナチクとナルト
ザク切りタマネギに
レアチャーシュー
という名のローストポーク。
70℃で90分
じっくり火を通した肩ロース
とのこと。
確かに赤い肉だと
イヤがる人もいるからなぁ。
ご安心召されよ。
ということであっという間に
つるっとスルッとごちそうさまでした。
ああっ!!
シマッター!!!!
/(^o^)\
完食完飲のドンブリ撮り忘れ!ww
(いるのか?その絵ヅラww)
ちゃんと完食完飲いたしましたので
ご安心のほどを。
オープンからまだ日も浅いが
すでに周辺の民には認知され
すっかり人気店の急坂を登りつつある。
きっとそのうち
行列店になっちゃうんだろうなぁ~
その前に行けるだけ行っとこ。
あ、そうそう、
お小遣いが困窮している方も


皿洗い50分で
ラーメン一杯タダですから
ご安心下さい!
お試しあれ。














