お気づきであろうか。
( *`ω´)!
最近当駄blogの記事に
#タグが付いている
ことを!!

(それはドッグタグ)
いやぁ、以前
1,500号記念記事
の中でも触れたのだが、
当駄blogは歴史だけは長いので
途中でblogの引っ越しをしたり
blogそのものの機能が
順次拡張されていったりして
あとから拡張された機能に
追随し切れていない
というよりは
追随するのメンドクセ
(´д`)
的な理由により
カテゴリ分けがとても雑
なのである。
カテゴリなんてあとから付いた機能じゃん。
(´・ω・`)
ちなみにその1,500号記念記事はコチラ
↓
千五百号記念「その後の麺喰道のヒミツ」(2017/06/28)
ええ、そうなんです。
ほとんどの記事が
『今日の麺』
『ラーメン』
カテゴリなんですわ。
Σ(´∀`;)
これではカテゴリ分けの
意味がないではないか。
せめてお店の名前ででも
分類できればいいんじゃないか?
と思って
最近になって
付け始めたのがこの
#お店の名前のタグ
なのである。
当然のことながら
今までの古い記事にタグ付けするほど
マメじゃありませんことよ?
ボランティアでタグ付けしてもよい
という奇特な方
はご連絡を。
(そんなヤツぁいねーってww)
そんな他力本願なマクラはさておき。
というわけで
#店名タグ
のレパートリーを広げるために
やって参りました
麺処 中村屋

ウソです。
別にそんな理由ではないのである。
最近は新店も多く開店し
かつマスコミ等の注目度も高く
活況を呈しているかと思われている
ラーメン業界。
だがしかし一方で
地元に根ざして古くからがんばっている店
派手な演出やアピールはないながらも
長らく続けている店
というのも多くあり
そういうお店についても
スポットを当てていくのも
小生のミッションの1つではないかと
思う次第である。
・・・・当blogは日記だけれども。
Σ(´∀`;)
このお店も
かなり長く続いているお店。
2013年の春頃にオープンしたとみられる。
以前は店の前に
店名を大書した垂れ幕
がかかっていたが
破損したのか見あたらない。
入店。
カウンターへ。
麺処 中村屋 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
この店よりも前は
居酒屋だったため
かなり広い店内であるが
本日は小生の貸切であった。
実は拙宅からもほど近いため
クルマを拙宅において
徒歩にて訪問した次第。
さて、メニュー。

以前訪問した際には
新製品だという
インドネシアカレーラーメン
をいただいたが
今回は
肉味噌ラーメン
をお願いすることに。
前回の記事はコチラ。
↓
印度尼西亜咖喱拉麺 in 中村屋(2015/09/09)
メニューの主軸は
こってり
あっさり
肉味噌
の三本立て。
いずれもとんこつがメインである模様。
サイドメニューはこちら。

ごはんものなどとの
セットメニューの設定がない
が
あっさりラーメン 600円
に
焼豚ごはん 280円
などといった組み合わせをすれば
意外とリーズナブル。
とか考えているうちに
来ましたよ!

手前には
真っ赤に染まる肉味噌の海。
これをかき分け
スープをひとくち。

おおっ、けっこう辛いネ!
最近はあまり
チャレンジメニューに挑戦していないので
辛さ耐性が下がっているのかも知れない。
一般ピーポーのみなさんと同じく
辛さを感じるではないか。
麺は中細のストレート。
これが固めに茹でられていて
スープとの絡みも良し。
全体としての味のまとまりは
他店であれば
担担麺
として出してもよい雰囲気。
スープのこってり感もあり
食べ応えあり。
この肉味噌の肉そぼろというモノ
スープや麺をすする際には
要注意アイテム
である。
慌てて啜ると
気管に飛び込み鼻の奥に入り
ゲホゲホとむせたり
スープを吹き出したりと
事故を起こしかねない。
特に辛いスープの場合には
よくよく注意されたい。
(オマエガナー(´д`))
堪能いたしました。
ごちそうさまでした。

新店もよいがこのように
継続的にがんばるお店
も
注目していきたい。
オススメいたします。















それと、もう2店舗ほど、姶良の「麵坊MASU」さんのベースの味と麺が変わってかなり完成度が高く、鹿児島にいながら関東を感じられる1杯に仕上がりました、こちらもぜひ、休日にお時間ありましたら再食されてみてください。
そして、あえての郡山という地にオープンした「麺屋夢源」9月4日から新メニューも加わり、宗主様の好きな辛いメニューも!ますます、鹿児島の新店の進化には目を離せませんね。これからも、宗主様のブログ楽しみにしてます!
ちなみに、私のラーメンの比較対象となる店、自分の中のベースは、東京荏原中延にある「多賀野」です。あそこを超える店が鹿児島でできることを切にやまない時分でした。また、お邪魔します。ご自愛してくださいね。