求ム!!


麻辣味!

(=゚ω゚)ノ


mahrah



いや~、
辛いのとか
シビれるのとか
好きなんですよ~。
Σ(´∀`;)


麻辣の
麻は麻痺の『マー』
つまり『シビれ』


辣は辣油の『ラー』
つまり『辛さ』

なのである。


最近はおつまみなどにも
この

麻辣味

を謳い文句にしたものが散見されるようになり
小生にとってはウレシい限り
である。


以前マクラネタにした

麻辣ピーナッツ


肉欲!肉良くzingaroローストビーフ丼(2016/11/01)


の姉妹品?として

 麻辣青豆 

なるものが発売されていたので
例によってアマゾンで

ポチッとな!

してしまった。


あーこりゃこりゃ。


DSC_3942


青豆とはいわゆる

グリンピース

のことであり、
この麻辣青豆には
直径6~7mmほどの
乾燥青豆
がザクザクと入っている。


DSC_4015


そしてときどき

トウガラシ山椒の実が。



食しての感想。

結論。



乾燥青豆ボリボリ食って焼酎飲むと

膨張して腹ふくるるワザなりww


膨満感、膨満感。


あ、ソコソコ辛くてシビれて
味は美味しゅうございました。



今回学習したこと。

袋を開けたからといって
いっぺんに全部食べなくてもいいんだぁ~
Σ(´∀`;)







そんなダイエッターの敵はさておき。
(ダイエットってなんですか?)





小生の事務所から出発すると
昼食時間にどうしても
産業道路を南下するのは
心理的障壁が大きい。


産業道路とは
鹿児島市の南部を縦貫する
工業団地を中心とした谷山エリアと
鹿児島市中心部を結ぶ
二車線から三車線で構成される
国道225号線の
バイパス道路である。

朝夕のこの道路の渋滞はヒドく
現在海側にさらにバイパス建造中であるが
いまだ鹿児島市街地方面へと
接続は完了していない。


昼の時間帯でも交通量は多く
一歩間違えると渋滞に巻き込まれ
ニッチモサッチモいかなくなるのである。


よって、小生の中で
産業道路を経由する店は
ほぼエリア外

と認識されている。





特に産業道路の東側
海側にいったん入ってしまうと
そこから再び産業道路への合流してからの
鹿児島中心部向けへの流れは
右折信号を2回、3回と待たされ
まったくもってイライラさせられるのである。

そのため、割と近場ながら
訪問店リストになかなかあがってこなかった店。


麺屋あぶらや


DSC_4010




その名前から
一部ダイエッターからは
敬遠されるのではないかと
思われる。


産業道路から海際へ
それも海岸スレスレまで寄った地点。


駐車場は店の前に6台ほどか?


DSC_4011


駐車場が満車の場合には
店内のスタッフに
お声をおかけください


とのことなので、別の場所にも
駐車場がある模様。



実はこれまでこの
キャッチフレーズに違和感
を感じていた。


DSC_4009


この

【A級背脂】

という表現。


多少事情を知った身からすれば
背脂の等級については

A脂、B脂、C脂

という表現はあっても

【A級背脂】

という表現にはお目にかかったことがない。


これはいわゆる第二次世界大戦後に

A級戦犯

というのが
第一級の戦争犯罪者
であるかのように
誤解されているものと同じ
アルファベットマジック
なのではなかろうか。


A級戦犯(Aきゅうせんぱん)は、
第二次世界大戦の連合国による
ポツダム宣言六條に基づき、
極東国際軍事裁判所
条例第五条(イ)項[2]により定義された
戦争犯罪に関し、
極東国際軍事裁判(東京裁判)により
有罪判決を受けた者である。
条例では、

a.平和に対する罪、
b.(通例の)戦争犯罪、
c.人道に対する罪


の3つの罪が記載されたが、
英語原文でこれらがabc順になっているため、
項目aの平和に対する罪で訴追された者を
「A級戦犯」
と呼ぶ。

項目b、項目cで訴追されたものをそれぞれ
B級戦犯、C級戦犯と呼ぶが、
そのほとんどがB級戦犯(通例の戦争犯罪)であった。

[Wikipedia 2017/10/10 一部抜粋]



ちなみにA脂、B脂、C脂の違いは
若干品質の良いものをA脂
と呼んだりするらしいが
厳密な違いがあるわけではないようだ。

規格として確立されているものでは
ないらしい。


ちなみに【A級背脂】でグーグル先生に聞いてみると
この店に関する記事しか出てこない。


さて、そんなことはどーでもよい。


要はウマいか否か、なのである。
( ・`ー・´) + キリッ




入店するとでんと入口に鎮座する券売機


DSC_4002



大型ディスプレイを備え
タッチパネル式で高機能であるが
残念なことに
小銭と千円札しか対応していない。

よって、万札や五千円札の両替
店員さんにお願いするしかない。


これもまた・・・・(´・_・`)


メニューは大きく

牛骨白湯



鶏白湯







DSC_4008


カレー&定食?!
(ㆀ˘・з・˘)




『麺屋』を名乗っていながら
ラーメン専門ではないようである。


まぁ、場所がらラーメン専門よりは
マルチに展開した方が
客は寄ってくるかもだからな。


カウンターへ。


DSC_4003


今回は

牛骨白湯ラーメン



もやしトッピング

にて。


券売機で『大盛り』の項目が
になっていると思ったら
平日のランチタイムは大盛り無料
である模様。


んじゃ、大盛りでお願いします。
(´-ω-`;)ゞ

#また大盛りにしてるしww

麺屋あぶらや #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



店内は思った以上に広い。


L字型のカウンターだけでも10席以上、
4人掛けテーブル2卓、
小上がりの座敷に6人掛け2卓ほどか。


厨房では男性一人と女性二人が働き
そのうちの女性一人が店内スタッフを兼ねる。


メニューも一応見てみる。


DSC_4004


鶏白湯はいくつかの鹿児島の店でも見かけるが

牛骨白湯

を標榜する店は初めてではなかろうか。


この店がオープンしたのは
昨年の7月頃であるようなので
もう1年以上訪問しなかったことになる。


・・・・(; ̄ェ ̄)


場所的にね。



さて、待つことしばし。


来ました、牛骨白湯!


DSC_4005


どーん!!


・・・・なんか、写真のイメージ
だいぶ乖離がある気が。


まず、白髪ネギが載っていない。

もやしマシにしたからという話もあるが。


チャーシューも巻きチャーシュー
変更されている。

揚げネギも写真のように
ふんだんではなく
スープにポツポツと浮かぶのみ。


オープンから1年以上経過し
マイナーチェンジ
を繰り返してきたのであろう。


では、スープをひとくち。


DSC_4006



ん~、これは難しい味だな。


そもそも

牛骨スープに
豚の背脂


という構成ゆえ

豚なのか牛なのか

ハッキリとしないのだ。


牛のスープといえば
あまり白湯では味わったことはないが
独特の風味がある。


だがそこに
豚の背脂が加わっているので

はたして牛なんだか豚なんだか

というになっているのである。


いいとこ取り
といえばそう言えよう。


ここ鹿児島において
あえてメインストリームの
とんこつは外し

牛骨白湯と鶏白湯

に絞ったスープというのは
斬新である。


見た目ほどくどくはなく
背脂も入っていることを考えれば
どちらかというとあっさり目か。

香るスープがやはりとんこつとは
趣を異にする。


麺は中太のストレート

割と固めの茹であがりで
なかなかにウマし。

店の片隅に製麺室があったが
自家製なのだという。


DSC_4012


自家製麺にすると
自ら目指す麺を追求できる
という面もあるが
一番のメリットは
コストメリット
であるらしい。

自家製麺を謳う店が
替え玉サービス
などとしているのは
このような事情からである。

もちろん、メリケン粉などに凝り出せば
いくらでもコストはかさむので
コストと品質のバランスが肝心である。


大盛りであったが
意外とすんなり
途中で飽きることもなく
おいしくいただきました。


ごちそうさまでした。


DSC_4007


店内は広く
小上がりの座敷もあり
家族連れにも対応。


他店ではなかなか味わえない
牛骨白湯ラーメン。

ご一考を。