二日ほど

『神隠し』

にあっておりました。


・・・・小生のFacebookアカウント。
Σ(´∀`;)



『キャトルミューティレーション』


abduction
(ヒョンヒョンヒョンヒョン~)


に遭っていたと書こうと思ったら
よく考えたら間違い
上図のような状態は

『アブダクション』

と呼ばれる

UFOによる牛かっ攫い事件

のことであった。


ちなみに

『キャトルミューティレーション』

とは、とかが(またウシかよ)
内臓や血液を失った状態で見つかること
なので、お間違えなきよう。



・・・・って、書きたかったのは
そこじゃない。

『神隠し』

ですよ。


ええ、二日ほどFacebookの

アカウントを停止して
床に伏せっておりました。


丸々二日近く絶飲食状態で。



これまでにも三日ほどシゴトで
飲まず食わず寝ず
の状態にあったこともあるため
大したことはなかろうとは思っておったが
絶飲食後もまったく健康に変化はなく
しかも最初に摂取した水分が
缶ビール350mlラッパ飲み
であったのだが
ナニゴトもなかったな。
(*´・ω・)

酔いもしなかったし。



そもそもの原因など今さら
キレイさっぱり解決したので
どーでもイイジャナイデスカ。
(´;∀;`)



小生が二日ぐらいFacebook上から
消えたぐらいで
ダレも気づかないだろう
と思いきや
一時期少々騒ぎとなっていた模様。


フツーはFacebookの友人の一人や二人
急に消えたからといって
そうそう気づくものではないと思うのであるが

普段から小生が
Facebook上でネタを振ると
寄ってたかって大喜利状態の
祭りを演出する友人多数


ゆえ
とつぜんアカウントが消失すると
さすがに気づいたらしいww


そりゃそうだな、
突然大喜利のお題が消えたり
出題者がいなくなったり
これまでのコメントの
一部が歯抜けになったり
明らかにおかしなことになるからな。


今度からは
 アカウント停止状態 
とせず
そっと書き込みなどを行わないよう
静観することとします。


今回の件で
多少の環境の変化があろうとも
2、3日は飲まず食わずでも
生き延びられるだけの
皮下脂肪は蓄積されている
ということは立証された。

ただのデブとは違うのだよ
デブとは!!
(。-`ω-)


そんなムダに健康すぐる小生のハナシはさておき。





出水へ。


DSC_4878



ツルを見に。


・・・・いや、シゴトですよ。
Σ(´∀`;)



いつも14時4分鹿児島中央駅発の
新幹線に乗るところを
1時間早めて出水で昼食を摂ることに。


ここで。


DSC_4879


出水駅構内

めん処つくしの里


ウリは

ちゃんぽん日本一

らしい。


大きく出たなww



DSC_4877



ところがよく見ると

ちゃんぽん メニュー 日本一

とあるではないか。


しかもこの名称

商標登録されているという。



(190)【発行国】日本国特許庁(JP)
(450)【発行日】平成27年4月21日(2015.4.21)
【公報種別】商標公報
(111)【登録番号】商標登録第5750422号(T5750422)
(151)【登録日】平成27年3月20日(2015.3.20)
(540)【登録商標】

chanponmenu

(500)【商品及び役務の区分の数】1
(511)【商品及び役務の区分並びに指定商品又は指定役務】
  第43類  飲食物の提供
【国際分類第10版】
(210)【出願番号】商願2014-94041(T2014-94041)
(220)【出願日】平成26年10月24日(2014.10.24)
(732)【商標権者】
【識別番号】514285841
【氏名又は名称】根比 繁夫
【法区分】平成23年改正
【審査官】綾 郁奈子
(561)【称呼(参考情報)】チャンポンメニューニッポンイチメンドコロツクシノサト、チャンポンメニューニッポンイチ、チャンポンメニューニホイチ、チャンポンメニュー、ニッポンイチメンドコロツクシノサト、ニホンイチメンドコロツクシノサト、メンドコロツクシノサト、メンドコロ、ツクシノサト
【検索用文字商標(参考情報)】ちゃんぽんメニュ-、日本一、めん処つくしの里
【類似群コード(参考情報)】
  第43類  42B01



などと、どーでもよいことを調べるのに
時間を費やしてしまった。


要は、ホントに日本一かどうか
まったく関係なく

商標として出願し
認められたものである

ということだ。


DSC_4875


確かにメニュー表左下の
ちゃんぽん類とおぼしきメニューを見ると

ちゃんぽん
みそちゃんぽん
赤みそちゃんぽん
とんこつちゃんぽん
塩ちゃんぽん
ソースちゃんぽん
海鮮ちゃんぽん
トマトちゃんぽん


と少なくとも8種類はあるようだ。


これが日本一のメニュー数なのかと言われると
少々ギモンであるが
登録商標上の名称は

ちゃんぽんメニュー
日本一
めん処 つくしの里


なのだ。
メニュー数が
日本一かどうかなど
どうでもいい問題

なのである。


さて、せっかく来たからには
ちゃんぽんメニュー
を食さねばなるまい。
(ネタ的に)


左上に掲げられている

唐揚げカレーちゃんぽん ¥1000
とんかつカレーちゃんぽん ¥1100


などは
 病み上がりには少々ヘヴィー 
なのでパス。


海鮮ちゃんぽんもソソるが
味の想像がつく。


ということで無難な線ながらも
ちょっと路線をハズした

赤みそちゃんぽん

を攻めてみることに。


事前精算時に聞くと
大盛りもあるそうなので
病み上がりを押してそれでww。

出水駅つくしの里 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



店内は基本セルフサービス。

座った席のスグ後ろに給茶機があるので
おかわりも便利ww


店内は13時半過ぎと
やや遅めの時間帯ではあるが
新幹線発着時間に合わせ
客数は割と入っている。


しばしのち、来ました!


DSC_4872


見た目はいたってフツー。


少々スープの色が赤っぽいか?


では、いただいてみましょう。


スープをひとくち。


DSC_4873



おー。


赤味噌。


としか表現しようのない
赤味噌風味。

意外と思った以上に赤味噌を感じる。


甘ったるい麦味噌とは一線を画した
ほのかな酸味と塩分を感じる豆味噌。


麺は一般的なちゃんぽん玉
これが大盛りになっているため
ドンブリの中でとぐろを巻き
引っ張り出すのも一苦労。

そして柔らかいためプチプチとちぎれる。

一生懸命引っ張り上げて

レンゲの舞

を駆使しようとするのだが
必要以上に長く
そして切れやすいちゃんぽん麺。

ゆえに、引っ張り上げる途中で
高々と持ち上げた箸の間から
すり抜ける麺
ちぎれ跳ね回る麺。


ビチビチと飛び散るスープ。


さながら阿鼻叫喚の地獄絵図。
(タブンに脚色入ってますww)


まぁとにかく、
食べにくいわけだ。

麺を一度

どっこいしょ!

と丸ごと引っ張り出して

天地返し

してもやはりもつれて食しにくい。


とりあえず適量を箸で取りつつ
食べ進むことに。


そしてその合間にスープを飲むので
意外と早くスープが減るではないか!



・・・・ようやく食し終わりました。


DSC_4874


困難な闘いであった。
(。-`ω-)


大盛りは推奨しない!


以上!!