小生がスジガネ入りの
マクロスヲタク
であることは周知の事実であるが
(知らんがな)
現在シリーズ最新作

劇場版 マクロスΔ
激情のワルキューレ
が絶賛公開中である。
・・・・しかし、上のキービジュアルだけ見ると
一体全体なんのお話しなのか?
(;´Д`)
まったく推し量ることは不可能であろう。
このYouTubeの告知を見ても
知らない人はまったく理解不能
であろう。
マクロスとは、
今を遡ること36年前
1982年
に始まったアニメのシリーズである。
この作品を特徴付けているのは
「バルキリーと呼ばれる可変戦闘機」
「歌」
「三角関係の恋愛ドラマ」
の三要素。
そしてナニよりも
音楽と映像の一体的演出
が特徴であり
しかも
『歌』
が作品のメインテーマとなっているのである。
前作の
『マクロスF(フロンティア)』
でも歌が主題であったが
今回の
『マクロスΔ(デルタ)』
では
戦術音楽ユニット
ワルキューレ
という女性5人のグループが
物語の主軸である。
アニメのジャンルとしては
巨大ロボットもの
として分類されるが
それ以上に『歌』の占める割合が大きい。
劇中随所に『歌』が流れるので
違和感を持たれる向きも多いと聞くが
そこはソレ
ミュージカルのようなもの
と思って見ていただきたい。
そんな歴史あるおっさんのマクロス愛はさておき。
(えー初代からのがファンですがナニか?)
なんでまた突然
マクロス愛
を語り出したかというと
この日の朝一から
長男氏次男氏を連れて
劇場版マクロス鑑賞
に出かけたからであった。
もちろん長男氏次男氏は
小生の洗脳英才教育により
すっかり
マクロスヲタク化
しておる。
なにせ、小生のクルマの中でかかる
音楽の大半は
マクロスの歌、BGM
だからな。
( ̄ー ̄)
さて、鑑賞が終わってお昼過ぎ。
ハラが減ったとのたまう二人を
連れて行ったのはコチラ。

らーめん家
お店向かって左手に
3台分の
縦列駐車場
あり。
チと不便ではあるが
駐車場があるのとないのとでは
大違いである。
この日は13時過ぎと
すっかりアイドルタイムであったため
駐車場も店内も
貸切状態であった。
らーめん家 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
まぁ、ちょうど折しも
平昌オリンピックで
羽生結弦が金メダルの演技中
であったことも関係しているかも知れないが。
さてメニュー。

今日はポカポカの小春日和。
(※註:『小春日和』とは
晩秋から初冬にかけての
暖かく穏やかな晴天を指す)
こんな温かい日はやはり
グツグツ
アツアツの
味噌煮込みらーめん
だよねー
(*´・д・)(・∀・`。)ネー
長男氏次男氏には
この店のイチオシ
和風らーめん
を勧めておく。
ちなみにこちらの
『裏メニュー』
も。

待つ間のオタノシミ。

この店特製オリジナルの
野菜の切れっ端キムチ。
今回は主にハクサイの芯。
高いンスよ、今、ハクサイ。
業務用大口コンロの
というほどの炎で炙られ
グラグラと煮たった
味噌煮込みらーめん
はコチラ。

(*´﹃`*)
うまそうだな。
ではいただきます。
ここで、日和って
出された
「とんすい」
など使用してはならない。
男は黙って
直レンゲ。
いざ。
ふーふーww
アチッ(; ̄(ェ) ̄)

この煮込み専用の
熱ダレしない麺。
少々ボソボソした食感だが
コレはまたこれでよい。
スープはスッキリした酸味を感じる
赤味噌主体。
(゚д゚)ウマー
(゚д゚)アチー
(゚д゚)ウマー
(゚д゚)アチー
(゚д゚)ウマー
(゚д゚)アチー
ふんだんなモヤシとチンゲンサイ。
いやぁ、ごちそうさまでした。
ちなみに汗だくですが。
(|||´Д`)
夏場でもコレを頼む小生にとって
死角なし!
(。-`ω-)
お試しあれ。















いよいよ3月の鹿児島マラソンで帰省滞在します。
麺喰道(←ついに辞書登録させていただきました☆)ラーメン日記の過去ログを参考に何処へ行くか参考にさせていただきます!