鹿児島は今
明治維新150年記念事業

に沸いている。
明治維新とは江戸幕府の体制が崩壊し近代国家形成の契機となった一連の政治社会の大変革のことであり、薩摩藩はその原動力となりました。薩摩藩は、1862年に横浜で起きた生麦事件に端を発した翌年の薩英戦争により、西洋の軍事力・科学技術のすさまじさと、攘夷の困難さを知りました。その後、薩摩藩は、西洋文明の吸収に努めるとともに、江戸幕府打倒に向けて大きく動き始め、そして1868年に「明治」という新しい時代が幕を開けることになりました。
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2018(平成30)年にその明治維新から150周年という大きな節目を迎えます。この節目を迎えるにあたって、2012(平成24)年から2018(平成30)年までの期間に、「明治維新150年カウントダウン事業」として、明治維新までの激動の時代を歩んできた薩摩藩の足跡を振り返るイベントなど様々な取組を実施していきます。
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これらの取組を、市民や青少年に郷土の歴史に対する理解と関心を深めてもらう機会として実施することで、市民の郷土「鹿児島」に対する誇りと愛着を醸成し、次代を担う青少年を育成するとともに、明治維新に至る歴史を、ストーリー性をもったPR素材として県内外に情報発信していくことによって、観光振興をはじめ地域経済の活性化を図るものです。
[鹿児島市明治維新150年カウントダウンHP 事業概要ページ 抜粋]
このように鹿児島市などが推進する
ハードウェア面での観光事業の他に
現在
NHKで大河ドラマ
西郷どん

の放送も始まり
毎週日曜日に
涙腺の緩んだ
おっさん&おばちゃん
(我々のことですよ?!(;・`д・´))
のお涙をかっ攫い中である。
もっともこの大河ドラマに関しては
史実に基づいていない
だの
鹿児島弁がなってない
だの
逆に
鹿児島弁がわからず難解
だのさまざまなネガキャンも張られている。
しかし
我々かごんま(鹿児島)人にとっては
西郷さんの物語など
大筋幼少の時期に織り込み済みであり
鹿児島弁がなってないなどといっても
そもそも現代の鹿児島弁は
イントネーションは鹿児島弁でも
使っているコトバはほぼ標準語という
『からいも標準語』であり
ナニが正しいかなど
すでにわからない状態になっているため
「それっぽく聞こえる」
だけで十分なのである。
もともと西郷さんを題材にとっただけの
『お話し』なので
脚色されていようが改編されていようが
『お話し』としてオモシロければ
どーでもいい話なのである。
全国的に鹿児島が脚光を浴びる
そのことが重要なのである。
歴史再現ドラマではないのだ。
(。-`ω-)
そんな鹿児島では盛り上がりを見せる
西郷どんフィーバー
であるが
それを強力に後押しして
マジメにそして不真面目に
商売を展開しているのが
山形屋
そしてその雑貨店部門(?)
What

である。
以前よりさまざまな
オリジナルの『鹿児島グッズ』
を開発・販売してきていたが
ここに来てがぜん勢いづき
現在は山形屋1号館1階に
西郷どん商店
なる販売コーナーを出すほどに。
そちらで発売されており
一部地方で人気なのが
こちらの
CangoXina
バッジ。

現在はカラーも増え
一体全体何色のパターンがあるのか
店長ミヤジンガーZ氏も
ご存じないのではないかと思われるほど
(一部地方で)人気である。
この単語
CangoXina
がナニを指しているのかは
ドラマの中でご覧いただきたいので
あえて伏す。
そしてこの@216円にて販売中の
このバッジに
特別特大金ピカバージョン
が出ると言うではないか!

こりゃ買うでしょ?
金バッジ。
(*´・ω・)
↑
なんか間違ってる
ということで無事発売日に
ゲットだぜ!!

コレがどんだけ大きいかというと
ノーマルバッジに較べこの大きさ。

このバッジが欲しい方は
急げ!山形屋2号館5階CDコーナー。
今ならなんとドラマのサントラCDがついてきます!
そんな間違った情報の流布はさておき。
(サントラCDのオマケがバッジです、念のため…)
おそらく店への
訪問回数と
当blog内でのご紹介記事の数の解離
がもっとも大きいであろうこの店。
JAPANラーメン道。

なぜ小生が足繁く通うのか。
味がよいのはあまりに当然の最低条件。
いや、そんなことを言うのは失礼なほど
とてもウマい。
そのほか、店の前、近くのコイン駐車場と
クルマを停めるのに困らない環境
ランチタイムに訪れるのにほどよい距離感
そしてナニより
知る人ぞ知る名店なので
バカみたいに人が並んで食せない
などということがほとんどない
ということなどがある。
要するに、小生にとって
普段使いにちょうどよい店の環境
であるわけだ。
もちろん、県外からの来客なども
自信を持ってお連れすることのできる
そんなお店なのである。
え?気づきました?
えーそうですね、
一週間前の訪問ですね。
Σ(´∀`;)
店外が雨で濡れてますね。
今週一週間諸事情により
ランチタイムのクルマでの外出が
かなり制約されているため
先週のことをお蔵出し。
そんな内情はどーでもよい。
カウンターへ。
JAPANラーメン道 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
一時的に来客が少なく見えるが
このあとも続々と。
このホドよい来客数がよい。
さてメニュー。

この店のメニューは大きく二本立て。
しょうゆラーメンとしての
男前らーめん
と
味噌ラーメンの
みちょらーめん。
これにネギダク盛りの
ねぎらーめん
がある。
このねぎらーめんは
醤油ベースか味噌ベースか
を選べるのである。
以上の三種類は
スープは白濁とんこつだ。
さらに毎月第二金土限定の
しょうゆらーめん
があるがこちらは
清湯とんこつスープ
になっている。
今回は
みちょらーめん
で!
(=゚ω゚)ノ

ちなみに小生は
サイドメニューなど頼まず
やさいトッピング
をオーダするのが習いである。
しばしのち、来ました!

コーンが載ると味噌のサイン。
なんとなくそう擦り込まれている。
では、スープをひとくち。

(*´ω`*)
・・・・ウマいねぇ。
シミジミほっこり。
味噌の主張は強くなく
それよりもショウガの風味がたっている。
頭骨由来の
ちょっと甘めにして
独特のまったりさを醸し出す
すっきりとしたスープ。
麺の茹で具合も
毎度のことながら秀逸。
終盤、スープに
パラリと胡椒を足してやると
さらにスープのウマ味がきわだつ。
完食完飲。

ごちそうさまでした。
最低でも月一回
多ければ週一回程度は通う店。
それだけ味に愛着があるのだ。
温和なご店主イシイさんが
決して怒っているのではない
けれども
中華鍋を
ガンガン五徳に叩きつけながら
煽って作るチャーハン
も秀逸。
お試しあれ。















途切れたのが先の連休の日曜日・・・。修学館前の蕎麦屋に引き込まれ、翌日、雪を掻き分け訪れましたが、月曜定休で涙を飲みました。
味噌ラーメンは大口のマリモさんの「みそバターコーン」しか認めていませんでしたが、次回は石井さんの「みちょ」をオーダーしてみます(^0^)/
あと、県外からのお客さん、と言っても親族ですが、鹿児島のラーメン、どこがいい?と聞かれたら有無を言わさず石井さんとこに紹介&連れていきます。
あとは、みちょ・野菜増しプラス半チャーハンに小生の胃袋が対抗できるかどうかにかかっています!!!
チェスト!ごわす(^^;