あ~~~~~~~~~!!



どうにも思い出せん。




・・・・って、3話続けて同じネタだと
さすがに卑怯者のそしりを免れないので
(2話で十分だww)

貯め置きのネタを供出することに。
(つд`)




明治43年。
(1910年)



この時期の日本地図があれば
眺めてみたいとは思わないであろうか。


今から108年前。


海岸線の姿も変わっているであろうし
川筋や道の配置も違っているかも知れない。



こちらからご覧下さい。


japanmap_M43

五万分の一地形図



上記リンクをクリックすると
日本全国図が現れる。

緑色のマトリクス一つ一つが
クリックして詳細を開くと
地図になっている。


日本全土をほぼ網羅しているといっても
過言ではない。


自由に拡大縮小して眺めてみるとよろしい。



当然といえば当然であるが
変わっていないのは鉄道路線。

一度引いてしまえば
なかなか筋を変えたくとも
困難である。

それに対し、海岸線や道路など
大幅に姿を変えているのが
見て取れよう。


これが年代別に
連続して見られれば
もっと面白いのだが。
(*´・ω・)




とりあえず

今宵は
ここらでよかろかい?




そんな大河ドラマ『西郷どん』
各回最後のナレーションのマネはさておき。
(西田敏行がしゃべるんですよw)






たまには事務所から南方方面へ。


といいつつ
ほとんど南西方向。


とにかく産業道路を走りたくないのだ。
Σ(´∀`;)


谷山旧街道沿い


麺屋桑山


DSC_5813




駐車場は店の斜め前に数台
一区画離れた場所に
10台分ほどある。


それゆえ、
お昼時の訪問客は多い。


本日は入店してみてビックリ。

ギリギリカウンターに1席あるだけで
テーブルや座敷もほぼ満席。


そのカウンター席へすべり込む。

麺屋桑山 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




さてメニュー。


DSC_5807


・・・・( ゚д゚)


おや?


値上げされている。


DSC_5809

DSC_5810


前回訪問時は
記事によると2月頃のようだが
まだその頃は旧価格であった。


小生史上初!味噌以外のらーめん専門桑山(2018/02/15)


ざっと見たところ
全般的に100円値上げ
しているようだが

 極め黒らーめん 

のみが


950円⇒1200円


と大幅値上げになっているww



そうであろう、そうであろう。
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン




以前の価格設定は

味噌らーめん 850円

に対し全部のせに相当する

極め黒らーめん 950円

100円しか価格差がなかったのであるが
載っている具の種類や数、量など見ても
明らかに100円の差額以上であったのだ。


そこを踏まえて是正措置をとったのであろう。


まぁ、コレだけの価格差になれば
今後はなかなか頼もうとも思わないが。


この店はもともとの価格が安めだったため
100円の上乗せで
ようやく他店と並んだ
といったところであろうか。



ということで今回は

原点回帰

味噌らーめん。


店内の客が多いため
厨房はなかなかの修羅場


だがその中でも、
キチンと提供順を確認して
同じテーブルには極力同時に配膳されるよう
努力しておられる。


さすがに待ち時間20分ほどかかったが
着丼!


DSC_5811


どうにも見た目は地味
イロドリといえば浅葱ぐらい。


スープも茶色
上に乗ったキクラゲも茶色。



では、いただきます。


スープをひとくち、
って、ここであわてて食したのか
写真を撮っておらずww


ハラが減っていたからな。



何度も誌しているように
この店の味噌は
鹿児島のイニシエ系味噌ラーメン

 和田屋 

直系の流れを汲む。


厨房で立ち働く奥様が
和田屋のムスメさんなのである。



そんなわけで
和田屋のカラーを色濃く残した味噌らーめんは
ほんのちょっぴりとした酸味を持つ
赤味噌系なのである。


今回はあまり熟成が進んでいなかったようで
酸味はごくごくかすかに感じる程度。

小生の好みとしては
もっとガッツリ酸味が効くぐらい
熟成が進んだ方が良いのだが
こればかりはリクエストして
どうなるものでもない。


キャベツ・もやし・挽き肉と
スープを一緒に煮込んでいるため
大変にスープは熱い。

最後まで冷めない。


麺はレンゲにあげ

レンゲの舞

を駆使することにより
ふーふーして冷ますことが可能であるが
スープはなかなか冷めない。

よって、口中をヤケドするは必定。
(。-`ω-)



いやぁ、ようやく飲み干しましたわ。


DSC_5812


ごちそうさまでした。


ご主人、奥様、娘さんの
家族3人で切り盛りする店。


隠れた名店である。


お試しあれ。