昨今の
妙なダルさとヤル気のなさ
により
当日記blogの更新
も滞っているわけであるが。
(誤字で「トド凍る」って変換されてビビったわww)
寝ても寝ても寝たりない
体もあんまり疲れてないんだが
なんとなく気だるい
ヤル気が出ない
・・・・ひょっとしてコレって
五月病?!!

それは
五月みどり
(オヒマなら来てよねん)
そんなイミ不明なマクラはさておき。
今年も始まったんだそうですよ
麺匠樹凜の辛つけ麺。

お待たせいたしました!辛つけ麺の準備が出来ましたヾ ^_^♪今回は通常の辛つけ麺(野菜盛り)は
夜のみ限定
にさせて頂きますm(_ _)m
お昼は
辛つけ素麺(野菜無し)
での提供になります。▪️辛つけ素麺(野菜無し)金額680円(税込)※昼・夜提供致します。▪️辛つけ麺(野菜盛り)金額850円(税込)※夜のみの限定になります。皆様のご来店心よりお待ち致しておりますm(_ _)m
え~夜だけなのかよ~
昼は
辛つけ
だけなのかよ~
(´д`)
と思いつつも昼食時間に。
他にお客さんがいなければ
「辛つけ麺を!(。-`ω-)」
とオーダーできたかも知れないが
あいにく他にもお客さんあり。
(そりゃそうだ)
麺匠樹凜 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
麺だけというのもなんだか寂しいので
迷った挙げ句
まぜそば大盛り
に着地点を見つける。

上の全天周写真では
たまたまお客さんが途切れたときに撮ったもので
この前後には賑わっていたことを付記しておく。
(忖度忖度ww)
さて、待つことしばし。
まぜそば登場。

まぜそばのお約束
おいしくいただくためには
ひたすら混ぜる以外にない。
かき混ぜたくって具材と麺を絡め
いただきますとパクリ。

甘辛い肉そぼろ
ニラ
ネギ
カイワレ
卵黄
メンマ
もみ海苔
魚粉
などが渾然一体になってウマし。
通常と同じ中太麺であるが
茹で具合もよろしく
キュコキュコ
とした噛みごたえを楽しめる。
最後にどうしても残ってしまう具材に
サービスの追い飯
を投入するのが常道であるが
麺は大盛りにしても
#追い飯は断る
漢気を発揮してあえて断る。
(。-`ω-)
炭水化物摂りすぎに注意である。
↑
ナニヲイマサラwwww

さて、食後のまったりとした余韻を楽しんでいると
ご店主井上さんが
「ちょっと試してみて下さい」
と小皿に盛った一皿の麺を
持ってきてくれる。

「一部では告知してる試作品なんですが・・・・」
見たところつけ麺?
どん!!

炭酸水
キタ━━━\(≧Д≦)/━━━!
そう。
井上さんのFacebookのタイムラインで
メロンソーダラーメン
とか
悪ふざけなんだかマジメなんだか
とにかく
それに類するラーメンを試作している
という話題が出ていたのであるが
どうやらその中のひとつらしい。
「意外とコレが、イケるんですよ!」
という井上さんのコトバに勇気をもらい
恐る恐る注ぐ炭酸水。

シュワワワワワワワワワ・・・・
爽快な音を立て
丼に満ちる炭酸水。
(;´Д`)
えーっと、いただきます。
まずは
スープと呼んでいいのかよくワカラナイが
液体をすすってみる。
シュワワワワワワワワワ・・・・
うん。
そうですね。
炭酸水ですね。
舌にピリッとくる酸味は二酸化炭素。
酸っぱい要素ではないのだが
シュワシュワ感から酸っぱく感じる。
そしてそのアワアワの間から顔をのぞかせる
塩ダレの塩分。
・・・・(; ̄ェ ̄)
なんと表現したらよいのだろう。
炭酸の酸味と塩分が
絶妙にマッチしてるんだか
背を向け合っているんだか
どうにも表現できない
フクザツな味わい。
だがしかし、マズくはないのである。
麺をすすってみる。
すると、クチビルの間をすり抜けるときに
何とも言えないシュワシュワ感を残しつつ
口の中に入って数秒後には
フツーの塩ダレの冷麺。
プチトマトやキュウリなどの野菜も
同じようにシュワシュワピリリと
舌に触れた瞬間は酸味を感じるが
すぐにフツーの塩ダレ味に。
この感覚に慣れてしまうと
もはやシュワシュワ豚しゃぶを口中に放り込んでも
なんの違和感も感じず。
いやこれ、
夏場には
意外とウケるんでは?
残念だったのが
スープを飲もうとして
フツーの冷麺のつもりですすってみると
炭酸が強くてすぐ
ゲフーε-(´・`)
となって最後まで飲めなかったこと。
もちろんこの前に
まぜそば大盛りを食したあと
だというのもあるが
やはり
炭酸の演出する膨満感
により
スープは完飲できなかった。
「出されたモノは残さず食す」
を信条とする麺喰道宗主としては
慚愧の念に堪えない。
(つд`)

このシュワシュワ感を楽しみつつ
最後までいただくのであれば
つけ麺のつけダレを炭酸水で割る
というのも一つの手ではなかろうかと
思った次第であった。
・・・・しかしまぁ、
なんともオモシロいことを考えるものである。
流行るかどうかは別としてwwww
ということで
メニュー化されるかどうかはギモンであるが
試してみたい諸氏はコッソリと
|д゚)コッソリ
炭酸冷麺できますか?
と聞いてみてもよいかも知れない。
ただし、ナニが起こっても
当日記blogならびに小生は
一切関知しないので
自由意志にてお試し下さい。
(●´_ _)ペコ














