先日のコト。


実は小生

ITカンケーの職業
なのであるが

知らんがな


顧客にパソコン等のハードウェア含め
一切合切を納めることもある。

その際にパソコンも当然納めるのであるが
小生があずかり知らぬところで手配されたパソコンが

アナログ入力端子しか持たぬ
ディスプレイに対し
パソコン側の出力端子は
デジタル出力しか装備していない


という組み合わせになっており
まぁハッキリ言えば

そのままではつながらない
┐(  ̄ー ̄)┌
ヤレヤレ


状態であった。


当然パソコンはセットアップを
しなければならないのであるが
画面が表示されないことには
どーにもこーにも手が出せない
のであった。

営業のチョンボなので
すぐ変換アダプタを手配したらしいのであるが
ブツが届くまでの
数週間ナニもすることができない
ので
とりあえずなんとかしてみようと
変換アダプタを探してみた。

すると、Yahoo!にて


DVI-ItoAnalog

デジタルDVI-I オス → D-sub15ピン アナログ VGA 変換アダプタ

¥90


というモノを見つけた。


見たところコネクタの形状も同じようなので
ダメモトで二個注文
(送料が¥240)

してみた。

Tポイントも貯まっていたので
まぁ、ポイント充当すればタダだし
まいっか、まいっか。
Σ(´∀`;)



と思っていたのであるが。






結果からいうと

ダメでしたwwww



後付けで調べてみると
同じように見える

DVIケーブル(コネクタ)

には複数の規格があり
主に

DVI-A(アナログ専用)
DVI-D(デジタル専用)
DVI-I(アナログ/デジタル兼用)


のコネクタがあるようなのだ。


DVI_Connector_Types


アナログ信号の端子
上図のコネクタの右端の

※印

みたいな部分のまわりの4つの小さな四角い部分

らしく、
小生が購入した変換コネクタは

DVI-I端子のアナログ信号を
D-Sub15ピンのアナログ端子に
単純に結線変換するだけのもの


だったのである。


そりゃ、結線だけなら
変換コネクタも安いわなww


実際には、パソコン側で
デジタル信号で出力された信号を
ディスプレイに送る際に
アナログ信号に変換する

D/Aコンバータ

を介さねばならず
当然その分コストは上がるのである。


いやぁ、勉強になりましたわ。
Σ(´∀`;)



そんな身をもってしか学習しない
行き当たってバッタリ
オッサンの備忘録はさておき。




時短を狙って

麺匠樹凜へ。


・・・・この店ではナゼか
外観写真を撮り忘れる
こと多数。

おそらく、店を辞する際に
階段を降りる必要があるので
その分他店より一手間かかるため
スッポリと抜け落ちてしまうのではなかろうか。


しょっちゅう来すぎて
忘れてるってのもあるけど。
Σ(´∀`;)



入店すると店内はほぼ満席。

学生さんが多いようだが
サラリーマンのような方々も。

このクソ暑い炎天下では
冷たい麺のオーダが多いのかと思いきや
意外や意外、
フツーの塩ラーメンなどが人気の模様。


冷たい麺はあまり好まない小生としては
やはり温かい麺でしょう。


DSC_6663


塩はよく頼むので
今回は醤油

鹿児島中華そば

を頼んでみることに。


以前にも食したことがあるのだが
その頃は

鹿児島中華そば

とは名乗っていなかった。


醤油ラーメン

の名であったと思う。



さてさて、時短を狙っては来たが
やはり店内が混んでいるので
少々時間はかかったが
鹿児島中華そば登場。


DSC_6664


小生、麺を食すのは早いので
提供に少々時間がかかったとしても
この店の場合には
移動時間が短縮できる
(≒カイシャから近い)
ことのメリットが大きい。


では、いただきます。


スープをひとくち。


DSC_6665


『鹿児島』を名乗るので
もっと甘めの醤油かと想っていたが
意外にもスッキリとした味わい。

鶏ガラ&魚介
この店のスープによくマッチしている。

チャーシューも炙られていて
香ばしさを引き立てる。


もやし、ねぎ、シナチク
チャーシューにもみ海苔と
至って具材はシンプル。

それだけにスープと麺を楽しむ仕様である。

どんな変化をするかと
ほんの一振り卓上の胡椒を振り入れてみたが
これはやらない方がよかったな。

せっかくの醤油のバランスが崩れ、
やたらと醤油の主張が立ってしまった。

そのまま食すが吉と思われる。


大盛りにはしたが
いたってスルッとごちそうさまでした。

 
DSC_6666


シンプルにして奥深い一杯。


お試しあれ。