一度手を染めると二度と足を洗えないモノ。
#HNG #MMG カッター。
(ハナゲ:ミミゲ)

辛みそ!Noodle Laboratory 金斗雲 -GENESIS-のザ・魔雲天(2017/11/16)
上記の過去記事を参照していただくとわかるが
小生もソレナリのお年頃になり
#HNG や #MMG
が生える状況である。
(つд`)
まぁ、#MMG のほうはそんなに
頻繁に生えるわけではないが
#HNG は1週間に1回は
モゾモゾ
するのである。
#HNG で困るのは
ハナの穴の入口周辺部分
に集中して生えることであり
こうなるとどうにも
モゾモゾ
するし
ヒトから見えるし
とロクなことはない。
たまに毛深い諸氏で
#HNG ボーボー
の状態のままの方がおられるが
顔を合わせた際に
視線を逸らすのに必死で
会話の内容がアタマに入ってこない
状況に陥ることがあるので
相手のことを慮るならば
#HNG ケア
は必須であると言えよう。
(。-`ω-)
そんなわけで
今日も今日とて
#HNG #MMG ケア
に精を出すのであった。
そんなどーでもいい話題はさておき。
鹿児島に古くからある
イニシエ系
と呼ばれるラーメン屋さん。
それぞれ人はみな
自らの原体験としての
マイ・ソウル・ラーメン
を胸に秘めているモノであるが
(そうかな?)
この店のラーメンの味を
マイ・ソウル・ラーメン
と捉えている方も多い。
ラーメン専門 鷹

鹿児島唯一にして孤高のデパート
山形屋
1号館と2号館の間の通りの角にある。
以前は山形屋のバスセンターがあったので
この前の小路を大型バスが
ひっきりなしに通過していたものであるが
山形屋1号館耐震強化工事のために
バスセンターが廃止されてから
ずいぶんとのどかな雰囲気になった。
さて入店。
カウンターの一番端っこの方へ。
ラーメン専門鷹 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
朱色のカウンタートップが
いかにも歴史をカンジさせる。
この店のメニューは実に潔く
特大ラーメン
ラ ー メ ン
め し
のみ。

当然オーダするのは
特大ラーメン。
Σ(´∀`;)
運ばれてくる
オシボリと冷水とダイコンの漬け物。

酸味の立った乳酸発酵の進んだダイコン。
こういうの好きなんです。
(*´ω`*)
オープンキッチンにてつぶさに観察できる
調理風景。
ご主人がティースプーンで
目分量ながら
キッチリと量り取る
複数の白い粉。

いずれかは食塩で
どれかは魔法のミネラルなのであろうが
イニシエ系のラーメンでは
当然の味付けである。
無化調などといった世間の流行りが
世に登場する前から受け継がれている味なのだ。
麺茹では奥様の担当。
そして配膳はムスメさん。
まだ早い時間帯であったため
客足はまばらであったが
お昼時間帯の繁忙期にはこの
ドンブリが流れるように
提供されていく。
チャッチャとタモですくい上げられ
湯切りされた麺がドンブリに入れられ
ササッと盛りつけられ
スープを張られたら完成。
どんっ!!

鶏ガラだけなのかと思っていたら
とんこつも入っているという
清湯スープ。
透明度は高く
醤油のカラー
がキリリと引き立つ。

では、いただきます。
スープをひとくち。
う~ん、やはりこの店の無二の味。
やや薄くも感じるが
しっかりとしたウマ味が後ろ支えしていて
平板な味ではない。
醤油はやや甘めであるが
決して甘すぎることはなく
スープのウマ味とベストマッチ。
もやし、ねぎ、チャーシューのみと
具材もとてもシンプル。
鹿児島のイニシエ系の店で採用の多い
フクヤマ食品の麺
を使用しているが
麺は固めに茹でられており
ニッチリとしたわずかな芯を残す。
これまたシコシコでウマいのだ。
この味をソウルフードとする方々の
キモチもよくわかる。
シンプルながら他店とは趣を異にする
オリジナルな味わい。
ごちそうさまでした。

繁華街からもほど近く
鹿児島のラーメンの多様性
を感じることのできる一杯。
お試しあれ。















暑い日が続きますね。これだけ汗をかくとラーメンのスープを何杯飲み干しても大丈夫な気がしますね。
ラーメン鷹は通っていた幼稚園の隣にあったので幼少期からおなじみです。わたしの原型はラーメン鷹で形作られたと言っても過言ではありません。
よくお昼ご飯の時間に抜け出してお友達とカウンターを占拠したものです。ウソです。
帰省したら必ず立ち寄りたい店。
懐かしくなる写真と記事をありがとうございました。