FacebookなどのSNSのおかげで
人様の書いた文章を読む機会が多いが
そんな中でも
なんでこんなに誤字脱字
書き間違いに用法間違いが多いのか?
(|||´Д`)
もちろん、小生も気をつけて
文章を記述しているつもりであるが
それでも自分で誌した
過去の文章をたまに読んだりすると
時々見つけるんですわ。
誤字脱字。
( ̄∇ ̄*)ゞ
まぁ、些細なことなので
コッソリと修正したりすることもあるのであるが。
しかし、一般の方々が投稿する記事に
なんと間違いが多いことよ。
特に多いのが
気ずく× ⇒ 気づく○
やりずらい× ⇒ やりづらい○
などといった
『す』に『゛』なのか
『つ』に『゛』なのか
の間違い。
小学校をちゃんと
履修しなかったのかしらん。
(*´・ω・)
こういう場合迷った場合は
濁点を取ってみればいいんですよ。
(* ̄ー ̄)b
『やり すらい』
じゃニホンゴにならんでしょ?
『やり つらい』
んでしょ?
『気』 が 『つく』
んでしょ?
『気』 が 『すく』
んじゃないでしょ?
まぁ、もっともこういうヤカラは
そもそも間違って憶えているので
自分が間違っているということすら
『気ずいて』
いないのかもしれないが・・・・

小生のこの日記の場合、
一度フツーに平文で記述するので
少なくとも一度は
文字修飾のために
読み返すことになり
それが推敲となって
ある程度の誤字脱字には気づけると思う。
もっとも、
文章を書いた直後のことが多いので
自分の書いた文章の間違いには
なかなか気づきにくい
のであるが。
出版物などで
第三者の目を通して推敲を重ねる
というのは
重要なことなのである。
もっとも、小生の場合
カシコイ日本語が記述できる
ATOK
を愛用しているので
もし万が一
『そのことにきずいた』
などと記述しても
【そのことに築いた】
という漢字交じり表現の他に
【そのことに≪「気づいた」の誤り≫】
などと前後の文脈から判断して
誤りを指摘してくれるので
非常に助かっている。
もっとも、たいてい指摘されるのは
タイプミスしてそれを
【入力ミスを修正しました】
とされた挙げ句に
その修正あとの文章がおかしい場合などであるが。
公の目に触れる文章には
もう少し注意を払っても損はないと思うのだ。
自分の恥をさらすことに
ためらいのない方であれば
止めはしないが・・・・
(;´Д`)
そんな老婆心からの忠告はさておき。
最近はなかなか
ココロと時間の余裕がなく
昼食を近場でササッと済ませる傾向にあった。
これではネタにならない。
(・`ω´・。)!
とゆうことで
(もうええっちゅねん)
久しぶりにやって参りました
鹿児島中央駅東口ベル通り
薩摩思無邪HAYATO店。

・・・・あいかわらず隣の
とんかつの川久
はすごい行列だな。
小生の守備範囲ではないので
どーでもいいことであるが。
さて、入店。

入店すると複数の待ち客が。
先客にベビーカーの赤ちゃん連れの夫婦がいたので
その方々はゆったりと空いた席ができるまで
少々長めの待ち。
小生は一人であったので
先客の一人客とほぼ同時に先に通される。
しかし、小生の後ろにも
どんどん待ちが発生しているのに
それに気づいてか気づかずか
小生が着席した時点でほぼ食べ終わっていた団体客が
小生が辞する時点でも
まだ
ジタ~~~~~~~~~~~~~~
っとしゃべくりながら座っていたのは
イカガなものであろうか。
先に席に着いたのは決して
既得権益
ではないのである。
もう少しまわりを見て
世間の動向に気を配られよ
若い営業マンと思われる一団の諸氏よ!!
キサマらが満足な営業活動
顧客サービスを提供できているとは
とても思えないぞ!!
・・・・などとジジイ臭いことをいうつもりは毛頭ない。
(言ってる)
さて、メニューを。

最近メニューをリニューアルしたと聞いていた。
(だから来たとも言うww)
大きく4つの柱に。
■HAYATO版 坂之上スペシャル

■隼人特味 Re-New!
■隼人 新味 New!
■隼人 元味
そしてサイドメニュー。

フツーに
『薩摩を!』
と頼んでいた客もいたので
『薩摩』と『博多』の
以前の二枚看板も健在なのかも知れない。
(未確認)
やはりここは『New!』でしょ!
『隼人 新味』で!
ばばーん!!
来ました!!

メニューの能書きによると
旨みや素材を活かす高級塩として重宝される
福岡糸島産手作り釜焼き塩
「またいちの塩」を使用。
柚子皮と柚子胡椒を合わせた
こだわりのミンチボールで
味の変化を楽しめる
鹿児島では見かけない
細平打ち麺
を使用した
唯一無二の塩ラーメンです。
とある。
ふむふむ。
スープをひとくち。

・・・!!あっつッ!!!!
スープがチョー熱い。
ビックリするほど。
そしてこの熱さが最後まで冷めないのである。
そういえば薩摩思無邪、
大部分のドンブリを
薩摩焼のドンブリから
有田焼の陶磁器に大幅に入れ替えている。
薩摩焼はいわゆる
陶器
であり、黒薩摩であっても
白薩摩であっても
粘土
をベースにしており
焼成温度は比較的低い。
それがゆえに欠けやすく
特に白薩摩においては
貫入にはスープなどが染みやすく
色が黒ずみやすい。
もともと白薩摩は
薩摩の殿様専用の食器
などとして重用されたものであり
耐久性は求められていないのだ。
それに対し有田焼は
磁器
であり、焼成温度も高温で
硬質かつ高耐久性である。
以前の白薩摩・黒薩摩の
薩摩焼のドンブリは
たしかに高級感の演出や
鹿児島らしさを醸し出すのには役立っていたが
営業用のドンブリとして考えると
欠けやすくかつ割れやすい。
おそらく、欠損や破損など
償却のスピードも速かったのではなかろうか。
以前Facebookのとあるコミュニティで
「思無邪の器が欠けてて興ざめだった」
的な書き込みがあったが
「どんだけ高価なドンブリだと思ってんのよ?」
「欠けても致し方なしそのぐらいで文句言うな!!」
的バッシングを浴び
あっという間に発言を引っ込めているのを
見かけたな。
(*´・ω・)
これが高級割烹などであればよいが
速さとスピードを信条とするラーメン屋
にとっては
大きい足かせになっていたのかも知れない。
それがゆえに、
泣く泣く薩摩焼のドンブリを
現役から退役させたのではないかと思われる。
さてさて、話題はドンブリにシフトしてしまったが
肝心のラーメン。
コレだけ最後まで
アツアツのスープ
を保たせるためには
ドンブリをあらかじめ
芯から湯煎により温めておき
熱々ながら煮すぎずに
香りの飛んでいないスープを注ぎ
間髪入れずに提供する
というワザが必要なのであった。
スープの味は
濃厚な味わいながら淡麗な見た目
そして絶妙にして上品な『トリ』の香り
そして浮かんだ
三つ葉
の風味がさわやか。
麺は細麺にして平打ちという
鹿児島では類を見ないもの。
これがアツアツのスープでも
少々のことではダレない。
もっとも、常人を凌駕する
小生の麺食スピードのせいもあろうが。
スルッとシコシコ。
ウマい麺。
スープの熱さで
鶏チャーシューの片側が反っくり返るほど
であるが
その鶏チャーシューの食感も
柚子皮と柚子胡椒を練り込んだという
鶏つくねもウマし。
量はやや少なめかも知れないが
アツアツのスープゆえ
替え玉
も十分容認範囲。
小生は替え玉はメッタにしないので
今回もパスで。
ごちそうさまでした。

これは、他のリニューアル麺なども
もう一度確認して見ねばなるまい!
(・`ω´・。)
先は長いぞww















なので私はなるべく一人でラーメン屋に行くようにしています。
どうしても団体で行くと話が長くなりますから。
ラーメン屋は席数も多くないし。
さっと食べてさっと出るのが江戸っ子でしょ(え?違う?)