拙宅にはアレクサちゃんがいて
スマートホームデバイスと連動して
拙宅の赤外線リモコン対応電子機器のいくつかを
制御している


月曜日はラーメン100円引き!木馬ラーメン(2018/06/12)



・・・ことはご存じの通りである。
(知らんがな(´д`))


そのアレクサちゃん、

『アレクサ、ライトを消して!』

などと語りかけると


コマンドを実行後

『・・・・・・・・・はぃ・・・』

暗い声で反応していたものであるが
ここ一月ほどで反応が変わった。


声で答える代わりに

「ぺひょん・・・」

というようなヘンチクリンな効果音
答えるようになったのである。


うーむ。
(-_- )




スマートデバイスは随時進化すると言うが

コレは進化なのか退化なのか。




(´・_・`)



そんなどーでもよい話題はさておき。




debu01
(それは「スマートなデブ」ww)







らーめん家でちゃんぽん。



・・・・これだけが言いたかった。

(´д`)


すでに出オチ感満載であるが
気にせず進めることにする。



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らーめん家。





甲南中学校の北西の角。


この建物の左横に
縦列駐車3台分の駐車場
があるが
袋小路になっているため
FILO
(First in Last out)
スタック式
先に入れたクルマが出ようとすると
どうしても後から入れたクルマを
移動させねばならぬという
若干不便な思いをする。

もっとも、このような地域にあって
併設の駐車場がある
だけありがたい。


今回も、小生の前にクルマが入っていたため
その方たちが辞する際に
小生もクルマを移動させなければならなかった。

食べてる途中などであると
ちょっとラーメン伸び気味になる恐れがある。


さて、入店。


ナニにしようか。


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ここでもいろんなメニューを嗜んできたが
今日は野菜を摂取したいな。

おお、そうだ!



らーめん家でちゃんぽん。


コレダ!
m9( ゚Д゚) ドーン



ちなみにメニューのウラには
「裏メニュー」
がある。


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運ばれてくるのは
この店の特徴の一つである

野菜の切れっ端のキムチ
水とおしぼり。


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ほどよい乳酸発酵
酸味が効いていてよろしい。

おしぼりも本格派。


最初に出てくるのは冷水だが
卓上のポットの中は
ナゼか麦茶?とおぼしき茶色のお茶

これもずっと変わらない。


漬け物をポリポリ嗜んでいると
入店してきたお客さんの顔に見覚えが。


MBC田辺令吉師匠であった。
(鹿児島ローカル民放のアナウンサー)

MBCからほど近いため、
職員の方々もよく訪れるし
出前をしているのも知っているが
師匠をお見かけするのは初めて。

もっとも、別のラーメン屋でも
隣の席になったこともある。


とはいえ、面識はないのであるが。
( ̄∇ ̄*)ゞ

らーめん家 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



ほれほれ、小生の右斜め前で
漬け物をよそっている
田辺師匠がww



ちなみに田辺師匠が
師匠
と呼ばれるのは、
ラーメンしかり鉄道しかり温泉しかり


ヲタク

であるからに他ならない。




ちょうどクルマの入れ替えで離席していたため
豪快な調理模様
は見逃したが
戻ってくると
ちょうどちゃんぽんが運ばれてきたところであった。


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どーん!


では、いただきましょう。


スープをひとくち。


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・・・・!!ををっ!!


この香り、この味わいは・・・・


最近では珍しい

ウスターソース味のちゃんぽん!!


ほほぅ!

これはなかなか。


麺だけたぐろうと思っても
野菜と共に煮込まれているので
どうしてもモヤシなどと一緒になってしまう。

まぁ、そこが「ちゃんぽん」たる所以であるが。


この店のもう一つの特徴は
ドンブリがとにかくデカくて重い
ことである。


しかし、このちゃんぽん用のドンブリは
ラーメン用のものと異なり
ちゃんと糸切り高台があるので
ドンブリを持ちやすく
かつ底が熱くなっていても
ちゃんと片手で持つことができる。

ラーメン用のドンブリは
高台が全くないため
底が熱くて持ち上げにくく
かつ食べにくいという難点があるのだ。



麺はさらえ終わっても

食べても食べても減らない野菜。


いやぁ、満腹になりました。


ごちそうさまでした。


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なかなか独創的なメニューの揃う
市内でも有数の老舗である。

新店もいいが
味わいのある老舗
も良いものである。


未訪の方はぜひ
この店のイチオシ

和風ラーメン

あたりから攻めてみることをオススメする。


お試しあれ。