昨夜書いてた日記が
跡形もなく消えているではないか!!
(ノ#`Д´)ノ⌒┻━┻



と思って日記を書くページを開いたら
辛うじて一部がバックアップされており
引き続き書くことと致します。

昨夜、途中まで書いたところで
イスに座ったまま意識を失い
(またかよ・・・・(ノ∀`))
その間にパソコンが勝手に再起動しておった模様。
(´-ω-`;)ゞ


ということで。





小生が

焼酎5リットルペットボトル
(『おやっとさぁ』税込みでも2,999円)


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常用していることは
周知の事実であるが
(知らんがな)

このたび!!


日本酒におきましても

3リットルSMART BOX

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を導入したことをご報告致します。



ここ最近は
焼酎だけではなく
赤ワインや白ワイン
の安酒の中から
チリワインの
サンタ バイ サンタ カロリーナ


santabysanta



シリーズを常用しているのだが

たまには日本酒も飲みたいじゃないですか。
(´・_・`)



ということで以前
いちばんよくありがちな


funaguchi


菊水 ふなぐち
の生原酒カップ酒
を購って試してみた。


少々甘すぎるきらいはあったが
至ってあっさりとした飲み口で
なかなかによろしかったのだが
家で常用するには

もう少しコスト的にナントカならんものか

と思って
Amazonで検索してみると!







あるじゃないですか~
菊水純米酒の3リットル入りがww


一般的に純米酒とは

米と米麹、そして水

のみで造られた日本酒のことを指し
醸造用アルコールや糖類など
一切入っていないものを指す。

つまり、これがベースなのである。


小生的にはこの
純米酒という区分
のものがもっとも好きで
まずはこれを試してみようと思った次第。


なにせ、3リットルで2000円強
フツーに考えれば相当安いからな。


小生、実は
自分一人でおいしいものを食べたり飲んだりする
という行為をあまり好まない。


一人でゼータクにナニかを食べるとか
一人で旨い酒をすするとか
そういうことにはあまり興味がないのであった。


ウマいモノを食す際には
ウマいものを共有できる家族や友と
一緒に食べたいと思うタチで

一人ならば別にゼータクをしようとは
思わないのであった。


よって、拙宅においての
唯一のアルコール消費人
としては
そんなに高い酒を飲もうなどとは
ハナから考えていないのである。


さて、11月17日(土)の夜に
アマゾンで注文したこの酒は
翌日11月18日(日)の昼過ぎには配送され
その夜には嗜むことができたという
例によって

「アマゾン、早っ!!Σ(゜∀゜;ノ)ノ」

な状況であった。


3リットル入りのハコというものが
どの程度のサイズか今ひとつピンと来ていなかったが
運ばれてきたハコを見てびっくり。


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対比でメガネを置いてみたが
だいたいこのぐらいのサイズ感である。


しかし、これをそのまま冷蔵庫に入れると
またパパが冷蔵庫を占拠した
だのイラぬ嫌疑をかけれら兼ねないので
750ml入り(?)のボトルに移し替えて
冷蔵庫に格納した。


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さて、実際のお味の方はと申しますと。




なかなかウマいじゃないですか。
(*´・ω・)



いたってサラッとした飲み口で
特に感動するほどではないが
鼻であしらうほどでもない。

米のウマ味と豊穣さを十分に感じつつ
華やかに薫る『サケ』の香りも高い。



非常にマジメな作りの純米酒と感じた。


これが『大吟醸』などと付くと
かなり華やかな『吟醸香』などが付加され
一口目はウマいがだんだん飽きてくる
パターンが多いのだが
ことこの純米酒においては
するっとさらっとイケちゃうやつである。


逆に言うと、
するっとさらっとヤバイやつ
かもしれないが。

まぁ、そのあたりは飲み方にもよろう。

200mlほどを
チビリチビリと飲るには
ちょうどよい。



しばらくはこれを楽しんでみたいと思う。



そんな
別の記事用に書いたのに
なんの違和感もなく別の記事にくっつけられる
前後の脈絡もナニもないマクラネタ
はさておき。



(ホントは日置市の道の駅
『チェスト館』の手打ち山かけそば
の記事でしたww)



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『期間限定』

だの

『数量限定』

だのという

『限定』キーワードは
小生にとって永遠の

バズワード

である。


よって、上記のような記事が

 おっさんの情報源 Facebook 

に上がってくるとどうしても注視してしまう。

今回もフラフラと釣られてやって参りました

海の恵みの潮ラーメン青山


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この夏から

地肴居酒屋青山

改メ

海の恵みの潮ラーメン青山

として営業を始めたお店。


そう、居酒屋営業はいったん置いておき、
ラーメン専門店
として転身を図ったのであった。


以前から
和食職人としてのスキルを活かして
数々の新作ラーメンを繰り出してきたが
今回は

柑橘の恵みのカボスラーメン

を提供するとのこと。


月曜定休のラーメン屋が多い中、
こちらは水曜が休みなので

月曜ラーメン難民

にとってはありがたい。


さて、本日入店時は貸切状態。

海の恵みの潮ラーメン青山 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



おかげでいろいろとご店主青山さんと
話はしやすいがww


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有無をいわさず

柑橘の恵みのカボスラーメン

をお願いする。


いちおう月曜は

しょうゆラーメンの日

なのであるが。


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意外とメニューの幅も増え
現在では7~8種類のラーメンを提供する。

「なるべく増やさないようにとは思っているんですが」

と、青山さんは苦笑する。


イロイロと湧き出るアイディアを
形にしているうちに
賄いだけではもったいないと
ラインナップが増えてきたという。


以前のように
居酒屋稼業の傍ら
お昼のみラーメンを提供していた頃は
種類を限定することもよかったであろうが
現在のようにラーメン専門店となったからには
バリエーションが多く
かつ
常に新しいメニューが増えていった方が
客としてもまた訪れてみようという
モチベーションにつながるのではないか。


本日の突き出しは
里芋の煮付け。

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これまたダシがよく効いており
梅酢だろうか、
ほんのちょっぴり酸味も感じた。


どうやら麺はコンニャク麺にも
変更できるよう。


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糖質のことなど気にしたこともないため
小生には無縁であるが
その食感については興味がある。

機会があれば試してみたい。


さて、などなどとしているうちに

来ました!

カボスラーメン!!


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ふんわりと漂う柑橘系の香り。


では、いただきましょう。


スープをひとくち。


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ををっ!!!


スープも酸っぱいんだ!!


香り主体かと勝手に想像していたが
スープにもしっかりとカボスの酸味が。

かといってカボスの酸味が
鶏ガラ主体のスープの
ダシのウマ味をジャマすることなく
相乗効果で高めあっている。


表現が悪いが
良質のぽん酢を使ったスープのよう。

カボスを手絞りしてスープに使っているという。


考えてみれば
酸っぱいスープのラーメンと言えば
酸辣湯麺
ぐらいしか思い浮かばないが
こちらのカボスラーメンもレベルが高い。


そして、上に載ったチャーシューは
現在はすべて鶏のチャーシューに変更したとのこと。


以前は、赤身部分の豚チャーシューを
サイの目切りにしていたが
この店のスープには鶏チャーシューの方が合うと
全面的に変更したのだという。


たしかに、繊細なこの店のスープには
鶏チャーシューの方が合っていた。


酸味で食欲を刺激されながら
あっという間に完食!


ごちそうさまでした。


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ンマカッタね。


酸味を得意としない向きもおられようが
これはまた一つの方向性として
楽しむべきラーメンのカタチかと。


ゼヒお試しあれ。


『在庫に限り有り』
『なくなり次第終了』


であるからにして。