昨朝未明
拙宅において
- 米騒動 -
が勃発した。

小生、台所のすぐ横で就寝しているのであるが
朝っぱらからヨメ氏の
「ひゃぁ!!」
という素っ頓狂な声で目が覚めた。
ナニゴトならんと起きてみると
辺り一面に米粒が・・・・
(|||´Д`)
どうやら、米の入ったビニール袋を
その袋を入れたスーパーの買い物袋から出し
別の場所に移そうと持ち上げたところ
米のビニール袋の底付近が裂け
中身をぶちまけてしまったようなのである。
米の入ったビニール袋とは、
一般的によくある厚手の包装袋であるが
その一部がぱっくりと裂けていた。
誰かが故意に傷つけたのか
事故でキズが付いたのかはわからぬが
とにかく米が床一面に。
(; ̄(ェ) ̄)
包装袋に残っていたヤツ、
買い物袋の中にこぼれていたヤツ、
床に散らばっていたヤツと
とりあえず3つに分けて集めたが
どうしても拾いきれない分は
掃除機で吸うハメに・・・・(つд`)
もったいないお化けが出るぞ
(((((|||´Д`)
そんな朝のノドカな風景描写はさておき。
(どこがやねん)
土曜日のお昼。
このところプロジェクトも一段落したので
恥ずかしながら
フツーに週休二日体制
になっているわけであるが
(そんなキモチになる残念なサラリーマン)
土曜日はヨメ氏長男氏次男氏も
それぞれシゴトや塾や学校など。
ダレもいない。
(* ̄ー ̄)
これは探険に行かなければなるまい。
以前訪問して
駐車場が満杯で諦めた経緯のあるお店。
拉麺 暖気家


鹿児島市街地から
武岡トンネルを抜け松元方面へ向かい
右折すると松元インターチェンジというところを
しばらく直進
次の信号で左折し
グリーンプラザ川崎へ向かう途中。
春山という場所。
店の前などに7~8台分の駐車場はあるが
よほどの近所でなければ
ゼッタイにクルマなしでは来れない場所
ゆえ
キャパに対して駐車場は少ないと言えよう。
さて、店内へ。
前回12時過ぎに訪問したところ
全く駐車場の空きがなく
待てど暮らせど動きがなさそうだったので
諦めた次第であるが
今回は11時半過ぎと
早めの到着。
それが功を奏して店内にはゆとりがあったが
辞する12時頃には
店の前に駐車場待ちのクルマが待つ事態に。
どう考えても駐車場が足りていない。
さて、壁に向かったカウンターに陣取り
メニューを。


実はこの店には3年ほど前に訪問している。
暖気(のんき)家!刀削麻辣麺(2015/08/31)
この店がまだ伊集院の市街地にあった頃。
その頃は店名も
中華食堂 暖気家
と、メインはラーメンだけではなかったが
現在は
拉麺 暖気家
とラーメンをメインに推し出している。
席に案内してくれたり
メニューを取りに来てくれたりする
ホールスタッフの方が
少なくとも二名は外国人のようだ。
『香辛料たっぷり激辛麺』
の文字がそそる。
(*´﹃`*)
ではその中からもっともシゲキ的っぽい
石鍋麻辣麺
を
多辛
でチョイスしてみる。
店内は壁に向かうカウンターが4席
4人掛けテーブルが4席
そして奥にも席があるようだ。
拉麺暖気家 - Spherical Image - RICOH THETA
他の客もまだ少ない時間だったので
思いのほか早く石鍋登場!!
ぐっつぐつグラグラ煮立つ
スープ。

上からかけられたのは
破砕唐辛子ならびに花椒パウダー。
では、いただきましょう。
スープを・・・・
あちっ!!!!

取り分け用の小鉢も付いてくるが
そのようなモノを使うは邪道!!
(。-`ω-)
薩摩男子たるもの
そのようなモノに日和ってならない。
↑
「西郷どん」見過ぎww
たぎる石鍋から直接スープを。
ふぅむ。
麻辣麺であるが
『マー』に相当する花椒のシビれ具合はよい。
しかし、
『ラー』に相当する辛味を
ラー油の量に頼っている
のはいただけない。
ラー油が多くなると
油っぽくなるじゃないですか。
(*´・ω・)
麺は中細のモノで
あまり煮込みに適しているとはいいがたい。
案の定、終盤には熱ダレして
柔らかくなってきてしまった。
箸の先がスパイラル状に切られていて
確かに麺の掴みはよいのだが
口中にツッコんだ際の感触
舌触りが
あまりよろしくない。
(´・_・`)
最後は通常であれば
丼を両手でささげ持って
スープを完飲するところであるが
残念ながら石鍋がまだまだ熱く
両手で持つことはできない。
そのため、ハンカチを出して
それで石鍋左側をつかみ
片手で持ち上げつつの
ようやくここまでスープをさらえました。
Σ(´∀`;)

ごちそうさまでした。
会計の際に置かれていたカードとレシート。

キッチンプリンターを取り入れていたり
ホールスタッフに外国人を採用したりと
なかなか意欲的である。
鹿児島市街地や街中に出店せず
あえてこのようなノドカな土地に開業するという
カフェなどではよく見かける形態
であるが
ラーメン屋では珍しいかも。
いや、五郎家などもこのような系統の
鹿児島の走りだったかも。
いずれにせよ、
魅力的なお店が増えて
繁盛しているのは喜ばしい。
お試しあれ。














