終わっちゃったね。

大河ドラマ
西郷どん。


segodon04



これまで大河ドラマなど
一度も見たことがなく

というより

そもそもドラマなど見たことがなく
興味を持ったことすらないのであるが

(マクロスシリーズ除くww)

一年間、欠かさず最後まで見ることができた。


もちろん、リアルタイムではなくて
録画したモノを見たことも多いが
とにかく、全話通してみることができた。


最終話においても、

「そーぢゃねーだろ!!ヽ(`Д´)ノ」

歴史をよく知る鹿児島県民としては
納得できない演出や筋書きなども多々あったが
この一年間通してみることができたのは
演出や脚本、原作などはさておいて

俳優陣のその演技の熱量

であったのではないかと思われる。


主演の西郷隆盛役、鈴木亮平氏、
大久保利通役の瑛太氏、

その他脇を固める実力派・個性派の俳優の面々。


序盤においてはやはり
島津斉彬公を演じた渡辺謙
の存在感が大きく
後半にかけては
島津久光公を怪演した青木崇高氏の功績も大きい。


しかし、一番のオドロキは
その青木崇高氏のヨメ氏が

優香

であることではなかろうか。
(イマゴロかよww)



そんな最終話を見終わって
何度か目にゴミが入ってナミダが出たことを
(つд⊂)ゴシゴシ
払拭するようなマクラはさておき。





日曜日。


久しぶりに所用があり

ふるさとのデパート
山形屋


yamakataya


へ。


所用は意外と早く終わり
時すでに11時。

それからしばらく売場をうろついて
Whatの店長ミヤジンガー氏を表敬訪問。
(声かけただけww)


11時半頃向かった先は。


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山形屋ぐるめ館。


電車通り側の
めん処一休庵

奥手の
ラーメン珍珍亭
が内部でつながっており
どちらのメニューも頼めるため

そもそも店名変える必要あるのか?
(*´・ω・)


的なお店である。


店内へ。


まだ早めの時間であるため
店内の客は少なめ。

年齢層が高めであるのは
まぁ、山形屋だしな。



さてメニュー。


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メニューを見るまでもなく
今回は決めてきた。


現在の山形屋7階大食堂で出される
焼きそば
と異なり、こちらで提供されるのは
古き良きスタイルの

焼きそば

であると聞いてきたのである。

一も二もなくそちらをオーダ。

後追いでメニューを。


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前回は

胡麻ソーメンセット

に惹かれてやって来たわけだが
まぁ、他にもメニューがあるのだな。
(*´σー`)

興味なさげww



ウラから入ると『珍々亭』胡麻ソーメン!(2018/08/16)


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ミニもあるが大盛りもあるのだな。


しかし、大盛り1,050円とは・・・・(´д`)



店内のしつらえや調度品など
いろいろなものがかつての7階大食堂を彷彿とさせる。


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の入った急須。


そしてなにより、
すでにテーブルに置かれている
三杯酢のピッチャー。


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これこれ。やはりコレなくしては
山形屋の焼きそばを語れまい。


とか観察しているうちに。

提供!どんっ!!

Σ(゜∀゜;ノ)ノ早っ!!!!


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なんだ、少ないじゃないの。
(・_・ )


と思うことなかれ。

手前のエコ箸と較べてみていただきたい。


皿がデカいのである。


提供が早いのは
おそらく野菜を含めた焼きそばの餡は
すでに炒められていてそこから
焼きそばの麺にかけるのみなのではないか。

まぁ、細かいことはどーでもよい。



では、さっそくいただきましょう。

具材をしっかりと絡めて
焼きそばの麺をひとたぐり。


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焼きそばを美味しく食す極意
イカにとろみの「餡」を余さずパリパリ麺に絡め
具材と一緒に食すかに尽きる。


そのためには、常に具材と餡を箸で中心に集め
上下にひっくり返しつつ
ひたすらに絡める。



よって、食後には餡もさほど残らない。


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ごちそうさまでした。


コレにて700円。

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鹿児島県民にとっては
確かに

県民食

であろうが、たぶん部外者にとっては


「ナニコレ?リンガーハットでイイじゃん?」
(*´・ω・)



と思われることは必定。



ましてや、現在の7階大食堂では
もっと小洒落た雰囲気で
澄ました焼きそばが供されるのだという。


リニューアル後の大食堂に行ったことがないので
(朝も早よからジジババが占拠しているというので近寄らないww)
細かいことはわからないが
系列の店として
鹿児島空港内の食堂でも
空港価格にならずに同じ価格で提供されている
数少ないリーズナブルメニュー
であることはマチガイない。


思い入れのない向きには
マッタク迎合しないメニュー
なので
県外の諸氏はコレなど食べずに
もっとウマいラーメンを求めて街に出ていただきたい。



かごんま県民限定。