夏場はクールビズにて
ネクタイしなくてすむ昨今。


だがしかし、11月にもなれば
スーツ着用にネクタイを締めることが求められる

残念なサラリーマン稼業。
(ノ∀`)



ネクタイがプラプラするのを好まない小生は
タイタックにて
ネクタイを固定するのが常である。


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だがしかし、このタイタックやタイピンというもの
オシャレ用品として各種ブランドから出ているため

フツーに5,000円とか10,000円とか
(οдО;)!!


非常識な値段
が付いているのである。


コレまでの長いサラリーマン生活の中で
いったいいくつのタイタックを
なくしてきたことであろうか。



パーツとしては小さいため
ポロリと落ちてしまっても気づきにくく
それがゆえに紛失も多いのであった。


ナニもそんな
ご大層な高いタイピン・タイタック
じゃなくても良さそうなものであるが
そもそも売ってないのである。
(´・_・`)



一度、ネットで見つけた1,000円ぐらいのものも
使ってみたのであるが
あまりにチープでみすぼらしく
しかも金具の噛み込みも甘いのか
あっちゅう間になくなってしまったがww


これなら、作った方が安いんじゃね?
(*´・ω・)



東急ハンズや手芸の店などで
タイタック用の台座とピンズの部分
がセットになったモノが見つけられれば
もうできたも同然。



あとは飾りの部分をどうするかであるが
お手軽なのは
スワロフスキーのカットグラス
(ダイヤのようにカットされたもの)
とそのサイズに合わせた爪の金具で
装飾するパターン。


スワロフスキーは少々キラキラしすぎであるが
小さめのサイズのものを選べば
さほど気にならない。


ということで、数年前に手作りした
金の金具のモノ銀の金具のモノ
2パターンを順繰り常用している次第。


これなら、たとえ紛失しても
パーツ代で言えば500円ぐらいだしな。


そんなみみっちい倹約家オトーサン
生活の知恵はさておき。





前回の記事で
ヤマカタヤの焼きそばを食したが
イマイチ満足しなかった小生は
久しぶりの昼間の天文館
探険してみることにした。

雨だったけど。
(´д`)


天文館ベルク広場で

恋するカゴシマルシェ ~みんなとつながるクリスマス~

とかのイベントが催されていて
そこに

サカノウエユニーク



そばる

などが出店していたが
あえてスルー。


このようなイベントで出される
特別メニューはソレナリに魅力的
であったが
お店ではない万全のコンディションではない状態のものに
お店と変わりないプライスを払うのは
イマイチ気乗りしない。


発泡スチロール製のドンブリに
どうしても愛情を感じないのであった。



そんなわけでフラフラと
ふくまんの前を通ったり
今はなきリラクラーメンの跡地を眺めたり
No Soupe Noodle 金斗雲を確認したり。


おお、そうだ。
普段めったに来れないあの店へ。


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清美軒。




店頭には
いまどき珍しくなってしまった
食品サンプルが飾られている。


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13時前とやや遅めの時間になったため
1階のカウンターにも空き席が。

#清美軒 - Spherical Image - RICOH THETA



2麺目のランチであるため
軽めに。


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天文館という立地ながら
かなりリーズナブルな設定。


ベーシックにラーメンをチョイス。


二階席、三階席もあるのだが
急峻な階段があるのみで
上まで運ぶのも大変そう。


以前来たのはいつならんと
過去ログを辿ってみるとなんと
10年以上前!!
∑( ̄口 ̄;)!


意外!清美軒のチャンポン(2008/02/27)


その後も一度ぐらいは訪れた気がするが
いずれにしても相当久しぶり。


運ばれてきたのは
ダイコンの漬け物と冷水。


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ダイコンは皮付きだが
けっこうしっかりと塩気が効いており
醤油はほんのひと垂らし香り付け程度。

あ、この醤油は事前にかけられて提供されたもの。



とか観察しているうちに。


ばーん!!


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おおぅ・・・・

けっこういい盛りではないか。


特徴的なのは
なんと言っても上に3枚載せられた
醤油ですっかり黒くなった
三枚身のチャーシュー。

そして同じく醤油で煮染められた
ゆで玉子。


では、いただきましょう。


スープをひとくち。


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ああ。

なるほど。


鹿児島ナイズされた甘めの醤油味。


おそらく上に載せたチャーシューの煮汁も
タレとして使用されているのであろう。

すっきりとした甘さを感じるが
鶏ガラのスープはいたって控えめ。

だが決して薄いのではない。


これぞ鹿児島の中華そば!
といったオモムキである。


チャーシューは甘辛く
かつ丁子や八角といった
中華のテイスト
を感じさせる味付け。

それがそのままゆで玉子にも染みこんでおり
何とも言えぬ味わいに。


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麺は少々ユル目の茹であがりだが
ソレはそれでまたよし。


見た目以上のボリュームがあり
意外と苦戦して完食完飲。


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ごちそうさまでした。
( ̄▽ ̄)=3



古き良き繁華街の外れの中華屋さん。


お望みであれば宴会も可。


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お試しあれ。