以前、
日本酒の3リットル入りのモノを購入した
と誌した。
柑橘の恵みのカボスラーメン!海の恵みの潮ラーメン青山(2018/11/27)
こちら、いたって軽めの飲み口で
するっとさらっと空けちゃった
のであるが、この後任として
少し奮発して
同じ菊水3リットルパックの
【大吟醸】
をオーダーしてみた。
こちらもツルリと行けちゃう
キケンなサケであったが、
どうにも大吟醸というヤツ
ケレン味の強い吟醸香が鼻につき
価格が純米酒に較べて倍近くするというのに
今ひとつピンとこなかったため
現在は再び純米酒に戻った。
純米酒は確かに大吟醸に較べれば
ごくごくフツーのサケであるが
家で一人で飲むサケなど
こんなモノで十分であろう。
そんな再び酒が飲めるようになった
酒の消費が早いヨッパライのつぶやきはさておき。

ぐで~~~~~~
正月ビンタ
にと思って髪を切ったのが12月初頭であったため
1月中旬にしてすでに
やんかぶってきた
ため髪を切りに与次郎ヶ浜へ。
小生のザンギリアタマの散髪など
1080円のスピードカットにて
十分である。
さて、ビンタを
摘ん散らかして
時すでにお昼時を過ぎておる。
どこかこのへんでお昼を、と考えていると。
やぁ、ここにしましょう。

中華飯店 隆華園
サンロイヤルホテル側にかけられた
与次郎ヶ浜名店街
のカンバンには
すでに撤退してしまった某店の名も。

某店は
鳴り物入りで与次郎ヶ浜に進出
その後だんだんと客足が落ちたところに
火事騒ぎを起こしてここから撤退
その後鹿児島市役所斜め前に移転したが
そちらも先日店を閉めて
鹿屋市に引っ込むご様子。
某バカ騒ぎに踊らされて
人気のほどを見誤り
経営判断をミスった結果か。
他の店がこの二の舞にならぬことを
祈念する次第である。
さて、そんなことは関係ない。
昔からキチンと誠実に経営を続けているお店。


さて、入店。
13時頃になっていたため
客はまばら。
テーブル席へ通される。
隆華園 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
この店は初襲ではないが
前回訪問したのはいったい何年前であろうか。
日記に残していないので定かではないが
10年は下らないのではなかろうか。
さて、店外のメニューやショーケースで
オーダーは決めてきた。
チャンポン(黒豚とチンゲン菜の)。


野菜は全般的に好きであるが
このチンゲン菜というヤツ
シャクシャクとした歯ごたえと
ほどよい苦みにて
好みの野菜である。
まず運ばれてくるのは
緑茶と冷水
タクアンとおしぼり。
この、緑茶と冷水どちらも運ばれてくるのは
なかなかにうれしい。
以前は、この斜め前にある
ざぼんラーメン
でも冬場はそうであったように思うが
現在は冷水のみの提供。
もちろん、所望すればお茶も出してくれるようではある。
さて、じっくりと煮込まれたのか
少々時間長めの待ち時間ののち
チャンポン来ました。

おお~アツアツで湯気がww
ではでは、さっそく。
スープをひとくち。

まったりポッタリとした見た目から
味噌味ベースなのかと思いきや
いたってあっさりとした醤油の味付け。
優し目の調理である。
スープが豚骨の白湯で
これがかなりラード分を含んでいると見える。
相当な乳化度合である。
野菜はしっかりクタクタに煮込まれており
残念ながら小生の求める
チンゲン菜のシャクシャク具合
には遠かったが
全体的には渾然一体となったスープで
これはこれでウマい。
麺は、一般的なチャンポン玉ともちょっと異なり
密度感はあるがスベスベで
かなり柔らかに煮込まれている。
しかし、これ以上は時間が経っても
柔らかくはならないようだ。
『体にやさしいかごしまメニュー』
登録5号店ともあるように
鹿児島市の健康づくり推進課
の監修を受けたバランスメニューであるようだ。
あっさりとした味わいの中にも
コクのある味付けにてごちそうさまでした。

満足満足。
ちなみに駐車場は隣にあるが
なぜかいつも満車で
表に路駐する方も多いが
まわりにはたくさんの駐車場があるので
さして困らないであろう。
古くからの中華飯店。
お試しあれ。














