今でこそ

「昭和感満載」

とか

「昭和の薫り」

とか言われているが。



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そのうち

「平成の遺物」

とか

「平成の名残」

とか言われること必至。




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・・・・まぁ、その頃には
昭和生まれの我々は


『えっ!?Σ(゜∀゜;ノ)ノ
昭和生まれなんですか!!』


とか言われるんだろうなぁ。
(´・_・`)


我々昭和世代から見ると

明治・大正・昭和

3世代生きてきた古老とか

戦前・戦中・戦後派

などの区分けとか
そんなイメージになるのであろうか。


我々もトシ取ったものよのぅ。
(;´Д`)




そんなプレ前期高齢者の嘆きはさておき。





この店も久しぶりである。


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 中国料理 翠園 





こちらも拙宅から近すぎて
ついついランチの候補から漏れる店。


IMPERIAL PALACE
CHINESE RESTAURANT


だもの、

さぞお高いんでは?

的な懸念は無用である。


通常のランチメニューは
いたってリーズナブルで
しかも本格中国料理が味わえる。


以前の日記にも誌したが

激辛マーボーつゆそば in 中国料理 翠園(2017/05/13)
(タイトルおんなじやんww)


この施設の階上には
大小取り混ぜてさまざまな
個室や宴会場
会議室やイベント場

として使用できる

ジェイドガーデンパレス

があるのだ。


鹿児島市内で
大手のホテルなどの他に
このような施設を備えている場所は少なく
モロモロの会合などに重宝されている。


小生たちも、高校の

卒業〇〇周年記念学年同窓会

などでも何度かお世話になり
かつここで開かれる
各種の会合、飲ん方、イベントなどで
割とよく訪れている。


さて、階下の翠園であるが
拙宅から近いこともあって
徒歩で家族で会食
などにもたまに利用させてもらっている。


ガチガチにかしこまった店ではなく
ほどよくカジュアルで
かつリーズナブルであるため
利用しやすいのであった。


今回は、
行こうと思っていたお店が定休日だったり
振り替え休日明けの火曜日のため
本来月曜定休の店が
今日休みになっていたりと
何件か振られた挙げ句
たどり着いたのであった。


まぁ、荒田界隈という場所
麺屋はけっこう多いので
選択肢には困らないのであった。


さて、いつもながら
ほどよく客の入りのある店内へ。


一人客はこちらの円卓に通されるのが定席。


中国料理翠園 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




さて、なんにしよ?


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当然のことながら
麺メニュー最優先ww



いちおう他も見る。


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フツーの一品メニューから
ランチの定食
さらにはより豪華なコースメニュー
お好みとご予算に合わせたラインナップ。


まわりを見渡せば
お子様連れの主婦
一人客のサラリーマン
家族連れ
顧客を連れた社用族

など、千差万別。

それぞれのニーズにマッチする
メニューが揃っているのだな。


ということで小生は
ちょっと悩んだ末に

 激辛マーボーつゆそば 

をチョイス。


先日蕁麻疹を発症した際に
辛いモノを少々多めに取ったことが引き金
になったため

辛いモノ耐性

を確認しようという狙いもあった。


まぁ、それよりも

辛いモノ欲求

が勝っていたことは否めないがww


他にも五目つゆそばとか
えびつゆそばとか
魅力的なメニューも多いのだが
よそではあまりない

 激辛マーボーつゆそば 

に惹かれた次第。


最初に運ばれてくるのは
ジャスミン茶とオシボリ。


このジャスミン茶が
急須にたっぷりと
入れられてくるので
飲みホーダイといえば飲みホーダイ。

そんなに飲めないけど。


待つことしばし、
提供、どんっ!!!


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あー、こんな感じでしたわ。


いちおう餡かけとろみのマーボーがかかっているが
スープはシャバシャバ。

濃厚にマーボーが覆っているという感じではない。


他の具材たっぷりなつゆそばと較べると
少々コスパに劣る
ように思われてくるが
ヨソにないメニューなので致し方ない。


では、いただきましょう。


スープをひとくち。


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最初はとろみマーボーがスープの上層に乗っているが
そのとろみは比重が高いため
やがてスープの底に。

トーフは比重が低いため
スープの上面に。


かき混ぜつつ挽き肉やその他具材とともに
スープをすすると。


ふむふむ。


前回(二年前ww)に感じた
チープな味わい
ではなく、十分にウマ味を感じた。


スープの中にところどころ存在する
黒いカタマリ部分は
食してみると

豆鼓醤(トウチジャン)

であるようで、深いウマ味を感じる。


黒豆が丸ごと粒々として入っていて
ちょっと塩っぱくて
何とも言えぬ味わい。

豆主体の赤味噌に通ずる味わいである。


ホドホドのレベル以上の中華料理店の
麺はナゼこうもウマい
のであろう。


チュルシコな茹で具合もそうであるが
ほどよく重量感をもって熱ダレもせず
表面には十分にスープをまとわせつつ
パッツリとした張りがある。


ウマウマ。


麺をさらえたあとは
レンゲで底に沈んだ
ピリッと花椒の薫る
豆鼓醤ベースの具材&スープを
堪能しつつ

ごちそうさまでした。


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前回の記事ではどうやら

スープに満足しなかった

ようであるが、
今回は十分に美味しくいただきました。


1階の翠園内部にも
奥には10名ほどの個室の円卓が、
入口付近には座敷の個室
キッズルームも備えた座敷など
各種のニーズに幅広くこたえられる店。


ぜひご活用のほどを。