例によって暴言を吐くww
拙宅においては冷蔵庫内の右下の部分に
パパゾーン
と呼ばれる禁断の一角がある。

(;´・ω・)σ
それ、「ババァゾーン」や。
明確に区切りがあるとか
仕切りが設置されているとか
そういうわけではないのであるが
賞味期限切れの食品や
消費期限の迫ったものなどが
集積している一帯
なのであった。
消費期限と賞味期限の
違いについて認識されていない方も
おられると思うので
今一度おさらいしておこう。
消費期限と賞味期限消費期限と賞味期限を確かめましょうお店で買った食品には、安全においしく食べられる期間があり、袋や容器に「消費期限」か「賞味期限」のどちらかが表示されています。そのちがいを知って、健康を守るとともに、買い物をした時や家の冷蔵庫の中にある食品の表示をよく見て、いつまで食べられるか確かめるようにすれば、食べ物をむだにすることもありません。食品をむだにしないことは、地球の環境を守ることにもなります。キーワードは「もったいない」です!ちがいは何?消費期限(期限を過ぎたら食べない方が良いんです!)袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「安全に食べられる期限」のこと。お弁当、サンドイッチ、生めん、ケーキなど、いたみやすい食品に表示されています。賞味期限(おいしく食べることができる期限です!)袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」のこと。スナック菓子、カップめん、チーズ、かんづめ、ペットボトル飲料など、消費期限に比べ、いたみにくい食品に表示されています(作ってから3ヶ月以上もつものは「年月」で表示することもあります)。この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。もし、賞味期限が過ぎた食品があったら、大人の方とそうだんしてから食べましょう。食品は表示されている保存方法を守って保存しておくことが大切です。ただし、一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。ただし、消費期限も賞味期限も、袋や容器を開けないで、書かれた通りに保存していた場合の安全やおいしさを約束したものです。一度開けてしまった食品は、期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。
[農林水産省 子供の食育 ページより抜粋]
まぁ、要は安全に食べられる期間のことで
そこを過ぎたら自己責任でお願いね!
ヾ(ゝω・`)テヘペロ
ということである。
ここで、納豆やヨーグルトなど
菌が生きている状態の食品も
パパゾーン
によく流れ込んでくるのであるが
まぁ、アレだな。
よほどのことがない限り
1ヶ月ぐらい期限が過ぎていても
小生、平気で食べちゃうのであった。
えっ!?Σ(゜∀゜;ノ)ノ
1ヶ月もかよ!!
と思うなかれ。
ヨーグルトなどは密閉されているので
開封して食べてみてもナニも変わらず
納豆にしても冷蔵庫に入っていたのであれば
ちょっと端っこが乾燥してガリガリになっちゃってるなぁ
ぐらいでまったく問題なく食べることができる。
これは、
菌が生きた状態のままの食品
というものの
理屈を考えれば自ずと知れる。
一般に菌が繁殖する際には
雑多な菌が有象無象数限りない種類で
一斉に自らのテリトリーを広げようと
ひたすらに分裂を続けて
増殖しよう
と頑張るわけであるが
だいたい他の菌も同じように勢力拡大を図っているので
衝突することになる。
そこでは細菌叢どうしがぶつかって
小競り合いを繰り返し
どちらかが勝つまで侵食するか
折り合いを付けて併存するかになる。
しかし、
一種類の菌しか存在できないような条件下
では
どうなるのであろうか。
その場合、その
一種類の菌がひたすら増殖し
栄養となる付着した土台を使い果たすまで
覆い尽くす
のである。
実はこの姿が納豆やヨーグルトなどの姿である。
納豆の場合は、
納豆菌と呼ばれる枯草菌
が作用するのであるが
この納豆菌というもの
稲藁の中に多く含まれている。
そしておもしろいのは
この納豆菌
熱湯でも死なないのである。
他の菌種は熱湯に浸けられると
当然のごとく死滅してしまうが
納豆菌は芽胞の状態で熱湯を耐え忍び
生き残るのであった。
よって、熱湯で消毒した藁苞(わらづと)で
茹でて柔らかくした大豆をくるみ
適度な温度に保ってあげるとアラ不思議。
芽胞の状態から目覚めた納豆菌が
がぜん活動を再開して
ライバルがいないのをいいことに
茹でて分解しやすくなった
栄養たっぷりの大豆を覆い尽くし侵食し
いわゆる
『納豆』
という状態を作り出すのであった。
つまり、『納豆』とは
納豆菌が大豆すべてを覆い尽くした状態の
納豆菌コロニー
であると言える。
このようにコロニーを作った状態の納豆菌は
他の菌を寄せ付けることなく
土台の大豆の栄養分を使い果たして
納豆菌が死滅してしまうまでは
強固な状態にあるのだ。
まぁ、そりゃそうだ。
無量大数に近いような納豆菌単一の細菌叢
の中に
ぽつんと別の菌
がやって来たところで
納豆菌の天敵でもない限り
あっという間に駆逐されてしまうであろうからな。
そのような状態にあるので
他の菌を寄せ付けず
よって『腐敗』することもない。
『腐敗』と『発酵』は
人様に有益であるか否かによって分けられている
だけで
全く同じことである。
よって、納豆菌によって覆われて
『発酵』状態にあれば
他の菌が紛れ込んで
『腐敗』状態になることはないのであった。
ヨーグルトも仕組みは同じだな。
ほら。
なんだか大丈夫な気がしてきたでしょ?
(* ̄ー ̄)
とはいうものの
くれぐれも自己責任のもと
自らの目と鼻と舌などの五感と
本能による判断の上
お試しいただきたい。
実践しておなか壊したとか
命に関わったなどと言われても
当局は一切関知しないので
そこんとこよろしく~(´・∀・`)ノ
そんな無責任なマクラはさておき。
鹿児島に
うどん文化
がないことはこれまでも何度か記事にしてきた。
お隣の宮崎など
小生は知らなかったが
うどん文化花盛りである。
また、北部九州地方では
博多うどん
などと言ってさらにうどん文化が華やかである。
鹿児島にうどん文化が花開かなかったのは
そもそも鹿児島の土地は痩せていて
ソバやサツマイモなどの
救荒作物
ぐらいしか育たなかったので
そちらの文化は開花したが
ほとんど小麦など栽培していなかったため
うどんには無縁であった
ことが原因ではなかろうかと思われる。
・・・・知らんけど。(。-∀-)
さて、そんな鹿児島ではあるが
いや、そんな鹿児島だからか
うどん屋さんの県外からの入り込みも多い。
大手でいえば
丸亀製麺所
なか卯
伊予製麺
など。
そしてもう一つ。
福岡に本拠地を持ち
主に北部九州や関東などに出店している
ウエスト。

こちらはウエスト与次郎店。
与次郎ヶ浜の
サンロイヤルホテルの向かい
に位置する。
移転する前のモスバーガーの跡地じゃな。
(*´・ω・)
なぜ鹿児島にこの一店舗だけが
ぽつんと出店したのかは不明であるが
消費者として
うどんの選択肢が多いのは単純に喜ばしい。
とはいえ、小生
鹿児島では丸亀製麺所その他
県外資本のうどん店には
ほとんど行ったことがないのであるが。
( ̄∇ ̄*)ゞ
今回は、博多風のクタクタのうどんを
久しぶりに食してみたくなっての訪問。
どちらかというと讃岐うどんの
カッチリとしたコシのあるスタイル
の方が好きなのだが
たまにはやわ麺スタイルを。
さて、入店。
信号交差点の角に位置するため
駐車場にクルマを入れるのは
タイミングを見計らわなければならない。
コチラの店に来ると
いつもこの文言に流されて
フラフラとメニューを頼んでしまう。
『そばは3玉まで同一価格』
(; ̄ェ ̄)
今ではそんなに食べないが
以前3玉にチャレンジして
午後からの活動に支障を来した覚えがwwww
しかし、小生にとっては
うどんチェーン店
という認識なのだが
うどんではなく
そば3玉まで同一価格とは
これイカに。
そばの方がコスト高い(はず)のに。
今回は誘惑に負けないぞっ!!
(・`ω´・。)


どうも、メニューもそば中心だなぁ。

うどんはこれか。
う~~~~ん、どうも
うどん単品だと負けた気がする
のでセットメニューに。

無難なところで
かつ丼セット
に落ち着いた。
温かいうどんで。
(* ̄∇ ̄)ノ
この店の特徴の一つ。

卓上の九条ネギと天かすが盛りホーダイ。
天かすにはさほど興味がないが
ネギホーダイは魅力。
さて、意外と早い提供。
どーん。

うどんはカマボコ一枚が乗っただけの
シンプルイズベスト。
では、遠慮なくお手盛りで・・・・

・・・・一味もww
では、いただきます。
ダシをひとすすり。
ふむふむ。
キリッとイリコの効いた
その他カツオやコンブも感じる
ウマいダシ。
博多の人々はこのダシ(スープ)を
スメ
と表現するようである。
鹿児島でスメといえば
温泉の蒸気で調理する
天然のカマド
のことを指すがな。
刻まれてから時間の経ったネギは
少々乾燥していて
嚥下する際にノドに触るが
まぁ、ネギホーダイなので致し方あるまい。
あ、かつ丼?
まぁ、カツは当然と言えば当然のごとく
事前に揚げられていて
冷めており
カツ鍋での調理も短いのであろう
冷えたままであった。
期待はしていなかったがな。
(麺じゃないと感想がザツww)
うどんは、あーこんな感じ。
表層は半透明に近いような
ユルい感じで
全体にツヤツヤ。
すすると、びろーんと伸びがよく
噛み切ると芯にニッチリとした食感が。
これぞまさしく博多のうどん。
ただ、博多で食す
牧のうどん
などと違って
スメをどんどん吸う
わけではないので
無限に伸びていくわけでもない。
なにせ、牧のうどんは
一緒にヤカンに入ったスメが提供されるほど
どんどん
うどんがスメを吸収して
太くなっていく
のであった。
初めて見たときには
スメが減るってどういうことよ!?
と驚いたものである。
さてさて、にゅるにゅるとした食感の
うどんもキッチリといただき
かつ丼もガバガバとかき込みましたww
ごちそうさまでした。
ネギ好き、博多のやわうどん好き
には
オススメである。















本年も楽しみにさせていただいていますので、
よろしくお願いいたします。
ところで、なか卯ですが、残念なことに
鹿児島県内からはなくなったような気がします。
産業道路にあったお店は1年くらい前からなくなっていますし、
他にあったか記憶にないのですが。
ねこだにゃん
が
しました