試写会に誘われて行って参りました。


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『#グリーンブック』




まったくの予備知識なく鑑賞。



黒人への差別意識が色濃く残る
1962年のアメリカ。


黒人でありながらエリートとして育ち
しかしそれがゆえに黒人としても孤独な
天才ピアニスト『ドクター』。


ニューヨークのブロンクスに生まれ
イタリア系移民で大家族に囲まれ
貧しいながらもソレナリに幸せな
粗野で無学だが腕っ節の強い『トニー』。


『ドクター』が富裕層向けに
黒人蔑視のアメリカ南部
で演奏旅行をするため
ドライバーとして雇ったのが『トニー』。

全く折り合いの付かない二人が
旅するうちに友情を育み
最後はハッピーエンドな
アメリカン・ロードムービー。


なんとなくあらすじを聞けば

あー、なるほどねー
(´・∀・`)


と思ってしまうアリガチな展開であるが
実話なのだという。



後付けであるが
ずいぶんと『トニー』を
愛情を持って描いているなぁと思えば
脚本家の実のお父さん
のお話なのだな。



いまどきにしては珍しい
2時間15分
という長丁場であったが
楽しく笑いつつ最後はホロリと泣ける

シナリオにしてやられたり

な映画であった。


反目し合う二人の描写
は淡々としていて
大きな見せ場も盛り上がりもないのだが
最後までダレることなく一気に観させてもらった。


ネタバレになるので詳細は記述しないが
今年のアカデミー賞大本命
というのも
うなずける脚本・演技であった。


3月1日公開らしいので
気になった方はゼヒ足を運ばれたし。


こういう

『いい映画』

を観ると心が洗われるなぁ。
(´;∀;`)


そんな純粋さを失ったオトナの反省はさておき。




最近、鹿児島中央駅周辺
店から遠ざかっていた。


アミュプラザ鹿児島の駐車場にクルマを停め
歩いて周辺の店を探訪し
1時間の昼食時間内に帰社する
というのはかなり

ハードな無理ゲー

なのである。


まぁ、もっとも、
昼の日なたは暖かいが
影に入ると空気が冷たく寒い
ために

出かけるのがおっくう

というのが本音であるがww


さて、この日は顧客先での月次定例会にて
一ヶ月ぶりに出水へ。


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さて、その新幹線に乗る前に
鹿児島中央駅西口のコチラのお店へ。


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トカクマゼソバ





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以前

Noodle Shop KUU

があった場所。


ちなみにこのKUU
中央駅西口に進出し
ソレナリの集客があったものの
オーナーと従業員の間で
不適切なホニャララ
があってモロモロもめた末に
いつの間にか廃業したとモレ伝え聞く。


まぁ、商売というモノは難しいモノであるな。
(*´・ω・)


さて、この
トカクマゼソバ
であるが
鹿児島中央駅東口にも支店のある

油そば兎

のサブブランドなのであるという。



そうか、

兎角混ぜそば

なのだな。
(*´・ω・)


さて、入店。

入って右手に券売機がある。


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事前知識もナニもなく来たので

筆頭メニューは
カリーマゼソバなのだろうなぁ


と思いつつも
さほどカレー系に思い入れもないため

カラシビマゼソバ

をチョイス。


カラシビ、大事!!
(・`ω´・。)




カウンターの一番奥に陣取る。


トカクマゼソバ #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA



店内の雰囲気
以前のNoodle Shop KUUと
ずいぶん違って見える。


あえて以前の雰囲気を残さずに
変えた結果なのであろうか。


マゼソバのお店ながら
カウンターの調味料の類は

ラー油と酢とフライドガーリックと胡椒のみ。


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とかく混ぜそばの店では
味変させることに重きを置いた
やたらとたくさんの調味料などが配置されている
ことが多いが
こちらは至ってシンプル。


そう。メインブランドの

油そば兎

でも、たくさんの調味パウダーや
調味液の類が準備されているのであるが
こちらではあえて

素の味

を楽しんでもらいたいということか。


さて、しばし後に

カラシビマゼソバ

登場。


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スープがないので
量少なめに見えるが
それは既定路線。


では、いただきましょう。


せっかくの盛り付けではあるが

混ぜそばの鉄則

ひたすらぐっちゃんぐっちゃんに
かき混ぜたくりかえりまして。


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太い麺に赤いタレが絡まって
さながら

ミートソースパスタ

のような様相を呈しておる。

トマト要素は皆無であるがww



ぱくり。


((・ω・))モグモグ



ふむふむ。



まず、麺がウマい。


割り箸よりは細いが
それでも十分に太い。

しかしこの太麺の茹で具合が絶妙。


表面はツルツルと
コシはしっかりと残しつつ
十分に熱が通り
しなやかにして芯にはほどよい固さを残す。


(゚д゚)ウマー


やはり油そば・混ぜそばは

麺が主役

だな。



はじめはデフォルトで味わったが
二口三口食を進めたのち
ラー油をたらーりと一回し
をタラタラたらりとふた回し三廻し。

ついでとばかりに
フライドガーリックも入れてみた。


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味がグッと締まり
これまた美味なり。


いろいろと味変を試しすぎて
ナニが何だかわからなくなる

混ぜそば初心者

にとっては、この店のような
味変は限定範囲
な店の方が楽しめるのではなかろうか。


もぐもぐぷはぁ。


ごちそうさまでした。


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「まぜそばってどんなの~?」

「それ、ホントにおいしいの?」

的なまぜそば・油そば初心者の諸氏
にうってつけの店。



お試しあれ。