2月3日(日)は節分。


最近は

恵方巻きの日

誤解されている感もあるが
まぁ、この恵方巻きという習慣
いつどこで起こったのかの
諸説はあるようだ。



恵方巻、恵方巻き(えほうまき)とは、
節分に恵方を向いて
無言で食すると
縁起が良いとされる巻寿司

のこと。

「恵方巻」という名称は
1989年に
セブン-イレブン広島県広島市中区舟入店の野田靜眞が
「大阪には節分に太巻き寿司を食べる風習がある」
と聴いて仕掛けたことにより、
1998年から全国へ広がり、
2000年代以降に急速に広まった。

それ以前に
「恵方巻」
と呼ばれていたという文献類は見つかっていない。

その他には
「幸運巻寿司」「恵方寿司」「招福巻」
などとも呼ぶ。


<概要>

「節分」および「恵方詣り」も参照

商都大阪発祥の風習
と言われているが、
その起源の定説は未だ存在せず不明な点が多い。

現在は
「節分の夜に、
恵方に向かって願い事を思い浮かべながら
丸かじり(丸かぶり)し、
言葉を発せずに
最後まで一気に食べきると
願い事がかなう」

とされる。

「目を閉じて食べる」、
あるいは「笑いながら食べる」
という人もおり、これは様々である。

また太巻きではなく
「中細巻」や「手巻き寿司」を食べる人もいる。

近畿地方の表現である
「丸かぶり」
という言葉から、
元々は商売繁盛家内安全を願うものではなかった、
との考察もある。
民俗学において、
フォークロリズムに関する研究題目として
扱われる事がある。


[Wikipedia 2019/02/03 採取]



要は、商業主義発祥

「ぎぶみーちょこれーと」の
バンアレン帯デー


とかと同類だな。
(*´・ω・)


vanaren



そんな支離滅裂なマクラはさておき。
(;´Д`)




土曜日。


シゴトで会社へ。


好きでやってるわけじゃないが
ヒトが使ってないときにしかできない
作業もあるのだ。
( ̄Д ̄ )


ということでお昼。


う~~~~~ん
どこに行こうか。


まぁ、普段平日にまず行けない店に行くべきだな。


となると南の方を攻めるか。

あまり遠くではなくて・・・・



おお、そうだ。


こちらへ。


かごしましちゅうおうおろしうりしじょうせいかいちば
鹿児島市中央卸売市場青果市場。


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の中にある


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家常菜【ジャージャンツァイ】博朱


以前は『桃の木』という店であったが
ちょうど1年前の2月1日に
現在の店として再スタートしたのであった。
(らしいww)


そのあたりの細かい事情も知らずに
訪れた次第。
Σ(´∀`;)


さて、中央卸売市場ということで
平日しか開いていないイメージ
があるが
市場自体は中に事務所などもあるので
特に閉まっていることはないようである。

市が開催されていないだけのことだ。


そして、入場制限についても
平日なら立駐の警備員に

「食事に行きま~す(*゚▽゚)ノ」

といえば入れてもらえるし、
土日はフリーゾーン。


ということで空いている駐車場に適宜クルマを停め
やって参りました。


来る直前にホームページを確認してきたが

家常菜 博朱


ちゃんとマメに更新されていて
今週の週替わりメニューなども
確認することができた。


このように、

情報をキチンと更新する。

大事なことである。


常連さん以外は、みんなネットの情報
頼りにやって来るのだから。
(・`ω´・。)



ということで、だいたいシステムは把握してきた。


ランチメニューとして
常設の

エビチリランチとか
麻婆豆腐ランチとか


定番のメニューの他に

毎週、曜日ごとに変わるランチメニュー

今週のチャーハン
今週の湯麺


といった品揃えがあるようである。


事前に券売機で食券を購うシステム。


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今週の曜日ごとのメニュー。


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土曜日だったので

エビと春雨の黄金旨煮

で惹かれるモノがあったが
(春雨麺だしww)


今週の湯麺の食券を購入。


どうやら、エビチリランチなどには

ごはんとスープとサラダが

付くらしいが
麺メニューにはこれらが付かない模様。



ご飯などイラぬ!
( ・`д・´)



あ、サラダはあったらウレシイです。
Σ(´∀`;)

野菜好き




一人客なので
通常は一階に通されるようだが
残念ながら満席なので
二階に通される。


家常菜博朱 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




小生だと頭がつかえそうな
屋根裏的スペース
が広がっていた。


あとから後から客が入ってきたが
ほとんどが
子供の手が離れた小生たちか
もしくはちょっと上の世代のご夫婦
もしくは家族連れ

といった方が多い。

残念ながら拙宅では
いつまでも手のかかるオコサマ方
がいるため
(高2、中3)
夫婦でランチに出かけるなど
思いも寄らない事態であるが
世間一般ではそうでもないらしい。
(*´・ω・)


ナニか、
このような層に訴えかけるマーケティング
を展開しているのか
特定のコミュニティにフォーカス
しているのか。


まぁ、食べ歩き好きの仲良し夫婦なら
あるのではなかろうか。


縁がないけど。



まぁ、よい。


オーダを取りに来た際に
担担麺エビ入りワンタン麺
最後まで迷いに迷って


「ワンタン麺でお願いします」
(=゚ω゚)ノ




担担麺にハズレなし。


どこで食っても
担担麺がまずかろうハズがない
というのが小生の持論。


スープはソコソコでも
ゴマペーストを効かせて
ラー油と挽き肉で炒めるのだ。

マズく作れようはずがない。


ワンタン麺、なかなかお目にかかれないしな。
(。-∀-)



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卓上のややヌルくなったウーロン茶を
セルフで注いで待つことしばし。


そういえば、この箸入れのカゴに入った
この札はなんぞ?
(゜.゜)


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なんか、抽選券くれるのかな?
( ・∇・)

残念ながら今週の湯麺メヌーには
ご飯もサラダもスープも付かないので
少々手持ち無沙汰ではあったが

来ましたよ!


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うほっ、なんだこりゃ?

かなりワンタンがデカいな!


小生の中のイメージのワンタンは
一口ですすれる
チュルッとした小振りのモノであったが

なんだこのデカさ。
(; ̄(ェ) ̄)



まぁ、よい。


では、いただきましょう。


スープをひとくち。


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ふむふむ。


ちょっと醤油濃いめの味付けではあるが
中太のチュルリとしたちぢれ麺に
良く絡む味わい。


では、ワンタンをいただくことに・・・・


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レンゲ一杯に、
いや、
レンゲからあふれるワンタン。



かぷっ!


ををっ!?

こりわ・・・・


なんとなく予想はしていたが
大ぶりのワンタンの中には
大きなエビが丸ごと一尾。


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そりゃ、ワンタンもデカくなろうというモノ。


これが4つか。
(*´・ω・)


すでに麺のイメージは
ワンタンで塗りつぶされたww



いや、このワンタンを食すためのスープよね、
この味付けは。


ラーメンのスープとしてはちょっと強いが
ワンタンと一緒に食すことを考えれば
ちょうどいい塩梅。


ウマし!


ごちそうさまでした。


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辞するとき、階下に降りたところで

「抽選券はもらわれましたか?」

と聞かれる。


どうやら、1周年を記念して
2月1日と2日の二日間、
抽選券を配っているようなのだ。


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ありがたくいただきました。
(●´_ _)ペコ



なかなかこの距離まで
平日のお昼時に来れない
のが残念なところ。


お昼時の産業道路は
上りも下りも
ビミョーに混んでいて
時間が読めないからな。
(;´Д`)



近場だったらヘビロテ店に組み入れて
通っているに違いない。


また機会を見つけて通わねば!
(=゚ω゚)ノ