当blogの記事は
投稿と同時にTwitterに概要が掲載される
ように設定している。


例えばこのように。






以前は、Twitterに記事を上げると
そこから連動して

Facebookの任意のページ
転載することができていたのだが、
昨年の夏頃から
Facebookの側の仕様が変わって
連携できなくなってしまったのだ。
(´・_・`)



blogを掲載

Twitterに連動

Facebookに掲載


と、トコロテン式
情報が連携されていたので
非常に便利だったのであるが、
Facebookへ連携されなくなったために

Twitterを開いて記事のリンクをコピー

Facebookの必要なページにペーストして投稿


と非常にメンドくさくなってしまった。


Facebook
一貫してどのサービスからの連携も切っていれば
それなりに

「致し方なし」

として納得せざるを得ないが
いまだに

Instagram
からの連携は継続している
フシギ。


もうこれは、
TwitterやめてInstagram使え
っちゅうことか。
(*´・ω・)


そんな、Instagramのアカウントは
いちおうあるモノの
ほとんど使っていない情弱の嘆き
はさておき。



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どうしてもコチラの店の
みそらーめん
が食したいという客人を連れて


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やって来ました

みそや堂別庵。



別庵とはなっているが
現在は鹿児島にはこの1店舗しかないため
本店と言ってよかろう。


沖縄にはFCのお店が1店舗ある。


さて、12時前だったため
小生たちの到着時には
まだまだ席に余裕があったが
あっという間に家族連れなどで満席に。


オーダは今も昔も

辛みそらーめん

一択。


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現在はメニューには
『極み』のカンムリは付けていないが
味は以前と全く変わりなし。


昔騎射場に本店があった頃には
月に3~4回は通い
さんざん食い倒したモノである。

思えば15年前、
書き始めたばかりの当blog
初めてコメントを入れたのが
こちらの大将、中堂園氏であった。


などなどと過去を懐かしんでいるうちに
来ましたよ!!


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これこれ。
これなんだよな~


口径の広い浅めのドンブリ
たっぷりとしたスープ。

野菜や豚肉とともに
しっかりと煮込まれた味噌スープは
泡立ちドンブリを縁取っている。

つんもりと盛られた白髪ネギ
一番上には糸唐辛子が彩りに。


こういった
盛り付けのビジュアル
店内に流れるジャズ
女性のおひとり様でも入りやすい店内

など、
それまでのむさ苦しいラーメン屋
イメージを一変させた
当時の
鹿児島ラーメン界の急先鋒
であったな。


では、その
『極み』みそらーめん
をいただきましょう。


スープをひとくち。


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甘い味付けの多い鹿児島において
全く甘くない味噌スープ。


かといって塩辛いわけでもないのだ。

得も言われぬ絶妙な塩梅の味噌濃度。



ウマい。


キチッとした重い歯ごたえの
浜田製麺所謹製の麺も昔通り。


あー、この店が
カイシャの近くになくなってしまった
のが
ことごとく残念である。


ボリューミーな一杯、
ごちそうさまでした。


大将と積もる話もいろいろとしたいところだが
外に待ち客もいたので
早々に辞することに。


大将、
また呑みもんそ!
(*゚▽゚)ノ