『寝る』
と
『眠る』
の違いとは・・・・?
(´д`)

(これはどっち?)
『寝る』とは、
主に体を横たえることを意味し、
『眠る』は
目を閉じて睡眠することを意味する。
『寝る』の対義語は『起きる』
『眠る』の対義語が『覚める』
であることを考えれば
その違いがわかりやすいかも知れない。
(。-`ω-)
そんな、突然思いついた
他愛もない言葉の違いはさておき。
たまにはシゲキも欲しいよね。
ヾ(ゝω・`)
花椒のガツンと効いたアレを。
ということで
中華料理 長城
へ。

以前は
小籠包の長城 騎射場店
であったが、店名が変わっている。
店内で小籠包メニューの提供なども
変わらずあるため
あまり違いがわからないのであるが。
例によって一人客なため
窓に向かったカウンター席へ。
中華料理長城騎射場店 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
メニューを見ると
また変わっている。

そんなに足繁く通っているわけではないのだが
来るたびにランチのメニュー構成が変わっている。
もちろん今回も
担々麺狙い
なのであるが
ごはん・スープ付き 700円
半炒飯・スープ付き 850円
となっている。
もともとごはんなど付けない主義であるが
強制的に付いてくるのであれば
ちょっぴりゼータクして
半炒飯のセットにしても
バチは当たるまい。
オーダして
水をコップに注いで
店内全天周写真を撮っていると
「先に炒飯おまちどおさまでした!!」

早っ!!
・・・・さすがは中華料理。
調理が手早い。
そんなこんなしているうちに
あっという間に担々麺登場!

まだ、箸とレンゲを取ったばかりなのにww
致し方あるまい。
いただきましょう。
スープをひとくち。

熱っっっつい!!!!
スープがアツアツ。
中華鍋の業火に炙られたスープは
煮え立ちたぎりまくって
ドンブリに入って提供されてもなおまだ熱い。
「ラーメンは熱いだけでウマさ三割増し」
とはいうが、この熱さならば
五割増しまでイケると思う。
そしてその熱さでブーストされ
花椒のシビレっぷり
もなかなかのもの。
カプサイシンの辛味はさほどではないが
やはりこの花椒のシビレは
ナニモノにも代え難い。
スープの熱さの代償として
麺がやや柔らかめに
熱ダレしてしまっているのは
致し方あるまい。
ゴマペーストの濃厚さも
なかなかで
麻味と辣味が刺激的。
半炒飯といいながら
ずいぶんとボリュームのある炒飯も
ぱらぱらハフハフにてウマし。
しかし、このスープは余計かも。
すっかりお腹ははち切れんばかりに・・・・
ごちそうさまでした。

四川風の刺激的な担々麺
をお求めの諸氏。
オススメいたし〼。














