最近は

山椒・花椒ブーム

がヒソカに広まっているらしい。


カップめんでもこのように
花椒を麺に練り込んだり

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したものも現れてきた。


ようやく世間が
小生に追いついてきた感がある。
 (* ̄ー ̄)


ナニサマww



しかし、まだまだパンピー向けの

ビリビリ具合は生ぬるい

と言わざるを得ない。


そこで、カップめんの横に写っている

 四川花椒パウダー 
(しせんほぁじょーぱうだー)

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ですよ!
( ・∇・)



以前はこのような商品はなく
自分で四川花椒を購入して

ミル付きの入れ物で挽いて入れる

しかなかったのであるが
現在ではこのように
S&Bなどの大手からも
発売されるようになり
ずいぶんと入手しやすくなった。


これ入れると
ビリビリ感パワーアップで

シアワセですわ。
(*´ω`*)




そんなビリビリマニアの感想はさておき。
(じごんすビリビリじゃないですよ?)




こんなに日記に書いてないとは
思わなんだ。


あ。

このお店のことですが。

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 来来亭加治屋町店 




スタンプカードに
もう7~8個のシールが貼られているので
それだけ来店しているはずなのだが
日記内検索をしてみると


ネギダク葱山 来来亭 加治屋町店(2016/06/22)


しかないではないか。


しかもその記事3年前ww


どうやら小生の中で

日記に書かなくていい店

というくくりになっているらしい。


今回の訪問も
別の店を目指していての
次善の策
としての訪問。


そうか~
第一候補として捉えていないので
日記更新意欲が湧かないのだなww


勝手な言い草



どうしてもチェーン店など大手には
斜に構えて批判的な態度から入ってしまうな。


さて入店。

先客が辞したあとの下膳が間に合っておらず
カウンターに座れずに
向かい合ったテーブル席へ通される。

間にパーティションがあるので
ビミョーに対面の客とは視線が遮られるのだが
逆に言うと

ビミョーに対面の客が気になる配置。


来来亭加治屋町店 - Spherical Image - RICOH THETA



見なかったことにする。
(-"-)



さて、メニュー。


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ラーメン店では
ほとんど単品メニューしか頼まない小生
にとっては
非常にわかりづらく
かつ
頼みにくいメニュー構成&表示。


ド・ノーマルのラーメンって、どれ??
(´Д`;)



とかいいつつ、これまでも
ほとんどノーマルの麺ではなく
変わりダネの

葱ラーメン

とかしか頼んでいない気が・・・・



メニューなど見ずに

「ラーメンを!(。-`ω-)」

と頼めばよいのであろうか。


しょうがないので壁の掲示で目に付いた

 旨辛麺 

をオーダすることに。


「辛さはどうされますか?」

と辛さレベルの書かれた札を見せられる。


レベル1の辛さMaxは
万が一を考えて遠慮して
レベル2の辛さ100%をお願いする。

五段階ぐらいあったように思う。


レベル2あたりで押さえるのが
昼からの活動も考慮した

オトナの判断

というヤツである。
( ・`ー・´) + キリッ




よくよく目をこらして
(老眼を凝らして(+_+))
メニューを隅々まで探してみると

ようやくノーマルのラーメンが670円

であることを発見できる。


わからんて。
(|||´Д`) 



要するに、店としては

ケチくさくラーメン単品など頼まず
ど~~~~~~~んと

1000円超のセットメニューを頼めや!!

ということなのであろう。


以前はもっと混み合っていた店内が
ピーク時間帯にもかかわらず
客足が伸びていないのは
このあたりに原因があるのではなかろうか。

なかなかランチに
1000円超を拠出する
というのは
お小遣い制のビンボーサラリーマンには
ハードルが高いのであった。


などなど邪推しているうちに。


来ました!


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ずいぶんと前にも頼んだ気がするが
なにせ日記に残っていないので
おぼろげな記憶。
(;´Д`)


では、いただきましょう。


スープをひとくち。


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見た目は辛そうなスープ。

しかし、一過性の辛さはあるモノの
ズシリと響く辛さではなく
表層の辛さ。



ただ、辛さを豆板醤に頼っているのか
塩分は高めである。


麺はやや太めの縮れタマゴ麺?

ただし、
麺が長すぎて
レンゲの舞で麺を持ち上げても
ひとくち分量では持ち上げきれないほど。

少なめに麺をたぐって
思いっきり持ち上げてようやくひとくち分量に。


オーダの際に

「紙エプロンは必要ですか?」

と聞かれたが、

シロートじゃあるまいし。
 (* ̄ー ̄)


と断ったのであるが
このように麺が長くては
トーシローがヘタに啜れば
シャツにスープが飛び跳ねても
さもありなんといったカンジ。


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エプ×とオーダ票に書かれてしまったww)



慎重に食べ進めると
小振りで浅めな丼
のせいもあり
あっという間にカラッポに。


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ごちそうさまでした。


すでに冷麺も始まっているようだが

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冷たい食事のイミがわからない

小生にとっては無関係。

興味のある方はどうぞ。


お試しあれ。