そういえば
最近あまり語られることがなくなったが
「照明器具2020年問題」
はどうなったのかのぅ?
(*´・ω・)

(画像は「2020問題」で拾ってきたテキトーな画像ww)
「照明器具2020年問題」
とは、一部で誤って伝えられているようだが
蛍光灯のランプ
が2020年で生産中止される
というのは間違いで
蛍光灯器具
が2020年で生産中止になる
というものである。
え?
( ・∇・)
よくわからない?
要するに
2020年以降は
新しく蛍光灯器具を買おうと思っても
在庫限りで
新しく作られることはありませんよ
でも、蛍光灯のランプはしばらくは
生産が続けられるけど
そのうち打ち切られますよ
ということである。
もし今後家を新築したり
新しく照明器具を買おうとするなら
蛍光灯器具買ったらダメなやつ
というわけである。
世の中はここのところ
照明器具が一気にLED化しており
メーカーとしても
とっとと蛍光灯ランプの
生産をやめたいところ
ではあるが、既存の蛍光灯器具が
まだまだ現役の間は
しばらくは生産を続けることであろうが
経営判断によっては
あっちゅう間に生産中止になるかも知れない。
まぁ、そうなっても、
既存の蛍光灯器具に付けられる
蛍光管型のLEDランプ
というものもあるので
慌てて買い換える必要もなかろう。
この流れは、政府の大方針であるため
いかんともしがたいところである。
今から蛍光灯器具を買おうとしているみなさん、
長く使おうと思うなら
今さら蛍光灯器具買っちゃダメですよ?
そんなしたり顔の知ったかぶりはさておき。
先日ふと
こちらの場所を通りがかった際に
なんとなく違和感を感じた。

あれ?
ここ
らーめんこころ
『拉麺 志』
じゃなかったっけ?
今年の初め頃であったか、
『拉麺 志』が
天文館の『のり一ラーメン』斜め前に
店を出したのは知っていた。
そちらは2号店かナニカだと思って
あまり気に留めていなかったのであるが
小生が知らなかっただけで
実は移転だったようである。
(; ̄ェ ̄)
こりわびっくり。
いやいや、不勉強であったぞ。
ということでやはり新店とあらば
攻めないわけにはいかないでしょう。
(* ̄ー ̄)
ということであらためまして。

麺匠一松
事前のネットでのリサーチによると
前店の『拉麺 志』と同じく
麺屋剛の流れを汲む店らしい。
というか、
ご店主が麺屋剛のオーナーのお兄さん
だというではないか。
真偽のほどは定かではないが。
ということで、店の前にある
コイン駐車場にクルマを止め
いざ。
店の前で女性が水まきをしていた。
ちょうど桜島のドカ灰が
久しぶりに鹿児島市街地を襲った直後で
こういう細やかな心遣いは女性ならでは。
店内は残念ながら小生の貸切状態。
この場所、非常にビミョーな場所で
どのような客層をターゲットにしているのか
ちょっとよくわからない。
天文館から若干離れていて
まわりにポツポツと飲食店もあるが
交通もまばらで難しいのではなかろうか。
だがそんなことは
小生の口を挟むべきところではない。
ラーメンは
ウマいかどうか
が問題なのである。
(。-`ω-)
店の奥に券売機がある。

この券売機の有無が
店内で以前の
『拉麺 志』との大きな違いで
あとはあまり気づく範囲では
変わっていないように思う。
では、やはり麺喰道のオシエ
初襲の店では
に従い店長オススメという
一松ラーメン
をチョイス!
ポチッとな。
券売機近くのカウンター席へ。
麺匠一松 - Spherical Image - RICOH THETA
店内のどこがどう変わったのか
興味のある方は
以前の店内の様子と見比べてみていただきたい。
拉麺 志[RAMEN KOKORO]で定番ラーメン(2018/11/02)
ほらね。
(・∀・)
まず運ばれてくるのは
ダイコンの漬け物と粗刻みのニンニク。

ダイコンを小皿に取りまして。

ダイコンの漬け物は薄味で
昆布の旨みもあり
なかなかにウマし。
壁に貼られたメニューで予習。

一松ラーメンは
今までになかった味
とのアオリ文句。
一松オススメの胡麻と醤油のラーメン。
胡麻の風味と香ばし醤油のスープは1度食べたら
ヤミツキ間違いなし!さらに、胡麻炒めモヤシが
旨さを引き出す、こだわりの逸品です。
ふむふむ。
興味が湧くではないか!
来ましたよ!!

メニューの写真よりも
ばーんと目立つ大ぶりのチャーシュー。
では、さっそくいただきましょう。
スープをひとくち。

ドンブリが運ばれてきたときからすでに
かなりしっかりと胡麻が香っていたが
レンゲをスープに沈めてすくい上げ
鼻の近くに持ってくると
さらなる胡麻ゴマしい香り。
すすってみると、
ぐわっと押し寄せる
香ばしい煎り胡麻の風味。
ほほう!!
確かにヨソにない味。
スープは察するに
鶏ガラのスープに醤油ダレベース
なのであろうが
とにかく胡麻。
よくある担々麺系では
ゴマペーストの味わいであるが
こちらは焙煎した擂り胡麻の風味である。
味わい深い。
擂り胡麻なので
若干スープに粉末感があり
喉ごしなめらかとは行かないが
気になるレベルではない。
それよりも
胡麻、ごま、ゴマ。
溢れるゴマ感。
麺は鹿児島のラーメンにしては
やや細麺の少し縮れたもの。
茹で具合は固めで
程よくスープを持ち上げる。
このスープだけでも十分に濃密に感じるが
せっかく粗刻みのニンニクが出されているので
こちらも試してみることに。

レンゲに適量取り
スープを入れて全体に散りばめ
少しかき混ぜる。
すると、やはり効果絶大。
ニンニク、必須でしょww
さらに倍増するウマさ。
いやぁ、なかなか完成度が高いなぁ。
太もやしの火の通り具合も絶妙で
しゃっきりとみずみずしいながらも
程よいしなり具合。
ただ、
もやしの太さと麺の太さにギャップがあるため
一緒に箸で持ち上げると
麺のほうがズルズルと抜けていってしまう。
意外とこのギャップが
食べにくさにつながったりするのだが
あまり気にはならなかったな。
それよりもスープをすするのに夢中でww
ぷはぁ。
ごちそうさまでした。

単に胡麻を効かせた味といえば
あまり珍しくもないが
煎った擂り胡麻を使っており
確かに今までにない味かも。
もっと知名度を上げて
お客さんをどんどん呼び込んで欲しい
ものである。
ただやはり駐車場がないのは痛いので
駐車場代補助
もしくは
次回トッピングサービス券
といった形で
リピーターを呼び込む方策も良いかも知れない。
オススメいたし〼。














