月曜日は昼食に困る。
(´・_・`)
週明けに定休日となるラーメン店
が多いのだ。
・・・・いや、別にラーメン屋限定じゃないけど。
ラーメンがなければ
ラーメン以外を食べればいいじゃないの♪
ヽ(・∀・)ノ
というわけでやって参りました。
ドムドムハンバーガー
イオン鹿児島鴨池店。

昭和なオコサマ
だった諸氏にとっては
馴染みのある店かも知れないが
ドムドムハンバーガーってなんぞ??
(´⊙ω⊙`)
という方々はコチラを。
ドムドムハンバーガー(DOMDOM)は、
レンブラントホールディングスのグループ会社である
株式会社ドムドムフードサービス
が日本全国に展開するファストフードチェーン店。<<概要>>米軍統治下の沖縄県に
1963年に開店していたA&Wを除けば、
日本初のハンバーガーチェーン店である。
2017年6月30日までは
ダイエー(現・イオン)の完全子会社である
株式会社オレンジフードコートが運営していた。<<名称>>ドムドムハンバーガーの名前の由来は、
旧運営会社であり、
かつオレンジフードコートの親会社である
ダイエーの企業理念
「良い品をどんどん安く」のどんどん
を取ったもの。
しかし、「どんどん(DONDON)」は
商標登録されていたため、
ドムドムハンバーガー(DOMDOM)となった。<<マスコットキャラクター>>マークのゾウは
「どむぞうくん」
というマスコットキャラクターで、
「象のように親しみやすく」という
意味を込めて誕生した。
(後略)
[Wikipedia 2019/05/20 採取]
(*´・ω・)
いろいろと味わい深いな。
すでに九州各地のドムドムハンバーガーは
ほとんど閉店してしまったらしく
ここ
イオン鹿児島鴨池店
と福岡の
イオン笹丘店
のみとなっている模様。
かつて
栄華を誇ったダイエー鹿児島店に
おそらくオープン当初から入っていた
ファーストフード店である。
そう。
ダイエー鹿児島店は
全国でも有数の売上を誇った
全国からダイエーの幹部が
視察に来るほどの
旗艦店
だったのであるが
その後他の商業施設に追われて
現在はその見る影もない。
(゚ーÅ)

ナニやら近場でイベントがあるのか
お昼の時間で駐車場は一杯であるが
店内の人影はまばら。
この閑散としたフードコートのどん詰まりに
ドムドムハンバーガー鹿児島店はあるのだ。
さて、事前に
ドムドムバーガーのホームページで
メニューの予習はしてきたが
実際にお店で提供しているのは
その一部である模様。
(´д`)

アボカドツナチーズバーガー
とか
とろ~りもっちり
アリゴチーズバーガー
とか、興味あったのに~(。>д<)
となるとやはり
初襲の店では筆頭メニュー
ではないが
ベーシックメニュー
を押さえておくべきではないかと!
ビッグドム!!

・・・・いや、それ、
リックドム。
(*´・ω・)σ
ついでに検索された関連画像とともに。

(ジェットストリームアタッ~~~クww!!)
さて、カウンターへ。

セットにして
ポテトとペプシコーラ
を付けてもらう。
飲み物だけトレイに乗せて渡され
番号札でお店の人が運んできてくるスタイル。

こうまでお客さんが閑散としていると
いっそ潔い。
ドムドムハンバーガー鹿児島店 - Spherical Image - RICOH THETA
みな間隔を開けてまばらに座っている。
近くにマクドもあるしなぁ。
(´д`)
さて、運ばれて来ました!!

なんだか
封印シールも昭和のテイストww
では、いただきます。

がぶり。

ほーほー、
パティは二枚。
シャッキシャキの
レタスとタマネギ。
あ。
トマトは
ビッグドム トマト&チーズ
をオーダしないと入ってないのか。
残念・・・・
(ㆀ˘・з・˘)
バンズの食感も良く
パティや野菜の味わいをジャマしない。
パティの肉ニク感も良好である。
ソースの量も味も控えめで
なかなかにウマいではないか。

ポテトがとにかく
アツアツのハフハフ。
細長いが表面はカリッと
中はホクホクというタイプ。
こちらも塩分控えめであるが
ポテトの旨みを十分に感じる。
某マクドなどと較べると
メニュー構成などがジミで
若干高く感じるところもあるが
そこはソレ、
某マクドに毒されている
というモノであろう。
なかなかに満足。
ごちそうさまでした。
と、今回は全編ネタみたいなモノなので
本文はナシと言うことで。
( ̄∇ ̄*)ゞ
※註)ここは『麺喰道』ですが?














